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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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暦物語 (講談社BOX)

2013-09-01

暦物語
講談社BOX
著作名:暦物語

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2013/05/20


あらすじ
“ただそれでも、できることは全部やりたくなるじゃない”美しき吸血鬼と出逢った春夜から、怪異に曳かれつづけた阿良々木暦。立ち止まれぬまま十二ヶ月はめぐり“物語”は、ついに運命の朝を迎える。

レビュー
ホントに突発的に書かれたっぽい。

「100%突然書かれた小説です」の名の下、発売されている物語シリーズその・・いくつめだっけ?
終物語が来ると思いきや、なんか入り込んできた暦物語。
タイトル的には凄く意味深。
中身は、これまでのお話の中継ぎエピソードの詰め合わせ。
表紙が影縫さんであることの意味は読み取れず。
要は短編集的な感じです。

それぞれのヒロインのお話毎に、穴を埋めるようなエピソードが作られている。
穴を埋め過ぎて、道が膨らんじゃってるけど。返って歩きづらい感じになっちゃってるけど。

物語シリーズの軽い部分が詰まった感じ。
言葉遊びの妙と、ノリの軽さのバランスが大好きです。
最後のエピソードが急に重くて眠くなってしまったのは秘密だが。。。

憑物語から、終物語に入るまでの中継ぎであることは間違いない。
ぶっちゃけ、この本読まなくても終物語読む上で違和感は無いだろう。

西尾維新を楽しみたければ絶対読むべし。
物語シリーズを追いかけたいというだけの方は、読まなくて良いと思う。

物語シリーズの楽しみ方が問われる本。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★
(3)


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憑物語

2012-12-16

憑物語
講談社BOX
著作名:憑物語

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2012/09/26


あらすじ
<物語>シリーズファイナルシーズン第一作!

“頼むからひと思いに――人思いにやってくれ”
少しずつ、だがしかし確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を清算させられていく阿良々木暦。
大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった“見過ごすことのできない”変化とは……。

<物語>は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる――
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!

レビュー
確実に終わりに向かった物語

いきなり動き出した「物語」シリーズのファイナルシーズン第一巻。
阿良々木さんの体に発生した異変。その致命的な異変にまつわる緊迫感のあるんだか無いんだかなお話。

その異変に気付くまでの行動がすでに終わっているわけだが、そこは仕方のないことか。
ついにちっさいほうの妹にまで・・・。
驚愕!歯磨き事件に続く、怪奇!お風呂事件の勃発である。

もうこっちの印象ばっかり強くて、一番大切な部分が霞んじゃうわ。
歴史的事件をしれっと起こすのをやめてほしい。阿良々木さんは神なのか。

これまでちょいちょい出てきてた式神童女・余接ちゃんが表紙。
しかもサブタイは「よつぎドール」。
だというのに、余接ちゃん登場までに起こった出来事が濃すぎるのはどういうことか。

彼女が出てきて話は本筋に戻ったが、全体の印象が前半に寄ってしまっていてワロタ。
意外に早い展開に少し驚いたが、あと二冊で完結(本当か?)予定だしこんなものか。

終物語の発売を心して待つことにしよう。


評価
★★★★★
(5)

ライト度
★★★★
(4)


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恋物語

2012-09-14

恋物語
講談社BOX
著作名:恋物語

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2011/12/20


あらすじ
“片思いをずっと続けられたら――それは両想いよりも幸せだと思わない?”
阿良々木暦(あららぎこよみ)を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
約束の“命日”が迫る冬休み
彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。
<物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる――

青春は、きみに恋するためにある。

レビュー
最初の一文から騙された!!

表紙を飾る戦場ヶ原さんと、恋物語というタイトルから想像していた内容。
それをいきなり完膚無きまでに叩き壊す衝撃の始まり方をする本物語。

100%悪趣味で書かれたというのは伊達じゃない。
まさかのキャスティングにいきなり吹く羽目になるなんて。

内容的には囮物語での死刑宣告にまつわるエトセトラ。
手が付けられなくなった撫子ちゃんに立ち向かうのはまさかのあの人。
これまでのメインキャラクターは殆ど出てこない。吃驚だ。

色々と騙されることもあったけれど、「恋物語」というタイトルは嘘をついていない。
たしかに「恋」物語だった。
語り手はずっとローテンションだけど、三木さんの声で脳内再生される物語は不思議と重くない。
あ、ネタバレになっちゃってるか。まぁいいか。

あまりに回収してない伏線だらけだなと思っていたら、本作がシリーズ2ndシーズン最終巻だったそうで。
ちょうど9月にファイナルシーズンが発売されるようなので、積本解消できて良かった。

何をもって2ndシーズンだったのか良くわからなかったけど、ファイナルシーズンも面白いに決まってる。


評価
★★★★★
(5)

ライト度
★★★
(3)


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鬼物語

2012-09-14

鬼物語
講談社BOX
著作名:鬼物語

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2011/09/28


あらすじ
“誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ”
阿良々木暦(あららぎこよみ)の影に棲む吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!?
美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ――!!

レビュー
衝撃の結末に目が飛び出しそう

今回は「鬼物語」ということで、忍ちゃんの過去話がメイン。
ちなみに本作では幼女と童女と少女しか出てきません。
やったねっ!

そしてストーリーテラーは阿良々木さん。
やっぱり阿良々木さんが語り部だと面白みが増す。というか、ハッチャケ度=変態度が跳ね上がる。
ここ2冊くらいは阿良々木さんの出番が無かったけど、やはりこのシリーズでは阿良々木テラーが最も素敵。

突然阿良々木さん達を襲う「怪異みたなもの」。
正体不明のこの現象に覚えのある忍の昔語りから「物語」が始まる。

忍の話で終わるかと思ったら、まさかあの娘とのお別れに通じていた…。
語りのノリとは正反対の重たい結末。
シリーズが完結に向かっていくというのは、こういう展開もあり得るということか。
残るは最終巻のみ。

随分積んじゃったけど、気合い入れて読もうと思う。


評価
★★★★★
(5)

ライト度
★★★
(3)


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囮物語

2012-09-12

囮物語
講談社BOX
著作名:囮物語(おとりものがたり)

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2011/06/28


あらすじ
“―嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは…?“物語”は最終章へと、うねり、絡まり、進化する―。

レビュー
シリーズ史上一番救いが無い?

待望の撫子ちゃんメイン本。
なでこメドゥーサというサブタイの通り、あの神様に絡む色々。
傾物語のような表紙詐欺ではございません。
が、撫子をハァハァできる内容かと思ってたら、想像の裏側を行く衝撃展開。

後書きでは「この本は千石撫子ちゃんが可愛いだけの小説です」とある。
確かに撫子ちゃんは可愛いいが、その性格故の回りくどさが際だってる。

シリーズを追う毎に段々西尾維新の主義主張が強くなって小難しくなって来てるような。
今回は少し読むのがしんどかった。

そしてこの一冊の結論は「千石撫子は○○になりました」という1行に収まる。
(これはバレてはいけないと思うので伏せ字)

しかしまぁ、どうすんだこれ…ってオチになっているのが正直な印象。
いや、落ちなんてありません。もう落ちたでしょう?
…適当に本文抜粋してみたが意味不明だった、申し訳ない。

どうやら残り2巻でこの話も含めてまとめ上げるようだ。
この巻だけで話がまとまっている、という訳ではない。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★
(2)


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