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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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EX!(エクス)6

2009-04-30

EX!6
GA文庫
著作名:EX!6

著者名:織田兄第(おだ きょうだい)
イラストレーター:うき
発行日:2008/08/31


あらすじ
「お、おはよう、一哉くん。今日は、その……よ、よろしくオメマイひみゃっ」
緊張に噛みながらも、大和家にやってきた由良は頑張って挨拶した。和恵理子に八神、そしてもちろん量子も交えて、今日は夏休みに遊びに行くための計画を立てるのだ。なのにアレ? なんでお前らオレの部屋を家探ししてるワケ!? そして、そんな楽しそうなイベントに、母のミスラが黙っているわけもなく……つまり、ものすごく賑やかな一日が始まったのだ。
だが、大和家の近所にある西東雲商店街では、謎の敵による不穏な計画が動き始めていた。そんな中、買い物に出かけたミスラ達は、大きな騒ぎに遭遇して!?
クラスメイトだけでなく先輩たちも大活躍! 新展開のシリーズ第六弾、堂々登場!!

レビュー
大和家大騒動。

5巻から地続きの大和家パーティー開催編。

ミスラ母さんやりたい放題。
大半がミスラさんのお話な件。

ミスラに始まり、ミスラに終わる。それが6巻。
ミスラが出れば親父も頑張る、ということでエクスターブレイズも格好良かった。
しかしホントこの夫婦には緊張感が無いな。

前半コメディ、後半バトルと含有バランスはちょうどよい。
何か陰謀めいた敵が出現したが、話が混迷しないことを祈る。
一哉がバトルで輝きを取り戻したのは好印象。2巻以来の大活躍じゃなかろうか。

ミスラミスラと油断してたら十季子先輩が切り込んできて危なかった。
やっぱり彼女は素晴らしい。
新技まで一哉のため的なものを用意してくるなんて・・・奥ゆかしすぎないか。

話自体は大きく動いたようで、実はそうでもない。
新勢力が出てきて襲われただけ。

シリーズも次で7巻となる。
どうもストーリー展開が安定してない気がするので、明確な方向性が定まって欲しい。
このままシリーズがズルズル続くと中だるみが起こるのは間違いない。


評価
★★★★
(4)


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EX!(エクス)5

2009-04-29

EX!5
GA文庫
著作名:EX!5

著者名:織田兄第(おだ きょうだい)
イラストレーター:うき
発行日:2008/05/31


あらすじ
食堂に集まった一哉、由良、和恵理子、八神、そして量子といういつもの面々。話の流れで、みんなで一哉の家に集まろう、という計画が持ち上がるものの、由良は少し浮かない表情。そう、彼女は自分が、一哉の両親の前でまで糸を”暴発”してしまわないか気にしていたのだ。そのことを知った一同は、あの手この手で、暴発を抑える方法を考え始めるが……。
さらには謎のままだった学年主任の正体に迫ったり、美尋の素敵な読書生活を垣間見たり、十季子先輩のモジモジぶりが大炸裂したりと、いつもの面々が縦横無尽に大活躍!?
シリーズ初の短編集となる、第5巻をお楽しみください!

レビュー
ドタバタコメディな短編集。

4巻で微妙とのレビューをしていたので先に結論を言おう。
面白かった。

ストーリーに直接関係ないエピソードが多かったが、逆にそれが良かったのかも。
学園でのおもしろおかしな日常生活が描かれている。

短編集とは言っても、中身は完全に6巻への繋ぎ。
一冊の中で月曜~日曜までの一週間を順を追って描いている。

千路美尋が持ち歩いている本の秘密が明らかになったり、十季子先輩がもじもじしてて異常に可愛かったり、ダメエクスターのエクスターストームがちょっと格好良かったりとファンには嬉しいエピソードの詰め合わせになっている。

短編集だからなのか、これまでと違い肩の力が抜けたコメディ本に仕上がっている。
これはこれで全然あり。

内容も本編から逸脱しておらず、いわば6巻の前フリなのでスムーズに楽しめる。
こうなると6巻への期待がますます膨らんでくるというもの。


評価
★★★★☆
(4.5)


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生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

2009-04-27

生徒会の四散
富士見ファンタジア文庫
著作名:生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

著者名:葵せきな(あおい せきな)
イラストレーター:狗神煌(いぬがみ きら)
発行日:2009/01/25


あらすじ
今やすっかり腐りはて、扱い的には杉崎ポジションまで堕ちつつある少女――椎名真冬。そんな彼女がついに表紙だ! 内容的にも彼女がメインヒロ……おっと、ここから先は読んでのお楽しみだぜベイビー!

レビュー
いつも通りの中に爆弾あり。

相変わらず生徒会室でのまったり(?)トーク小説。
どうやらアニメ化が決定したらしいが・・・正気か?
下手すると放送事故な絵面になりそう。声優のハジけっぷりに期待か。
キー君の声優は杉田智和しかいないと思うのだがどうか。

ノリツッコミの台詞回しが変わらないので、少し飽きてきた。
ボケの内容は良いのだが、台詞回しが単調なのは良くない。

で、ボケを期待していたら今回は違うベクトルで攻めてこられた。
即ち、萌え。

知弦さん、萌えー!
真冬ちゃん、萌えー!
そして・・・深夏・・・もえ゙ぇぇぇぇぇぇぇ!!!

思わずキモイ発音になってしまうくらい深夏がやばかった。
いやー、将来の夢はお○さん発言はキク。

なんか一人足りないような気がする。でも大丈夫。ちゃんと萌えました。

さて、なにやらこの雑談小説、現在「企業編」という括りだったらしい。
知らなかった・・・。

そして次が企業編の締めだそうな。

シリアスパートはいらんから、しっかり笑わせてくれることに期待する。


評価
★★★★
(4)

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とある飛空士への恋歌

2009-04-25

とある飛空士への恋歌
ガガガ文庫
著作名:とある飛空士への恋歌

著者名:犬村小六(いぬむら ころく)
イラストレーター:森沢晴行(もりさわ はるゆき)
発行日:2009/02/23


あらすじ
「これはきれいに飾り立てられた追放劇だ」数万人もの市民に見送られ、盛大な出帆式典により旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島、イスラ。空の果てを見つけるため――その華やかな目的とは裏腹に、これは故郷に戻れる保証のない、あてのない旅。式典を横目に飛空機エル・アルコンを操縦するカルエルは、6年前の「風の革命」によりすべてを失った元皇子。彼の目線は、イスラ管区長となった「風の革命」の旗印、ニナ・ヴィエントに憎しみを持ってむけられていた……。『とある飛空士への追憶』の世界を舞台に、恋と空戦の物語再び!!

レビュー
空の果てへ。ロマンとロマンスの詰め合わせ。

2008年で私が一番感動した作品「とある飛空士への追憶」の新シリーズ。
とは言うもののこれは全くの別物。

世界設定だけが同じで、他の共通項は殆ど無し。
一巻完結の「追憶」とシリーズものの「恋歌」ではそもそも一冊の構成が違いすぎるので、「追憶」を引き摺らずに読むことをお勧めする。
というか「追憶」は忘れて読むべし。

そうしないと少しガッカリすることになるだろう(私のように)。

だからと言って決して駄目な訳じゃない。
だってあの「追憶」を生み出した著者。凄くないわけが無い。

「追憶」の時には無かったロマン溢れる世界観に引き込まれること請け合い。
「空飛ぶ島」イスラなんて、設定見ただけで何かの汁が飛び出しそうなほどのロマンの固まり。

この1巻は序章にすぎない。
序章の前段階の話が大半だったりするので、むしろ序章のプロローグか。

主人公カルエルの幼少期からの激動の半生の記録。

カルエルを囲むアルバス家の面々の優しさは心に沁みる。
親父の職人らしい厳しさと包容力、三姉妹のマイペースながらも常にカルエルを思い遣ってくれる優しさ。
家族とは素晴らしきもの也。
親父との別れのシーンでは泣きそうになった。

シリーズ化ということで、バックボーンにある膨大な設定(世界観、人間関係、人物描写等)を描くためのページは確保されたとみて良いだろう。
今後どの様にシリーズを展開していくのか、楽しみで仕方ない。

定期的なペースでの続巻刊行を強く望む。


評価
★★★★☆
(4.5)

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ガガガ文庫 コメント: 4 トラックバック: 0

★5以上のレビュー作品一覧【2009年版】

2009-04-20

皆様からの要望が非常に多かった、★5以上の作品一覧を作成しました。
2009年版(※)です。
(※この一覧の基準日は、当ブログでのレビュー掲載日となります。発行日が基準ではありません。)

★5つ以上の作品が出る度に、この一覧も更新していきます。
一覧は作品名とレビューへのリンクのみとなっていますが、一覧に載せて欲しい情報があればコメントなり、ブログ拍手なりでお知らせ下さい。
考慮させて頂きます。

2008年以前のものは後日公開予定。
大人の事情で「いつ」とは明言できませぬ。ご了承下さい。

ご参考:★の点数基準

=====【神】★6以上=====
雪蟷螂(★6.5)
プシュケの涙(★6)
偽物語(下)

====【傑作】★5.5====
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)
文学少女と神に臨む作家【ロマンシエ】<下>
猫耳父さん
偽物語(上)
シュガーダーク 埋められた闇と少女
ソードアート・オンライン1 アインクラッド

===【名作】★5===
ゼロの使い魔13 聖国の世界扉
ロミオの災難
ベン・トー2 ザンギ弁当295円
ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
ベン・トー4 花火ちらし寿司305円
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店4
“不思議” 取り扱います 付喪堂骨董店5
世界平和は一家団欒のあとに5 追いかけてマイダーリン
葉桜が来た夏2 星祭のロンド
葉桜が来た夏4 ノクターン
アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-
ロウきゅーぶ!
さよならピアノソナタ4
電波女と青春男
電波女と青春男2
マリア様がみてる ハローグッバイ
七姫物語 第五章 東和の模様
生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5
ツァラトゥストラへの階段
ツァラトゥストラへの階段2
ツァラトゥストラへの階段3
れじみる。
レジンキャストミルク7
空ろの箱と零のマリア
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~
文学少女と穢名の天使【アンジュ】
文学少女と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】
文学少女と月花を孕く水妖【ウンディーネ】
文学少女と神に臨む作家【ロマンシエ】<上>
世界平和は一家団欒のあとに7 ラナウェイキャット
這いよれ!ニャル子さん
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)
紅はくれなゐ
アイゼンフリューゲル
とある飛空士への恋歌2
神のまにまに!(2) ~咲姫様の神芝居~
ねこシス
とある魔術の禁書目録15
とある魔術の禁書目録SS(2)
神様のメモ帳4
ソードアート・オンライン2 アインクラッド

まとめ系 コメント: 7 トラックバック: 0

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)

2009-04-17

俺の妹がこんなに可愛いわけがない3
電撃文庫
著作名:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)

著者名:伏見つかさ(ふしみ つかさ)
イラストレーター:かんざきひろ
発行日:2009/4/10


あらすじ
【世も】俺の妹が書いたケータイ小説が書籍化する件【末】

俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。まあ、小説の作法云々にサッパリな俺にとっては、どっちもどっちだと思うんだが……。
その上、何を間違ったのか、桐乃の好き勝手に書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。
というわけで、何事にも全力な桐乃が、今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった──!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ!!

レビュー
ぶっちゃけすぎの第3巻!

もはや周知の名シリーズ、「俺の妹」。
今回もやってくれている。

実名サイトの登場どころの騒ぎじゃない。
なにこのぶっちゃけ小説。
まったく実名を隠さないこの侠気。ほれぼれする。

結構ディープ(だと思ってる)な私でも意味がわからない専門用語も飛び出すし、ある意味難易度高し。

オタクじゃないと100%楽しめない作品ではあるが、オタクなら100%楽しめるという素晴らしい本。
オタク総合力が試される。オタの友達にはまず読め、と薦められる。というか、薦めている。

3巻はこれまでとは少し切り口が違って、例の妹の出番は実は少なめ。
俺の嫁・麻奈実と、ツンデレ・黒猫がよくやった。
桐乃が大人しかった分この二人が目立つ目立つ。
でもエピローグを読んで、桐乃・黒猫・沙織の3人の気心知れた会話が一番和むし面白いなとか思ってもみたり。
どちらにしても大変おいしく頂きました。

ケータイ小説という題材から編集社(作家&編集者)の赤裸々秘話を大暴露。

フィクション要素を入れないと出版できない(ある意味)ハードな内容。
大人の事情で潰されかねない内容の数々に、著者と担当編集の血の滲むような苦労が容易に想像できる。

あと、フ☆イトさんの実名、あれはヤバイだろう、色んな意味で。
ガン■ムとリリカ◇なの◇をハイブリッドしてくるとは…。

全般的に「よく出版できたな」というレベルのはっちゃけトークが爆裂。
これまではオタク心に突き刺さる直球な内容。
今回はボールからストライクゾーンに鋭く切り込んでくる変化球。
どっちにしろ見事に打ち取られた。

最後に爆弾発言が飛び出し、次への布石もばっちり。
いや、凄い本だった。


制作秘話というか、この作品が出来るまでの経緯(列伝)がアキバblogさんに掲載されているのでご参考にどうぞ。
(ただし、ネタバレがあるので読了後に)
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50820173.html


評価
★★★★★☆
(5.5)

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電撃文庫 コメント: 1 トラックバック: 1

2009年3月購入本

2009-04-13

2009年3月購入本

電撃文庫
・アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の
・きみと歩くひだまりを4
・とある魔術の禁書目録(17)
・とらドラ10!
・ 輪環の魔導師5 傀儡の城

MF文庫J
・ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3

富士見ファンタジア文庫
・黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて

2009年3月の購入数は7冊。
おおう、嘘のような少なさ。

でも読破数もそれに応じてか激減・・・。
結局積本減ってないじゃないか(;´д`)

レビュー数もまたイマイチでした・・・。
先週に1~2回は更新したいと書きましたが実現できず。

いやはや情けない限り。

山は越えたので、今週からペースを戻せるように取り組む次第。
しかし一度落ちたペースを戻すって実はシンドイんですよね・・・。

生温く見守ってください。

月記 コメント: 5 トラックバック: 0

新年度始まりましたが・・・

2009-04-05

当ブログにご来訪頂いている皆様、こんばんは。

またしてもブログの更新が停滞しておりまして、
拙いレビューですが楽しみにして頂いている方々には申し訳なく思っております。

コメントを頂いておりました、灰色さん、Sky Flowerさん、通りすがりのイラストレーターさん、街角さん、ずっと返信が出来ずごめんなさい。

停滞の原因は年度末のドタバタです。
新入社員の着任とかで未だバタバタしちゃってます。。。

今週乗り切れれば・・・というところなので今しばらくご容赦ください。
今週1~2回は更新したいなぁ。

というわけで、引き続きよろしくお願い致します。


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