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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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2月の購入新刊

2006-02-28

2月新刊

今月の購入本たち☆ 写真にとってみました。

なかなか忙しくて買いに行けなかった二月の新刊達。ご披露!
げ、もう二月が終わる(汗

ああ、愛しの我が本たちよ('∀`)
とりあえずこれだけ買いました。
電撃文庫
・灼眼のシャナ11
・座敷童にできること④
・キーリⅧ 死者たちは荒野に永眠る(上)
・麒麟は一途に恋をする5
・F エフ Ⅱ
・アスラクライン③ やまいはきから
・奇跡の表現Ⅲ
・お留守バンシー
・哀しみキメラ
・狼と香辛料
・火目の巫女
・ぼくと魔女式アポカリプス

・DADDY FACE 1~4
・ワーズ・ワースの放課後

その他
・フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース
・Add 機械の息子
・魔法少女リリカルなのは

えーっと、計20冊ですね・・・。一部新刊じゃないのもありますが、そこはご愛敬。
こうして写真取るまで気が付きませんでした、冊数に。
どうみても買いすぎです、本当にありがとうございました。
今月は電撃文庫が非常に豊作だったのでリミッターが外れてしまいました。
大賞の発表にこれまでの大賞系の続編や人気作を連ねてくるなんで卑怯ですよ!
出費が諭吉さん一枚じゃ済まなかったじゃないかっ(つдT)゚。
とりあえずこつこつ読んで紹介したいと思います。
大賞モノは鮮度が大切ですからね!
でも気が付けばもう一月経ってしまう・・・('A`)
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撃墜魔女ヒミカⅡ

2006-02-26

撃墜魔女ヒミカⅡ

(写真は一巻のものです)

著作名:撃墜魔女ヒミカⅡ
著者名:荻野目悠樹(おぎのめ ゆうき)
イラストレーター:近衛乙嗣(このえ おとつぐ)
発行日:2003/11/25


あらすじ
その魔女は箒に乗っていなかった。その魔女は複葉機を駆り敵を討つ。
帝國空軍のヒミカ・シンドウ中尉は軍でも数少ない女性パイロットであり、撃墜王(エース)であった。
しかし、感情を表に出さない振る舞いや、謎の多い行動から「魔女」とよばれ忌避されていた。
その魔女には一つの噂がある、魔術でもって望みをかなえてくれるというのだ。宝石という対価を支払うことで。
それを利用しようとするもの、願いを叶えたいものたちが今日も魔女を訪れる。

感想
久方ぶりの更新になってしまいました、それでも毎日ラノベは読んでますw
今回は「撃墜魔女ヒミカ」のレビューです。
この厳つい名前に惹かれて購入しました。
二巻の紹介になります、一巻の紹介は省略します。でもネタバレは無いと思います。
さて、一巻に引き続き相変わらず謎だらけの空軍エースのお話。ちょっとした願いから、とんでもない願いまで様々な望みを抱えた人たちが魔女の元を訪れます。
なんで魔女が空軍エースやってるのか?・・・わかりません(ぉ
共通項として、願いを叶えてもらった人はみんな酷い目見てます。流石魔女。
最後には遂にキタ!魔女対決!もう訳がわからん(汗

他のキャラ達がイマイチ立っていない気がします。いつも話を進めるメンツは一緒なんですがねぇ。
それと、この世界における魔術の位置がつかめない。
複葉機使ってるってことから、一次大戦くらいの技術レベルの世界観なのかなと思うんですが、
それと魔術ってのが噛み合いません。
魔術に関する説明が全くないのでそのせいも大いにあると思います。
この本での魔術観を明らかにしてほしいですが、これも演出なのかな。

宝石を集めるために人々の願いを叶える魔女様。強い空へのこだわりを見せる魔女様。
その辺の事情は次巻(最終巻)で明らかになるでしょう。
ここまで読んでも奇行癖のあるエースということしかわかりません。
つまり、最終巻に期待、ということで・・・。


評価 ★★★
(3)

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七姫物語 第二章 世界のかたち

2006-02-18

七姫物語 第二章


著作名:七姫物語 第二章 世界のかたち
著者名:高野 和(たかの わたる)
イラストレーター:尾谷おさむ(おたに おさむ)
発行日:2004/1/25


あらすじ
七つの都市がそれぞれの姫を擁立し、それぞれが理想を求め群雄割拠する時代。
それが東和七宮の時代。誰もがよく知る世界のかたち。それが崩れたのはつい半年前。
後に言う七姫戦争の始まり。世界が静かに動き始めた。
四宮戦の後から少女カラスミの成長を描く。

感想
前作での四宮戦からのストーリーです。
四宮戦に勝利した七宮空澄姫の最初の仕事は流罪とする四宮琥珀姫にお別れを言うこと。
そこからまた少しずつ少女カラスミは成長していきます。今作は四宮戦から一息ついて、カラスミもお姫様は一端お休み。トエルのお側付きの少女カラカラとして街に降りて来ての話がメインです。
相変わらずとても誠実だけど嘘をつくのが大好きなトエルと、縦横無尽に駆け回りやりたい放題のテン。その二人に振り回されながら、騙されながら、二人の背中を追いかける。
相変わらずそんなカラスミが微笑ましいです。
旧四宮の将軍とテンが一戦やらかして、テンが大怪我したりもします。
ちなみにこの将軍さんは3巻でも大活躍。
ずっとまったりでは行かないこのメリハリもいい。
この巻を通じてカラスミは七宮姫としての立場を模索していきます。

雪で行軍ができないから、その間だけの短い休息。春に皆が動き出す前の最後の雪遊び。
とてもとても楽しいのだけど、なにかもの悲しい。そんな雰囲気を感じました。
相変わらず心理描写も情景描写も綺麗な作品です。

評価
★★★★★
(5)

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七姫物語

2006-02-14

七姫物語



著作名:七姫物語
著者名:高野 和(たかの わたる)
イラストレーター:尾谷おさむ(おたに おさむ)
発行日:2003/2/25

あらすじ
ある大陸の片隅では、七つの都市が先王の隠し子と言われる姫君を擁立し群雄割拠していた。その七番目、七宮カセンの姫「空澄」として擁立された少女、彼女を担ぎ出したテン・フオウ将軍とトエル・タウ軍師。この三人による七宮姫擁立から隣都市四宮との争いまでを描いたストーリー。

感想
当ブログ第一回の記念すべき紹介作は七姫物語」です。
既刊は3巻まであります。実は3巻を読了したんですが、「初回のレビューから3巻はどうよ?」ということで第一巻を読み直しました。
さて、前置きはここまでにしましょう。この作品は第九回電撃金賞受賞作品です。先日第12回電撃大賞が発表されたのでその先輩作ですね。
これはかなり好きな作品だったりします。
話は七宮の姫である空澄(カラスミ)、将軍テン、軍師トエルの三人を主軸に展開されます。このテンとトエルがくせ者で、桁違いの嘘つきで、素性が知れなくて・・・そんな二人。彼らと孤児であった少女が出会い、七宮の姫空澄として演技をすることになります。この三人の関係が非常にほほえましくて、気持ちがやさしくなれます。少女の一生懸命宮姫としての役を全うしようとする姿が微笑ましく、またその心情表現は見事。月を表す造語も三月を「息吹月」、四月を「櫻帰」、とあてたりセンスが良いです。
世界観としては「和風世界」、時代的には中世あたりかと。SF全くありません。それがいい。
とにかくキャラクターが良いですね、嫌いなキャラは一人もいません。
暖かい本です、読んだ後に心地よくなれます。
是非一読あれ。

評価
★★★★★★
(6)

初回から満点5を越えている・・・でもそれ位の価値はあります

電撃文庫 コメント: 0 トラックバック: 1

基本原則

2006-02-12

さて、このブログの基本ルールのご説明します。
私がネタバレを好まないため、それに配慮した原則を設けます。
それとご覧になる際の注意点ですね。
一度以下の内容を確認をお願いしたいと思います。

1.まずネタバレにならない程度のあらすじを紹介。その後感想。
2.ネタバレになると判断した場合は前もって表記or表示の変更を行う。
3.続きモノ(シリーズの2巻以降)の内容はネタバレあり。2は適用なし。
4.あくまで管理者による感想ですから、ご自身の感想との齟齬があっても苦情は受け付けられません。
5.注意は払いますが、もしネタバレが起こっても文句は言わないで下さい。
6.★=1点、☆=0.5点 合計5点満点で評価(5点超過の場合も時折あり)


上記の原則にしたがってライトノベルのレビューを行います。
原則を改定する場合はお知らせします。

評価方法 コメント: 0 トラックバック: 0

「ライトノベル読もうぜ!」発足挨拶

2006-02-11

ご来訪頂きありがとうございます。
当ブログの管理人のラノベドランカーです。

唐突ですが、読書は好きですか?
私は三度の飯よりカフェでまったりしつつ本を読むのが何より好きです。読む本はもっぱらライトノベル、いわゆる『ラノベ』です。

さて当ブログの「テーマ」、それはもう題名の通り。
社会的立場を次第に確保し始めているラノベですが、やはりまだ子供向けといったイメージが払拭しきれていない現状。
一ファン、一成人としてはちと哀しい。
では知ってもらおうではありませんか!その素晴しさを!

という訳で私が読んだ本を全てレビューしていきたいと思います。
書評といえるほど立派なことは書けませんし、堅苦しいのは嫌いです。
ですから率直な感想を述べ、一人でも多くの人に興味を持ってもらうことがこのブログの最大の目的です。

読書ペースとしては3~4日に1冊ですので、それと同頻度での更新を予定しています。
電撃文庫を中心にレビューします。

それではみなさん、どうぞお楽しみ下さい。

評価方法 コメント: 12 トラックバック: 0

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