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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者

2007-09-29

ゼロの使い魔10
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2006/12/31


あらすじ
トリステインとアルビオンの戦いの後、ご主人さまであるルイズとともに学院に戻った才人は、女王アンリエッタから騎士に任命される。
誰かに必要とされることで、才人は次第に「こっちの世界でみんなの力になりたい」という思いを強くしていく。ルイズは、態度こそ今までどおりに邪険にしながらも、「サイトが一番幸せになる方法」を考え始めるが、敬愛するアンリエッタまでが才人を英雄視していることで、自分が才人に好かれているという自信が持てないでいた。一方、タバサは母を救い出そうと、単身母国ガリアへと向かい――。

レビュー
また一つフラグが立った。

10巻の大台突破、記念すべき(?)一冊。
といっても少し勢いが無くなってきたように感じる。

ルイズが大人し過ぎる。ツンデレ女王だがツンの部分が殆ど無い。
才人も7~8巻で輝き過ぎたせいか、今回の活躍はちょっと物足りない。
シルフィは良かった。きゅいきゅいは癒される…。

ルイズも才人もお互いの気持ちを確かめきれないでヤキモキしてる。
その迷いを前面に出しているので、これまでの様な勢いが出ていないのだろう。
それもまた一興ではある。

タバサを巡る話とからめてこれからの展開の伏線を張ってきた。
全体的に見ればは繋ぎの一冊と見ても良いだろう。

そんな繋ぎでも才人がまた一つフラグを立てたのが気になるが…
次ではファンタジーだけじゃなく、ラブコメ部分の加熱も期待している。

10巻という大台に乗ったが、変わらず面白いシリーズを続けて欲しいと願う。


評価
★★★★☆
(4.5)

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扉の外Ⅱ(2)

2007-09-25

扉の外Ⅱ

電撃文庫著作名:扉の外Ⅱ(2)
著者名:土橋真二郎(どばし しんじろう)

イラストレーター:白身魚(しろみざかな)
発行日:2007/02/25


あらすじ
密室の中で行われる “ゲーム”。 それには続きがあった……!

修学旅行に行くはずだった高橋進一が目を覚ました時、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。 詳しい説明のないまま “ゲーム” が始まり、進一のクラスは訳がわからないままその “ゲーム” に敗北してしまう……。
配給を絶たれ、無気力に日々をすごすだけだった進一たちだったが、転機が訪れる。 新しいエリアが発見され、そして次なる “ゲーム” が始まったのだ。 だが今度の “ゲーム” はさらなる過酷な対立を生むモノだった……!
この “ゲーム” ははたして誰のモノなのか?

レビュー
まだ続きがあった!!!

第13回電撃小説大賞<金賞>の第二弾。
凄いところでぶった切られて放置されてるというイメージが強かったので、
続きが出てきた事自体が非常に喜ばしい。

今回の売りもやはり「極限状態における人間模様」。

一巻のゲームで敗北したクラス、生徒に視点を当て物語は再開。
新たなエリアが発見され、新しいゲームが開始される。

ゲームの勝利を目指す主人公、男子、女子、アンチ主流派のアウトロー。
そして新エリアの中心に捕らわれている学園のアイドル「蒼井典子」。

4つのチームに分かれて、生徒達はルールの全貌が見えないゲームに参加する。
「蒼井典子」という一つの異分子が、時にスケープゴートとなり、時に結束を固める薬になり、時に争いを生む毒にもなる。彼女はただ捕らわれているだけ。
変化しているのは取り囲む人間の状況。
その時々の人間の心情を表す鏡としての彼女の役割も見物。

この巻でのテーマは「疑心暗鬼」
ゲームに負けることで膨れあがる、他チームへの不信感。
確実に取れるはずの勝ちも、その不信感故に取りこぼす。
そしてさらに膨れる疑心暗鬼。
一度下りだしたら止まらない負のスパイラル。

人間模様の表現っぷりが本当に秀逸。
損得勘定、男女関係、単なる好き嫌い。
様々な感情が入り乱れ物語はより混沌としていく。
その中での駆け引きがまた高度で読み応えがある。

話の締め方も前回と違い「次」を見据えた感じ、しっかり「オチ」もある。
このゲームの謎は深まる一方だが、それが次を読ませる原動力となっている。

非常に面白くかつ読み応えがあった。
最終巻たる三巻にとても大きな期待をよせている。


評価
★★★★★
(5)


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フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ

2007-09-20

フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ

富士見ファンタジア文庫
著作名:フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ

著者名:賀東招二(がとう しょうじ)
イラストレーター:四季童子(しき どうじ)
発行日:2007/03/25


あらすじ
仏特殊部隊のレモンとともにアメリカへと逃れた宗介は、元海兵隊の古強者コートニーの協力を得て、かなめの奪還を画策するが--!? 新型機ARX-8、ついに登場! 今こそ、反撃の狼煙をあげろ!!

レビュー
SFロボットアクションの最高峰!!

震えた。あまりの熱さ、格好良さに震えた。
これがファンタジア文庫だ!と太鼓判を押せる最強の一品ではないだろうか。

ミスリルがぼろくそにやられる「オン・マイ・オウン」から二年、遂にこの時が来た!
刊行期間が開きすぎなのが玉に瑕なのだが、待たされた感を吹き飛ばす勢いがこの本にはある。

題名の通り、離ればなれになっていたミスリル南太平洋艦隊が再集結。
そこまでの紆余曲折も葛藤も犠牲も、全てが見事に描かれ繋がり、宗介とミスリルの「再会」を演出している。

展開自体はベタと言っていいラノベ路線。
でもそんなことは構わない。ベタ=王道を使いこなせる著者こそが一流。
超絶兵器ARX-8 レーバテインの活躍は長年待っていたファンには堪らないものだっただろう。

きちんと次に続く伏線もいくつか用意されていて、次が楽しみで楽しみで仕方ない。
富士見ファンタジアここにあり、な看板作品だと思う。
でも後生だから次が一年後とかはやめて欲しい。


評価
★★★★★
(5)


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富士見ファンタジア文庫 コメント: 1 トラックバック: 0

2007年8月購入本

2007-09-17

2007年8月購入本


電撃文庫
・アスラクライン(8) 夏の夜のナイトメア
・狼と香辛料V
・灼眼のシャナXV
・十三番目のアリス(4)
・小さな国の救世主5 オツカレ賢者の巻
・とらドラ5!
・鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(3)
・マルティプレックス 彼女とぼくのコミイッタ日々
・ミステリクロノ
・みずたまぱにっく。(2) -This is MIZUTAMASHIRO!!-
・彼女はQ<クイーン>

富士見ファンタジア文庫
・DクラッカーズIV 乱-rondo-

MF文庫J
・ゼロの使い魔12 妖精達の休日

ファミ通文庫
・影≒光 シャドウ・ライト 英国編

講談社BOX
・DDD2
・ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編~(上)

次第に涼しい日も出てきました今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・そうですね、9月も中旬ですね。
今更8月に買った本なんてどうでもいいわ!と思われるでしょうが、ルーチンなので勘弁してください。

半期末の忙しさは異常ですね。
新人ながら辟易してます。本読む時間が全然捻出できない…。
社会人やりながら連日レビューを上げる他ブログの方々は本当に凄いと思う今日この頃。

読みたい本は数多くあれど、落ち着かない環境では読む気もせず。
寝る時間を削ってまで読書できるほどの気合いも無く。

早く9月が明けることのみを祈って仕事してます。

さて、愚痴が続きましたがなんとが頑張って行く次第。
コメント頂いてもノーレスポンスになってしまっていることもありますが、
呆れずまたコメント頂けると嬉しいです。

あと8営業日。頑張っていきまっしょい!

さて、今日はこの辺で…。

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半分の月がのぼる空 5

2007-09-14

半分の月がのぼる空5
電撃文庫
著作名:半分の月がのぼる空 5 long long walking under the half-moon

著者名:橋本紡(はしもと つむぐ)
イラストレーター:山本ケイジ(ヤマモト ケイジ)
発行日:2005/09/25


あらすじ
僕たちはこれから、肩を寄せ合って生きていく――。

葛藤や迷い、苦しみを乗り越えて、ついに安らぎに満ちた日常を手に入れた里香と裕一。
それはふたりにとって、何ものにも変えがたい宝物だった。
そんなある日のこと、医師の夏目は裕一を病院から連れ出し、静岡県浜松市へと向かった。
その町は、かつて里香と夏目が過ごした場所――。
そこで裕一が見つけた “進むべき道” とは?
一方、司とみゆきは、山西のくだらない陰謀により、大変な事態に突入していて……。
病院で紡がれる、切ないラブ・ストーリー第5弾!

レビュー
堂々の完結?

前巻が激動であっただけに、今作は随分と落ち着いた雰囲気が漂う。
涙を誘う様な悲しい場面があるわけでもなく、淡々とした日常が描かれている。

これまでと違うのは裕一の心。
里香と生きていくことを決意した裕一の姿が非常に印象的。
自分が未熟だとわかっていて、それでも自分の意思を貫き通そうとする姿は格好良い。

これまでは勢いだけの高校生だった彼に、一つ深みが加わった。
ひよっこが不器用に飛び始めたような危なっかしさと、でも見守っていたくなる力強さがある。
そんな彼に影響されて周りの人達も変わっていく。
ザッツ・ヒューマンドラマ。

ここで完結しちゃっても良いような内容ではある。
静かに幕を引くのも一つの手だっただろう。

だが皆さん既知の通りまだこのシリーズは続編がある。
共に生きていくことを決めた二人の物語をもう少し読むことができる。
不器用な二人の行く末を楽しみに次巻を読もうと思う。


評価
★★★★☆
(4.5)


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マリア様がみてる あなたを探しに

2007-09-10

マリア様がみてる あなたを探しに
コバルト文庫
著作名:マリア様がみてる あなたを探しに

著者名:今野緒雪(こんの おゆき)
イラストレーター:ひびき玲音(ひびき れいね)
発行日:2007/04/10


あらすじ
今年もバレイタインはドキドキ…
「妹にしてください!」と祐巳に逆告白した瞳子。宝探しの紅いカードを見つけた生徒と、祐巳はデートすることに。志摩子のカードを見つけたのは一年生で…。薔薇姉妹それぞれのデートを描く。

レビュー
いいですよ、いいんですが…

波乱の幕引きとなった前巻「クリスクロス」
さて、待ちに待った妹戦争(?)がどう終結するのか、次巻乞うご期待!な展開であったと思うのは私だけだろうか。

また一拍置かれたよ…

ストーリー上必要な「間」かもしれないが、「まだか」とガッカリするには十分な時間が過ぎてしまっている。
白薔薇、黄薔薇のデート風景は今回は割愛してもいいから紅薔薇さん家をなんとかしてやってほしい。

それでもお茶を濁すための話ではないし、少しでも核心には近づいてきたので良しとするか。
長い時間と巻数をかけすぎてて、キャラの心情がぼやけてきてしまっている気がする。
これまでの祐巳の泰然とした態度はどこへ行ってしまったのか。

「あなた」を探しに出た今回。
ここまで時間をかけたのだから、きちんと「あなた」を見つけて上手くまとめ上げて欲しいと思う。
今この作品に思うのはそれだけだ。

この一件が解決するとどうしても祥子様の卒業の話になっていくだろうから、引き延ばしたい気持ちもわかる。
でも最近この作品で心躍ることが無いのは残念なことだ。


評価
★★★★
(4)


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遠く6マイルの彼女

2007-09-08

遠く6マイルの彼女
富士見ミステリー文庫
著作名:遠く6マイルの彼女

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:松本規之(まつもと のりゆき)
発行日:2006/02/15


あらすじ
6年前バイク事故で亡くした、兄・究への劣等感を抱きながら高校生活を送る研。そんな彼の元に、兄の元彼女である京子が教師として現れる。研に、兄の面影を重ねる京子。6年前から止まったままの彼女の時間を動かしたいと思う研だが……。研と京子の間にある、究という存在。不器用な二人の恋の行方は……? 甘酸っぱい初恋の思い出。叶った人も叶わなかった人も、あの頃、を思い出して読んでみて欲しい。ビタースィートな初恋が心に沁みる、青春小説!

レビュー
“まったく恋はすべてを変える”

「描きかけのラブレター」のタッグが贈る等身大ラブストーリー第二弾。
富士見「LOVE」文庫を象徴するような一作。

恋をしてるぞー!と全力で語っている。
今回は6才年上のお姉さんへの恋。
ラブラブいちゃいちゃではなく、恋に悩み、苦しみ、一生懸命相手を振り向かせようと頑張る青少年の物語。
人を好きになることで世界の見方が良い方向も変わっていく姿は、前向きで見ていて気持ちいい。

直情的な高校生の手に余る「わかりにくい女の人」
一歩進んでしばらく停滞。
一歩進んだら二歩後退。
上手くいかない恋路への研の葛藤にも揺さぶられる。

人を好きになることの素晴らしさと辛さ。
恋をしているとき、好きな相手と居るとき、ちょっとしたことで喜んだり落ち込んだりするあの感覚がフラッシュバックする。
沁みてくる、心にじんわりと沁みいってくる。
ヤマグチ作品は忘れて久しいこういった感情を蘇らせてくれる。

背景設定も凝っていて物語を見事に引き立てている。
亡き人である兄の影の使い方が実に絶妙。
「6」という数字は実はこの物語のキーワードだったりする。何気ないギミックだが意識して物語を追うと面白い。
(ネタバレな内容では無いのでご安心を。)

描きかけのラブレター」とは全く違う話だがラブストーリーとしての出来は一級品。
あとは好みの問題。
ちなみに私は「描きかけのラブレター」の方が好みだったりする。
しかし繰り返しになるがこれは好みの問題。
どちらも是非読んで貰いたい本であることに違いはない。


評価
★★★★☆
(4.5)

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推定少女

2007-09-03

推定少女
ファミ通文庫
著作名:推定少女

著者名:桜庭一樹(さくらば かずき)
イラストレーター:高野音彦(たかの おとひこ)
発行日:2004/09/30


あらすじ
「できれば、あんまりがんばりたくないなぁ……」巣籠カナは、ついそんな言葉をつぶやいてしまう15歳の女の子。
受験やトモダチについて悩む、わりとフツウの中学生だったのだが……。ある夜、家族とトラブルを起こしたことから家出したカナは、町のダストシュートを開けて、とんでもないものを発見してしまう。――それは、銃を握った姿で眠る全裸の少女だった! 折しも、地元ではUFO出現と銃撃事件が続いて起こり、大騒ぎに。そんな中、カナは、眠りから覚めた少女“白雪”と全力で逃走し――東京へ向かったふたりは、オタク少年・千晴と出会う。事件から逃げつづけるカナ、挙動不審だけどカナに元気をくれる白雪、ふたりに振り回されながらも行動を共にする千晴――3人を追う謎の影とはいったい、そして、カナたちの運命は――!?

レビュー
少女の感情をこの上なくリアルに描いた桜庭サスペンス。

桜庭一樹先生の少女モノの初期の作品。
15才という微妙な年齢の主人公が、奇妙な事件に巻き込まれ、様々な大人に出会い苦悩するお話。
と私は思ったが、人によって随分と受け取り方が変わる作品であると思う。

この作品で私が印象的だったのは、中学生から見た大人の汚さ、昔自分にもあった大人への嫌悪感。
理不尽で一方的な大人の視点を見せつけられ、絶望するカナの心情がダイレクトに伝わって来る。

「大人」と呼ばれる年になって読んでも、こうはなりたくないなと思える大人像。
いつか気づかずこうなってしまうのかという恐れと、描かれる大人達への反抗心。

「確かにそう考えていた」というような忘れかけてた子供の視点と、身勝手な大人の理屈がせめぎ合う。
次々にカナが出会う持論に取り憑かれた大人達が非常に醜く見える。
そして思う、自分の理屈、屁理屈をも通せる立場になった大人こそが実は一番自分勝手な存在になりうるのではないかと。

大人は想像で子供を見て、実態を見ていないことに気づかない。子供に自分の想像を押しつける。
大人と子供の共通言語が無いことに思い悩んでいるのは果たしてカナだけか。

錯綜する情報、次第に明らかになる過去、事実と食い違う記憶・・・全体的に見るとサスペンス。
そこにSFファンタジーな要素「白雪」を混ぜ込んでより混沌模様に。
なんでこんなトンデモ設定をこの物語に織り交ぜてきたのかはちょっと疑問。

締め方も非常に大胆というか突拍子もない感じだが、そのことについての解説は無い。自分なりの解釈が必要。
SFファンタジー部分は放置気味だが、終わらせ方としてはしんみりとした雰囲気で良い。
かつで自分が自分であったことの証を得た少女が、これから戦場でどう戦っていくのかに想いを馳せる。



評価
★★★★☆
(4.5)

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