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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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リスタート

2013-12-23

皆様こんばんは。
ラノベドランカーです。覚えていらっしゃいますでしょうか・・・?

最後の更新から三ヶ月とちょっと経過してしまいました。
これまでもちょいちょいやらかして来ましたが、今回は圧倒的最長不倒。

本も読めず、レビューも書けず。
このままフェードアウトかなぁと正直思っておりました。

そんな時、本そのもの、本を読むこと、つまりは本の良さを伝えることの素晴らしさを教えてくれる本に出会いました。

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)
(2013/12/20)
高橋しん

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この本の内容は、ネット全盛の今ではマッチはしないやり方です。
でも、こういう良さを伝える方法は今もある。

まがりなりにも7年近くやってきたブログです。
本の良さを少しでも伝えるツールを持っているものとして、再び本を紹介したくなりました。

本を好きな人は是非読んで欲しい本です。(ラノベではなく、漫画ですが)
高橋しん先生のやさしい作風が全面に出ている素晴らしい作品です。
本が好きだということが沁みるように伝わってくる、そして自分も本が大好きだったと思い出させてくれる本。

これまでは、ずっと基本的なやり方をブログ開設当初から変わらずやってきました。
でも、それに限界が来たのだと思います。

ですので、やり方を変える意味も込めて、やり直し、「リスタート」したいと思います。

これまでは、面白いと思う本も、そうでない本も、どちらとも言えない本も、全てレビューしていました。
この、どちらとも言えない本、つまりレビューが書きにくい本のレビューに時間がかかっていました。
つまらないと思ってもレビューは書けるんです…。中間的な本が一番難しい。

なので、「伝えたい」と思う本を重点的に紹介していくことにします。

具体的には
①シリーズ物でも、なんとも言えない繋ぎの一冊については必ずレビューをあげることはしない。
→レビューが歯抜けになります。
②単発モノでも同様
→レビューする本の種類が多分減る

といった感じです。

この三ヶ月間の休止期間中のものも同様です。
リスタートのために、過去の借金(?)もゼロクリアー。。。

なる早でレビューをまたしていければと思っております。

どうぞよろしくお願いします。



再開の励みに一押しください!

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お悔やみ申し上げます

2013-04-12

本日、ゼロの使い魔の著者であるヤマグチノボル先生の訃報が届きました。

ガンとの闘病空しくご逝去されたヤマグチノボル先生へ哀悼の意を表すると共に、
最高に楽しい作品を世に送り出してくれたことに改めて心から感謝したいと思います。

あと2巻を残して未完の大作となってしまったゼロの使い魔。
先生のファンとして、ゼロのファンとしてとても残念でなりません。
ゼロはいつまでも、特に7巻のあの衝撃は、いつまでも忘れることは無いでしょう。
そんな思い入れのある作品が永遠に完結しないものになってしまったことが、こんなに悔しいとは。。。

でも誰よりも先生自身が一番悔しかったと思います。

プロットは出来上がっているという話もありますが、これを元にOVAでも作ってくれないかと思うのはファンの我が儘という奴でしょうか。

つらつらと書き連ねてきましたが、最後に改めて先生に「ありがとう」とお伝えしたい。
そして先生、どうか安らかにお眠り下さい。



一押しお願いします


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明けましたと思ったらこの有様

2013-01-27

1月が終わる。
2013年の1/12が終わる。おいおいマジか。

年初早々からのデスマーチにやっと目処が付いたと思ったら、2月が始まろうとしているこの不思議。
ヤバイさが去年の10月を超えた…もう疲れました。

そんなこんなでまだ今年に入ってレビュー全くしてない!
2月は電撃文庫大賞と大賞受賞作家のオンパレード月で、仕事とは別ベクトルでも死亡確定だというのに・・・

しれっとレビューを再開しようかとも思ったんですが、やはり沈黙期間が長い場合は一言必要かと思いまして。。。
今週はレビュー沈黙しません!よろしくお願いします!



一押しお願いします

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いきてますよ

2011-01-27

みなさんこんばんは。

約2週間の停滞、申し訳ございません。

今絶賛流行中のあれにはまってました。
もう他のことに手がつかない位に!

平日はもちろん、休日までどっぷりと。
どこに行く時も持って行ける携帯性抜群のあれ。

そう。

インフルエンザ(;´д`)

・・・というのは嘘ですすみません。

本当は普通の風邪。
しかしこいつのタチが悪い。
いっそインフルなら特効薬があるから良かったと思える程に。

一週間以上も体調不良なんて、明らかに回復力が落ちてる。これが年というものか。
しかも症状が変遷して、ひきはじめと現在の苦しさが全然違う。
何この試練!神さま私が好きすぎてSMプレイに走ったのかしら。

という訳でずっと止まっていました。
長々とそんな近況(?)報告。
ちかぢか再開したいと思いますのでヨロシクです。

皆さん、風邪には気をつけましょう。ウィルスは元気に飛び回ってます。



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このライトノベルがすごい!2011

2010-12-24

このライトノベルがすごい!2011このライトノベルがすごい!2011
(2010/11/19)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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このライトノベルがすごい!2011

宝島社

皆様こんばんは。
そしてメリークリスマス。

世の中の多くはクリスマスを楽しみ、一部では毎年恒例クリスマス中止のお知らせが飛び交う今日この頃。
そもそも最初からただの平日でしかないのに中止とはこれ如何に?
中止というのは予定があって中止となるのであって、最初から何もなければ中止とは言わないのだよ。
この思考を負け組と呼ぶならば呼べばいい。・・・いやすみません、やっぱやめてください。

去年のクリスマスを共に(寂しく)過ごした先輩も結婚し、4連休を画策してたら上司にアポを入れられ、冷蔵庫に入れてたキノコから新たな生命体が生まれそうになっていたり。
とりとめもないけどなにもない。

今年もカップル撲滅ウィルスの完成に至らなかったのが心残りだなぁ。

と、前振りが長くなったものの、「このラノ2011」を流し読みして思ったことを書き連ねてみることにした。

すでにランキングはネット上の色んな所に上がってるので、そちらをご参照頂きたい。
(参考リンクはこちら(wiki)

率直に思ったこと
①トップ10が全部既存シリーズじゃないか・・・
②新人賞受賞作だけで45作品もあるのか・・・
③ラノベに入門しようとする人には参考になる

①ついにトップ10が全て2009年以降開始のシリーズで締められてしまった。
変わり映えしないにも程がある。新人が振るわなかったのもあろうが、あまり参考になるとは言えない。
トップ30で見ても新作は3作品だけというのは、なんとも寂しい。

ランキングはアンケート方式である故に、特にメディアミックスの影響を強く受けている印象。
とある魔術の禁書目録、俺妹、デュラララはアニメ化が特に大きいのだろう。
神様のメモ帳が(もはや年1の刊行なのに)今更上がってきたのは、岸田メル旋風の影響か。

作品の自力で上がってきた(他の作品に自力がないという意味でなく)のは、僕は友達が少ない、ソードアート・オンラインの2作品。
僕は友達が少ないは不覚ながら読んでいないが、ブリキ先生のイラストだけの力じゃないのだろう、きっと。

4年連続でトップ10入りの文学少女シリーズが強すぎる。来年は流石に落ちるだろうか。

トップ10のうち2011年に終わりそうなのは生徒会シリーズ、文学少女シリーズ、俺妹だが、統計期間的な問題もあってきっと来年も同じようなラインナップになるのだろう。

②各レーベルの新人賞受賞作品の一覧がある。
45作品もあるとは驚き・・・私にはとても消化できる量では無いので、こういった一覧はありがたい。
これだけの新人賞が上位に食い込んでこれないのは、クオリティの問題だけでなく、読者が既存シリーズ以外に手を出す余裕が無いくらい大量のラノベが出回ってるからだろう。
需要と供給のバランスが崩れている証左だと思う。

③上記の通り、供給過多気味のラノベ業界。
アニメや漫画から入って、「何かラノベ読んでみようかな」と思ってる人には、色々ありすぎて逆に選択肢に困る。
そんなラノベ入門にあたってはとても役に立つ。
上位10作品を読んでおけば話題に困ることは無いラインナップであることは間違いない。
時流を掴む、という意味では有用。

色々書いてきたけれども、なんか去年の記事と内容がそんなに変わらない。
新規性がより一層薄まっているが、これはこのラノのせいじゃなく、ラノベ業界の今を表しているのだろう。

というわけで(?)、今年も「ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった」をやる所存。
掲載時期は去年を見て頂けると大体予想できるかと・・・

ご期待ください。



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