ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

【告知】今後一週間

2011-09-24

しばし停滞していてスミマセン。。。

何かあった訳じゃ無いんですが、何かある予定は10月頭にあるラノベドランカーですこんばんは。

何かある前に停滞気味の当ブログに活を入れるべく、一週間合間無しのレビュー週間を開催します。
毎日レビュー挙げて行きます!!

突然ですが、積本消化と新しめの本の消化を進めるべく決意表明した次第。

是非毎日遊びに来てくれれば有り難いです。

明日の日曜からフェア(?)開催しますので、よろしくおねがいします!!



是非一押しお願いします

スポンサーサイト

その他 コメント: 4 トラックバック: 0

【漫画】エスプリト1

2009-01-11

エスプリト1

ブレイドコミックス
著作名:エスプリト1
著者名:筒井大志(つつい たいし)


あらすじ
まだ解明されていない部分がいっぱいある世界。
世界中に点在する島=ホームを発見・調査・探索するプロフェッショナル、「航務員」になるため、
みお=ルナカンタが大冒険する、本格バトルファンタジー漫画。

紹介
月刊コミックブレイドで連載中の漫画「エスプリト」の第一巻。
ええ、漫画です。間違ってもラノベではない。

このブログ始まって以来の、ラノベ以外の作品のご紹介。
「ライトノベル読もうぜ!」なのに・・・。

著者である筒井大志先生とは個人的な親交があり、今回宣伝させて頂いている次第。
実際本屋にずらーっと並んでるのを見ると凄く感激してしまった。
別に自分の本でも何でも無いのだけれど。
友人が夢を叶えて大々的にデビューするということは、結構衝撃的な出来事だったりする。
特に漫画家というのは夢の世界の住人に近いものだし。

もとより画力が非常に高い方で、新人とは思えないクオリティーのバトル漫画に仕上がっている。
連載開始から3ヶ月目にして一巻目発売という、月刊誌にあるまじきペースにびっくり。

笑いあり、バトルあり、そして時折シリアスあり。
どちらかというと王道系のバトルファンタジー漫画。
変な癖がないので誰でも楽しめる作品だと思う。

買って損することはまず無し。というか是非買ってください。(宣伝なのでw)

秋葉原に行ってみたら、新人の本とは思えない販促っぷりに驚いた。
この販促用の色紙書きやおまけ1ページ漫画で右腕が無くなるかと思ったというプチエピソードなんかも。

なにやら特設ページまであるようなので、一度ご参照頂ければ。
ブレイドにも注目新人として取り上げられていると友人として嬉しいもの。

エスプリトバナー

追伸:
メロンブックスで買うと公式同人誌みたいなおまけ本が付いてくきます。
早い者勝ちだろうから、欲しければ早めにどうぞ。


さすがに客観的評価ができないので★は付けません。

その他 コメント: 4 トラックバック: 1

小説・秒速5センチメートル

2008-01-15

小説・秒速5センチメートル
ダ・ヴィンチブックス(ハードカバー)
著作名:小説・秒速5センチメートル

著者名:新海誠(しんかい まこと)
発行日:2007/11/29


あらすじ
気鋭の映像作家・新海誠が、最新作である連作短編アニメーションを自ら初の小説化!
“どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。”

【第一話】東京の小学校に通う遠野貴樹(たかき)と篠原明里(あかり)。二人は常に一緒にいたが、先に明里が転校し、その後貴樹も転校することに。遠く離れ離れになってしまう前に再会を願うふたり。彼らのうえで永遠と瞬間が交錯し、ふりそそぐ。
【第二話】種子島に暮らす高校三年生の澄田花苗(かなえ)の心を占めているのは、東京から転校して来た貴樹の存在。花苗にとって彼はいちばん身近で遠い憧れ。切なく揺れる思いを抱えながら、花苗にとっての夏が過ぎてゆく。
【第三話】貴樹は大学進学のため上京し、いくつかの恋をし、またそれらを失った。卒業後、ソフトウェア開発企業に就職した貴樹は、仕事で出会った水野理沙(りさ)に惹かれていくが……。

レビュー
あの感動を文章でもう一度。

連作短編アニメーションとして単館上映された「秒速5センチメートル」の監督・新海誠によるセルフノベライズ。
本編は全部あわせても1時間程と決して長くない。
その1時間程では語りきれなかった部分の補完的な内容とも言える。

多少原作ありきな内容ではある。
私は原作の印象が強く心に残ったままこの本を読んだ為、「原作を知らなくても楽しめる」かどうかの判断は出来ない。

しかし、原作も1時間程しかないのでレンタルでいいから一度は見て欲しい。
あそこまで綺麗な画像を見ることはそうそう出来ないと思う。

さて、内容はというと基本的には映像では語れない部分の描写が主。
それは心情であったり、とあるシーンにいたる背景であったり、原作では語られていない裏設定だったり。

一つ驚いたのは、文章表現が綺麗だということ。
多少事実の羅列っぽい書き方ではあるけれど、不思議と書かれている場面、情景が頭に浮かぶ。
プロじゃない方がこういうのを書くと素人臭さがにじみ出てしまうものだが、今作ではそういうのは皆無。
初小説作品なんて帯に書いてあったが、そうは思えない厚みを文に感じる。

一つ一つの文がとても丁寧で独特の味があるのだ。それは映像作品にも現れている。

小説版の第三話は原作とは少し乖離していて、内容的には小説版の方が好きだった。
また、小説版を読むことで原作のラストシーンの意味がわかることからも一読の価値あり。

原作を見たことがある人は必ず読むべき本。
見たことがない人は…原作を見てから必ず読みましょう。


評価
★★★★★
(5)


一押しお願いします


その他 コメント: 0 トラックバック: 0

ホーム

カレンダー&アーカイブ

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。