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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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ロウきゅーぶ!2

2009-09-28

ロウきゅーぶ!2
電撃文庫
著作名:ロウきゅーぶ!2

著者名:蒼山サグ(あおやま さぐ)
イラストレーター:てぃんくる
発行日:2009/06/10


あらすじ
少女はスポコン! コーチはロリコン!? <銀賞>受賞作、第2弾!!

少女たち五人のさらなる成長を目指し、球技大会に向けて小学校内で合宿を行うことになった昴。解決しなくちゃいけない問題は山積みで、

「ふぁ……見てる。昴さんが、こっちっ」(湊智花)
「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」(袴田ひなた)
「……まー、すばるんもヒトノコだしな」(三沢真帆)
「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」(香椎愛莉)
「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」(永塚紗季)

それ以上に色々な意味での問題も山積みでして──!?

レビュー
ロリコン成分増大!ロリコン警報発令!

まず続編が出てくれたことが非常に喜ばしい。
喜ばしくてついつい積んでしまった。(これホント)

衝撃の1巻はスポコン成分とロリコン成分が拮抗(むしろスポコン成分が上)していたが、今回は逆転。
ギャグの方に走ろうとすると、登場人物的にそうなってしまうのは仕方がないこと。

球技大会に向けての特訓合宿。お約束のあはんやうふんな展開は当然あろうが、相手が小学生となると些か・・・
いや、問題ない。
うん、きっと。

1巻のスポコンを目当てにすると多少の肩すかしはあれど、汗を滴らせながらバスケに励むロリッ娘たちが目当てならば問題なかろう。
シリーズとしての路線が固まっていないので、2巻の展開をどうこう言うのは早計。
3巻でどう転ぶかが重要。ある意味節目となりそうだ。
・・・多分ロリに傾倒していくんだろうけども。

確実に言えることは、2巻は名実共に(?)ロリきゅーぶ!だった。
大きいお友達の皆さん、期待は裏切られません。


評価
★★★★☆
(4.5)

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アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

2009-09-23

アカイロ/ロマンス1
電撃文庫
著作名:アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

著者名:藤原祐(ふじわら ゆう)
イラストレーター:椋本夏夜(くらもと かや)
発行日:2008/08/10


あらすじ
これより、喪着を執り行う──。

八年前、霧沢景介の姉は失踪した。
二年前、灰原吉乃の親友もまた、同じように忽然と姿を消した。
似通った傷を持つ吉乃に親近感を持っていた景介は、未だ塞ぎ込んだままの彼女に対して昔の自分を見、どうにかしてやりたいと思う。
しかしそんなふたりの前に、街に潜んでいた異物が姿を現す。
人間ではない 『一族』── その頭首の娘、枯葉。
彼女が連れてきたのは、運命か、それとも悲劇か?
『レジンキャストミルク』 のコンビが贈る伝奇ファンタジー、ここに開幕!

レビュー
レジミルコンビの新シリーズ。

ルナティック・ムーンレジンキャストミルク→アカイロと、藤原&椋本コンビの第三弾シリーズ。
レジミル消化に時間がかかってしまって積み期間が長引いてしまった。

さて本作だが、これまでの作品が礎にあることがよく分かる。
ルナティック・ムーンでの重苦しさ、レジミルでのほのぼの×ダークの系譜が確かに息づいている。
とはいえ既存のシリーズでは一番取っつきやすい。
当初(あくまで当初は)藤原先生の作品とは思えなかった(ぉ

まずもって主人公の性格がこれまでで一番明るい。これは大きい。
取っつきやすさの一番の要因かもしれない。

序盤の学園青春物語な流れから一気にどん底まで突き落とす展開は「やっぱり」と思わせる藤原先生的手法。
人間ではない「一族」の争いに巻き込まれた主人公・景介の転落人生は今後どうなることやら。

登場キャラクターは女性が大半だったが、どれも独特の雰囲気があり作品全体を彩っている。
個人的には吉乃がダントツトップだったのだけれど・・・だけれど・・・。
鮮烈な印象のある枯葉も得点高し。これまでの藤原シリーズでは一番メインヒロインらしいキャラかもしれない。

とんでもない急展開に度肝を抜かれたり、実際グロい表現もあったりするのだが、何故か印象は悪くない。
藤原作品入門編と言えるだろう(最新シリーズだけれども・・・)。
藤原先生の既存シリーズが苦手という人には強くはお勧めできない。(基本路線が同じだから)
でも、苦手でないならばお勧めしたい。

これはお気に入りシリーズになりそうな予感。


評価
★★★★☆
(4.5)

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オオカミさんと洗濯中の天女の羽衣

2009-09-22

オオカミさんと洗濯中の天女の羽衣
電撃文庫
著作名:オオカミさんと洗濯中の天女の羽衣

著者名:沖田雅(おきた まさし)
イラストレーター:うなじ
発行日:2009/01/10


あらすじ
おおかみさんと亮士くんが急接近!?

おおかみさんと亮士くんがホテルで二人きり。ないない、あるわけない──事が起こってしまう。超緊張しまくりの二人は盛大にギクシャクし、間違って抱きしめてしまった日にはこれまたお約束ってわけで。いかにもラブコメな展開を期待したいのだが、まぁねぇ……。いや、マジでドキドキの展開ですよ、皆さん。
御伽銀行の女子たちの素顔を撮れ! 変なミッションに燃え、得意の気配を消すスキルで盗撮しまくる亮士くんの話も収録。もっとマシなことに能力使え! と思うものの、初めて亮士くんが主役らしくなりました。こちらは健全な高校生男子のスクールライフ物語です、はい。

レビュー
バカ5:ラブコメ5

バカ×ラブコメのバランスが良く、味付けもそれなり。
だけど、だけどパンチが足りない。という印象。

同じようなことをここ最近のレビューで言い続けているが、やはり初期の(変な)パワーは見られず。

とはいえ、バカパートでの馬鹿共の行動やフェチっぷりには笑いを禁じ得えない。
雪女さんのお話は典型的ではあるが良いラブコメ。クライマックスも良かった。
亮士くんとオオカミさんのホテルでドキドキ☆話も、変わりつつある二人の関係が垣間見れたし、亮士くんの底抜け馬鹿野郎っぷりに心の涙が止まらなかった。

全体感で見ると決して悪くない。だけど不思議と「物足りない」と感じる。
なんだろう、物語の流れが惰性に陥ってるのだろうか。
それとも過去のシリーズを良く考えすぎているのだろうか。

原因は判然とせず。

★は前巻と同じ4つということで。


評価
★★★★
(4)

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紅はくれなゐ

2009-09-19

紅はくれなゐ
電撃文庫
著作名:紅はくれなゐ

著者名:鷹羽知(たかば とも)
イラストレーター:玉置勉強(たまき べんきょう)
発行日:2009/06/10


あらすじ
遊郭を舞台に描かれる鮮烈な花魁模様

艶女たちの色香で溢れる遊郭、吉原。街一番の妓楼で働く花魁『紅』は、おっとりとした優しさと美しい容貌で、高い人気を誇っていた。
その吉原で、むごたらしい殺しが続けざまに起こる。被害者はいずれも遊女と国の高官。街に不穏な空気が漂いはじめたある日、正月の大行事“花魁道中”を控えた紅の元に、不気味な脅迫状が届く……。
愛と憎しみの黒い渦に巻き込まれた、幼き花魁の行く末や如何に!

レビュー
吉原をラノベで表現したらこうなった。

というだけでは語り切れない、想像以上に深みのある物語にびっくり。

「17歳の女子高生が描く」という宣伝文句に反って引いていたのだが、失策だった。
17歳とは思えない重厚な文体、人間味あふれる個性的なキャラクター、先を読ませない展開。
読み進めていくうちにどんどん引き込まれていった。
ワクワクさせられた。

今時の17歳は凄いな。とても女子高生が書くような物語とは思えなかった。
何回17歳って書いたんだか・・・。だがそれ位衝撃はあった。

「色街×暴力×謀略」の3要素が織りなす物語はラノベらしくない程に重厚。
吉原という実在の要素に、異人、要塞都市という要素が加わっても、時代小説らしい雰囲気は損なわれず。

非常に上手く要素をつけくわえてラノベとして仕上げている。
読みようによってはラノベじゃなくても通用しそうな内容でもあるが。

吉原に生きる人々の生き様がどれもこれも格好良い。
皆に一本芯が通っている。

特に暴力の権化のようなベルガモットの漢らしさには惚れた。

キャラもストーリーも秀逸。
全然注目していなかっただけに、これは掘り出し物だった。


評価
★★★★★
(5)

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今日もオカリナを吹く予定はない

2009-09-17

今日もオカリナを吹く予定はない
ガガガ文庫
著作名:今日もオカリナを吹く予定はない

著者名:原田源五郎(はだら げんごろう)
イラストレーター:x6suke(ぺけろくすけ)
発行日:2009/07/22


あらすじ
うなる一升瓶! 壊れる日常! そしてブルマ!?
「メガネ山君て部活入ってないよね?」「俺の名前メガネ山じゃないんだけど。普通に考えてメガネ山って名前なわけないでしょ。いや、そもそも俺メガネ掛けてないって見りゃわかるでしょ」……そんなやりとりで、ちっこくてかわいい女の子・井波に誘われるまま、オカルト大好き略して(?)オカリナ部に入部させられた俺。部の目的は、謎の敵「死角」を破壊すること!? うなる一升瓶、壊れる日常、そして飛びかうブルマ!! 第3回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作の“非正統派学園異能力バトル”、ゆるーく暴走中!

レビュー
とっても不可思議(不可解?)な作品。

ゆる~~いギャグラノベ、といって良いのだろうか。
出だしで主人公エビマヨが語るブルマの絶対性に吹いた。
都合3ページにもわたってパンチラ描写を繰り広げた西尾維新を思い出した。

「条件」をこなすことで謎の敵「死角」が見えるようになる“見る目がある人”の集まりであるオカリナ部がアホなやりとりをしながらバトルする話。
一文で書いてみたが、多分さっぱりわからないだろう。しかも長い。
タイトルからも物語の内容を推測することは全く不可能であることも付け加えておこう。
というかこのタイトルだけはもう少し考えた方が良かったと思う。正直意味がわからない。

なんというか全体的にゆるい。
色んな設定がゆるいし、雰囲気が常時ゆるい(クライマックスは別だが)。
「ゆるい」というのは良い意味と悪い意味の二通りがあるが、この作品においては両方の意味を含む。

基本ギャグ路線の上に乗っかった異能モノということで、異能部分はおまけ(だと感じた)。
だからそれほどカッチリした設定は必要ない。
実際それほど考えずにさらさら読んでいくだけで面白い。
特に話が全く通じない井波の時折見せる本音が・・・可愛いじゃないか!
「見る目がある」とか「空気が読める」という言葉遊びもなかなか。

ただ、なんだか設定が甘いハルヒみたいなイメージがつきまとってしょうがなかった。
辛く言うと劣化版ハルヒ。
そう思って読むとハルヒと色々被る要素がかなり多いと思う。

読み終えてもすっきりはしない。これは単に消化不良な要素があるためだが。
話がまとまっていない印象なのが残念。
2巻を見越しての内容にしても1冊に収まりきらない要素が多すぎるのはマイナス。

素直に「面白い!」ではないし、かといって「イマイチ」でもない。
なんというか・・・レビューしずらい。難しい。

冒頭に書いたとおり、不可思議な作品だ。


評価
★★★★
(4)

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)

2009-09-14

俺の妹がこんなに可愛いわけがない4
電撃文庫
著作名:俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)

著者名:伏見つかさ(ふしみ つかさ)
イラストレーター:かんざきひろ
発行日:2009/8/10


あらすじ
最後の人生相談とは? 色々クライマックスなシリーズ第4弾!

「人生相談、次で最後だから──」
妹・桐乃から突然の最後通告をされたものの、あの野郎、肝心の相談内容については何も言ってきやしねえ。
一方俺は、あやせの相談にのってやってコスプレ大会に同伴したり、久しぶりに麻奈実を家に呼んだらとんでもねーことになったり、沙織が開いた「ケータイ小説発売記念パーティ」に呼ばれて行ったら、何故か桐乃や黒猫やらがメイドのカッコして出迎えてきたりと騒々しい日々を送っていた。
そのうち段々と俺も、あれは聞き間違いだったのかもなぁなんて思い始めていたんだが……。

レビュー
なにこのエロゲ展開。

見事なエロゲテンプレートに乗っかった第4弾。
別にけなしてるわけじゃない。

妹がデレかけているのは毎度のことながら、あからさまなフラグのあとの展開に驚き。
3巻ほどの物凄いはっちゃけは無かったが普通に話を進めていくだけでインパクトがある。

これまでのヤリすぎなネタのオンパレードが無かったのが逆に好印象。
やりすぎると次も同じ事やらないと物足りなくなっていくのが人の性。
人は刺激に慣れる生き物故。

妹のために必死に頑張る兄貴が男前。
というか、京介の家と我が家のアキバからの距離が全く同じだという衝撃の事実発覚。
奴らはこの辺に住んでるのか?!ツンな美少女妹が近辺に居るのか?!
話のネタよりそんな細かな設定に引きつけられて内容が半分頭から吹っ飛んだ。

しかも京介がやったこと(帰宅方法)を本を読む一週間前に実践していたのでさらに質が悪い。
所要時間まで全く同じだなんて・・・。京介と体力レベルが一緒であることも判明。
なのに何で私には可愛い妹が居ないんだ!

世の中の理不尽さを身をもって知ったorz

エロゲ展開を決定づけたのはラストシーン。
この物語は一体どこに向かっていくつもりなのだろうか。
ヒロインが誰だかわからなくなった。

5巻は読者からのアンケートを反映させた内容になるそうな。
本にアンケート用紙がついているので、気になる人はアンケートを出すと良い。

少し毛色が変わった印象はあれど、相変わらず面白い。


評価
★★★★★
(5)

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2009年8月購入本

2009-09-14

2009年8月購入本

電撃文庫
・アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿
・偽りのドラグーン
・狼と香辛料XII
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4)
・神様の言うとおりっ!
・神のまにまに!(2) ~咲姫様の神芝居~
・世界平和は一家団欒のあとに(8) 恋する休日
・ソードアート・オンライン2 アインクラッド
・断章のグリムXI いばら姫・下
・ヴァルプルギスの後悔 Fire2.

ファミ通文庫
・バカとテストと召喚獣6.5
・"文学少女"と恋する挿話集【エピソード】2

富士見ファンタジア文庫
・黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い

8月は電撃10冊、残りで3冊。
なんという電撃月。

更新の頻度が低迷しておりすみません。
しぶとく生きてはいます。ラノベドランカーです。
コメント頂いても返信が相当後になってしまっていてすみません。

色々あって更新が滞っておりました。
シルバーウィークは果たして本当に国民のためを思っているのか・・・。
期末月に5連休は素直に喜べないです。

さて、9月も1/3を経過・・・1/3というより、ほぼ半分経過じゃないか・・・。

なんということでしょう。

嘆いていても仕様がないので、1回でも多く更新できるよう精進します。

引き続きよろしくお願いシマス。



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