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プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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2008年11月購入本

2008-11-30

2008年11月購入本

電撃文庫
・灼眼のシャナXVII
・とある魔術の禁書目録(インデックス)SS(2)
・みずたまぱにっく。(3)- This is MIZUTAMASHIRO!! -
・モーフィアスの教室4 黄昏の王
・ゼペットの娘たち2
・機械じかけの竜と偽りの王子

MF文庫J
・ナインの契約書 -Public Enemy Number91-

ファミ通文庫
・バカとテストと召喚獣5
・疾走する思春期のパラベラム この世の人々が許しあうまであと千億の夜

エンターブレイン
・ハルカ 天空の邪馬台国

11月の購入本はちょうど10冊。
計画的犯行8件。出来心2件。

これだけ押さえ込んでも消化数を勘案すると積本数はプラマイゼロ位・・・。
四の五言わず読めばいいんでよね。うん。

11月はPCトラブルのせいで約半月の間更新ができず空洞の一月となってしまいました。

生存報告では暖かいコメントをいくつも頂き正直驚きました。
コメントをくださった方々、どうもありがとうございました。
大変励みになります。
(ブログランキングのぽちっと一押しも実はかなり励みになってます、是非一押しお願いします。)

こんな拙いレビューでも参考にしてくれる人がいると思うと、しっかりせねばと気が引き締まる思いです。

今後も皆さんと良いラノベとの出会いを手助けできるよう、レビューを続けていきます。
(先日の書き込みと被りますが、重ねて)よろしくお願いします。




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近況(生存?)報告

2008-11-27

当ブログにご来訪頂いている皆様、こんばんわ。

おおよそ2週間程更新が止まっており、更新を待って頂いている方には申し訳ない限りです。

何があったかというと単純明快。

PCが壊れてました・・・。データも故障したHDDに封印されっぱなし。

自作PCなので修理に出すという概念は存在せず、合間を見て直そうと思ってたら想像以上に症状が重く、そんな時に限って用事が重なり・・・という不幸な出来事のため完全復旧まで約2週間。

自作をしていた人が手間等の関係でメーカー製PCを買ってしまうようになる、ということをしばしば耳にするのですが、その気持ちが少しわかったような。。。

じっくり原因究明してる時間が取れないんですよね。
最後の切り札OSのクリーンインストールまで出来なくなるとは、混迷の極みでした。

しかし私はこの問題を打倒し、一つ大きくなったのです( ´ー`)ノ

あーうれしくない。

と、いうわけでネット社会に見事復活を遂げました。
近日中に更新を再開しますので、よろしくお願いします!

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人類は衰退しました②(2)

2008-11-16

人類は衰退しました2

ガガガ文庫
著作名:人類は衰退しました②(2)

著者名:田中ロミオ(たなか ろみお)
イラストレーター:山崎透(やまざき とおる)
発行日:2007/12/23


あらすじ
予測不能な不可思議物語、ゆるやかに加速中!
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の"調停官"であるわたしのお仕事。……なんですが。高い知能を持つ妖精さんのまわりは不思議なことだらけ。理解不能なおかしな道具を創って、わたしの身体を小さくしたり。現場復帰する祖父の助手さんのお迎えに、何度も何度も行かせたり。……そんなこと、報告書には書けません! えっ? わたしが一因? ではないですよ!? お疲れの脳に刺激と安らぎを与える1冊。

レビュー
圧倒的なほのぼのワールド。

本当にこの本は凄い。というかロミオ凄い。
本の中に世界がまるまる一つ詰まっている。

今回は主人公が妖精化。
不可思議な妖精さん思考を見事なまでにトレース。
普段妖精さんがどんな感じでいい加減に暮らしているかがよくわかる。

何もかもがてきとーで、でも超絶技術をもつ妖精さん達。
嗚呼、なんて迷惑な生物なんだろう。
でもかなり愛おしい。

疲れた脳に刺激と癒しを与えてくれるという謳い文句は嘘じゃない。

おかしな刺激とゆるみを与えてくれる。

仕事で疲れたお脳様には非常に有り難い栄養補給源。
素晴らしい作品だ。


評価
★★★★★
(5)

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EX!4

2008-11-12

EX!4
GA文庫
著作名:EX!4

著者名:織田兄第(おだ きょうだい)
イラストレーター:うき
発行日:2008/2/29


あらすじ
「いっくん、ウチのこと覚えてる!?」

大和一哉は、突然クラスにやってきた少女に抱きつかれて驚いた。彼女こそ、一哉の小学生時代の幼なじみ・相摩量子だったのだ!
思わぬ再会をきっかけに、体験入学だという彼女を案内する役目を、日向真純から多奈内由良とともに押しつけられた一哉。だが、行く先々で和恵理子をはじめとした学園内の実力者たちに勝負を挑み、しかもそれに勝利し続ける量子に、徐々に他の生徒たちの注目も集まり始めるのだった。
一方、半日分の記憶がなぜか空白となっている由良は、それを境になんだか少し調子がおかしいようで……!?

レビュー
ちょっと路線がわからなくなってきた。

面白いことは面白いんだけど、どういう路線で話を進めていくつもりなのか。
長い目で見てのこの4巻ならば納得は出来る構成、というべきか。

新キャラ登場なるも、話はあまり進んでない。

何が物足りないかというと、やっぱりエクスターブレイブ(一哉)の活躍。
1巻で見せたような滾るような熱さが感じられなかった。
巻を重ねる毎に一哉がイマイチになってる気がする。

残念ながら今回の一哉の台詞は薄っぺらかった。

一哉はまだまだ戦闘ではひよっこ。
戦闘での不甲斐なさがデフォルトになってくるともれなくヘタレ属性が付いてくるので要注意。
ヘタレ属性の主人公によくあるハーレム化は成功してるんだが。。。
主人公が強すぎると物語が成立しないという二律背反もあるだろうけど・・・そこが筆者の腕の見せ所。

最強の両親を持つそのポテンシャルに大きく期待。

とはいえつまらないわけじゃない&好きなシリーズ補正もあり★は4つ。

5巻は短編集らしいから、6巻以降の熱い展開を待っている。


評価
★★★★
(4)


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世界平和は一家団欒のあとに④(4) ディア・マイ・リトルリトル・シスター

2008-11-09

世界平和は一家団欒のあとに4
電撃文庫
著作名:世界平和は一家団欒のあとに④(4) ディア・マイ・リトルリトル・シスター

著者名:橋本和也(はしもと かずや)
イラストレーター:さめだ小判(さめだ こばん)
発行日:2008/4/25


あらすじ
クールビューティーの彩姉ぇが、なぜか子供化です!

家族全員、不思議なチカラを持ち、なぜか世界を巡る危機に巻き込まれ、それを解決しなければならない星弓一家。
長女、星弓彩美。 炎や風の魔法を自在に操り、運び屋なる怪しげな仕事を生業とし、家事もこなせるしっかり者、しかし、酒癖が悪いのが玉に瑕。
そんな彼女が、いつものごとく二日酔いのある日、なぜか十歳ほどの子供の姿に大変身!
そのプリティーさに周囲は沸き立つが、でも彼女の身にいったい何が!?
原因を探り、元の姿に戻すべく軋人は調査を開始するが、かつて彩美が関わった世界の危機に関係があるようで──。 今回のテーマは、姉弟愛!?

レビュー
このシリーズは殿堂入り。

彩姉が小さくなっちゃった?!
そんな突拍子も無い展開から始まる今回のお話は、意外にも彩姉の淡い恋愛話。
姉弟愛という内輪的な愛というより、外向きな恋愛話。

これまで酒でヘベれけになってる姿しか出てなかった彩姉についにフォーカスが。
とりあえず一言。

この家族大好きです。

ひいてはこの作品大好きです。
家族全員濃い奴らだが死角がなさ過ぎる。全員最高。
当シリーズの評価は全部★5つで来ているが、先に言ってしまおう。
今回も★5つ!!

4巻では星弓家とはちょっと距離がある話だったが、それでも大変満足。

不器用な彩姉の魅力に首っ丈。
これまで出番が少なかった分を全てひっくり返すエピソードだった。
彩姉に一番距離が近い軋人の回想には、彩姉に対する愛情がにじみ出ていて心温まる。
そういう家族を想う心が伝わってくる作品は他にない。

最後のシーンは・・・ああ思い出しただけでこっ恥ずかしい。
でもたまらない。
黄金時代よ永遠に。

このシリーズはいつも読了後暖かい気持ちになれる。
今回ももちろん例外ではない。

当シリーズ未読の方は勿体ないので是非読んで欲しい。


評価
★★★★★
(5)

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生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

2008-11-05

生徒会の三振
富士見ファンタジア文庫
著作名:生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

著者名:葵せきな(あおい せきな)
イラストレーター:狗神煌(いぬがみ きら)
発行日:2008/07/25


あらすじ
ついにその日はやって来た。それは、碧陽学園生徒会崩壊の日…………なんてとりあえず言ってみました。誰も期待してないと思うけど。どう足掻いてもやっぱり(非)日常系学園ストーリー、仏の顔も3巻までかも?

レビュー
ネタが尽きてきた?

尽きてきたのではないだろうか、そう、タイトルのネタが・・・。
三振って・・・。4巻はどうする気なんだろうか。
同じようなタイトル構成にしてしまったフルメタの悲劇を思い出す。
あっちは短編だったが、こっちはメインシリーズ。苦労が尽きなさそう。

さて、肝心の中身は三振どころか素晴らしいヒットの嵐。
サイクルヒットの大活躍。

例によって生徒会の面々が、生徒会室でまったり過ごす日々を描いただけ。
そう、ただそれだけなのだが。。。

時によって鍵が攻められるだけのターンがあったり、深夏がやけに可愛かったり、知弦さんが黒かったり。
ここの生徒会はどれだけ笑いのバリエーションをお持ちなのだろうか。

シリーズも3巻目となり、これまでの笑いも勢いだけじゃなかったことが判明。
笑いたくて癒されたいときはこのシリーズを読むことをオススメする。
(電車内等、公衆の面前で読むことは危険。吹き出すから。)


評価
★★★★★
(5)

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2008年10月購入本

2008-11-04

2008年10月購入本

電撃文庫
・キノの旅XII the Beautiful World
・とらドラ9!
・アスラクライン(11) めぐりあい異世界
・輪環の魔導師4 ハイヤードの竜使い
・鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)
・きみと歩くひだまりを3
・電撃コラボレーション 最後の鐘が鳴るとき

講談社BOX
・偽物語

MF文庫J
・やってきたよ、ドルイドさん!
・渚フォルテッシモ4

ファミ通文庫
・コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る

角川スニーカー文庫
・ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊がんばる
・ストライクウィッチーズ 弐ノ巻 スオムスいらん子中隊恋する
・ストライクウィッチーズ 参ノ巻 スオムスいらん子中隊はじける

コバルト文庫
・マリア様がみてる 卒業前小景

スーパーダッシュ文庫
・パーフェクト・ブラッド 4 道化の魔女と、刻の誘い

10月は16冊を購入した模様。
10月末には買い物に行かないから、スーパーダッシュ文庫の新刊が入っていないことに気がついた。
まぁ些細なこと。

アニメを見てストライクウィッチーズの小説版が読みたくなり、書店探索の旅へ。
売れてるのか、単に印刷数が少ないのかなかなか発見できず。
欲しい!と思っても刊行から時間が経っていると書店から消えて無くなるのがラノベ。
秋葉原を探し回ってどこにもなく、地元の書店に全巻置いてあったこの衝撃は誰に伝えればいいのやら。

刊行から時間が経つと手に入りにくいのはラノベだけじゃないだろうけど、頼みの綱のamazonが品切れだと絶望。
だからちょっと気になると買ってしまうんだ。今回みたいなことを防ぐ為に。
そして本は増えていく・・・。

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レジンキャストミルク 4

2008-11-04

レジンキャストミルク4
電撃文庫
著作名:レジンキャストミルク 4

著者名:藤原祐(ふじわら ゆう)
イラストレーター:椋本夏夜(くらもと かや)
発行日:2006/06/25


あらすじ
まるで甘い蜜のような、今は苦いあの記憶――。

舞鶴蜜が、まだ速見蜜という名前だったころ。
蜜に生まれて初めての友達ができる。 その名は、直川君子。

それから2年後、“無限回廊(エターナル・アイドル)” の策略に巻き込まれ、
連れ去られてしまった君子を前にして、蜜がとった行動とは――。

レビュー
ギャグパート無し。ダークバトルアクション!

ほのぼのパート殆どなしの、ガチバトルメインの一冊。
本シリーズ初のギャグ無し本。
ルナティック・ムーンはいつもこんな感じだったから懐かしかった。

やはり藤原先生は暗く重い話が似合う。
【壊れた万華鏡】と直川君子の悲しい過去。

レジンキャストミルクのツンデレ女王・舞鶴蜜の形成過程がわかる。
こういう風にキャラを深掘りしてくれると、理解が深まると共に愛が生まれる。
蜜ちゃんは本当は良い娘なんだよね。。。(知ってはいたけど)

展開も設定の深さも相変わらずで、面白かった。

バトルものとしては、現行ラノベの中でかなり高い位置にいる作品だと思う。
(現行といいつつ二年半前の作品ではあるが。。。)


評価
★★★★☆
(4.5)


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バカとテストと召喚獣3.5

2008-11-01

バカとテストと召喚獣3.5
ファミ通文庫
著作名:バカとテストと召喚獣3.5

著者名:井上堅二(いのうえ けんじ)
イラストレーター:葉賀ゆい(はが ゆい)
発行日:2008/02/12


あらすじ
僕たちは秀吉が大好きだーッ! やってやるゼの3.5弾!

明久と葉月の出会いを描いたハートフルな『予習編』、恋文をもらった明久をサーチ&デス? 『僕と暴徒とラブレター』、雄二が人生の墓場へ!? 『俺と翔子と如月ハイランド』の3本に加え、ムッツリーニ暁に死す! 『僕とプールと水着の楽園』&たまにはこんな休日を『僕とバイトと危険な週末』の書き下ろし2本を加えた、青春エクスプロージョンショートストーリー集! 「おかしくない? なんだか3人は死んじゃってるような気がするけど!?」(by明久)

レビュー
バカと笑いの詰め合わせ。

3.5巻という題名からも推測が出来ると思うが、書き下ろしを含めた短編集。

しかし短編だろうが長編だろうがバカはバカ。
なんら変わること無いおバカをお楽しみ頂ける。

心の底から吉井の幸せが気にくわない素晴らしいクラスメイト達。
微笑ましいな(ぉ

なんとなく今回の話をサザエさん風にまとめてみた。
死闘、ラブレターを巡って。
雄二、人生の墓場へ。
秀吉、第三の性別。

(注:中身は三本立ではない。)

どの話が面白い?と聞かれるとどの話も面白い。
強いて上げるなら「僕とバイトと危険な週末」の吉井のバカぶりはより輝いていた。
「ブレンド」ネタでは見事に吹き出した。周りの視線が痛かった。
これで4巻連続で辱めを受けたことになる。
やはりこれは危険な書物。

もはや多くを語るまでもないと思う。
みんなでバカに酔いしれよう。


評価
★★★★★
(5)

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