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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
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世界平和は一家団欒のあとに(9) 宇宙蛍

2010-06-27

世界平和は一家団欒のあとに9
電撃文庫
著作名:世界平和は一家団欒のあとに(9) 宇宙蛍

著者名:橋本和也(はしもと かずや)
イラストレーター:さめだ小判(さめだ こばん)
発行日:2010/02/10


あらすじ
満を持して、一家最強、天下無双の七美メイン巻です!

ある日、軋人と柚島は七美から一人の少女を預かるよう頼まれる。
ナナというその少女を、七美は銀河連邦とともに行った惑星探査の際に拾ったという。柚島の家で世話をすることになり、どちらにより懐くかを無駄に競い合う軋人と柚島だったが、あたりには不穏な気配が漂いはじめ──。
どうやら七美は、その少女をめぐって銀河連邦と対立しているようだった。はたして七美の選択は、そして弟である軋人の取る行動は!?
世界と家族の平和を天秤にかける物語、第9弾!

レビュー
やっとキタキタ!七姉メイン本!!

苦節9巻目にしてやっと七姉ぇメイン本来たる。
ふたを開けてみたら本当に世界平和を双肩に背負ってた七姉。
一人だけスケールでかすぎ。そりゃ9巻まで待たされるわ。

とはいえ家族>>世界平和という軸は全くぶれていない。

とあるお姉様の発言がとても印象的だった。(下記参照)

【以下、ネタバレは無いと思うけど念のため注意してください】

「あの娘のわがまま聞いてやれるなら、世界なんて安いものなんだ、実際」

【ネタバレ懸念終了】

初めての七姉のわがままに、全力で答えようとする星弓家の姉弟が非常に熱い。
一人の少女を護るために、星弓家VS銀河連邦の戦いが始まる?!

スケールは七姉サイズに合わせてでかくなっているけれど、それでもいつもの「世界平和は一家団欒のあとに」。
きちんと話の軸は定まっていて、「いつも通り」楽しめる。

どうやら10巻で完結の様なのが非常に惜しい。
今回もファンには十分に楽しめる一冊だった。


評価
★★★★☆
(4.5)

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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

電波女と青春男(4)

2010-06-26

電波女と青春男4
電撃文庫
著作名:電波女と青春男(4)

著者名:入間人間(いるま ひとま)
イラストレーター:ブリキ
発行日:2010/03/10


あらすじ
エリオが電波を受信する前って、どんな感じだったんだろうなぁ、というお話。

電波女になる前のエリオは、それでも宇宙を追っかける少女だった。布団のかわりに、赤いランドセルを背負っていたんだってさ。
リューシさんと前川さんは、俺に出会う前に、なんと淡い初恋を経験しちゃったりしてた。その結末は、ほろ苦い青春の味……だったりするのかな、やっぱり(すごく気になるけど訊けないし)。
そして俺は、エリオと同居しているにもかかわらず、意を決してエロ本購入大作戦を決行して!?
うー、俺たちの恥ずかしい過去を綴った短編集登場、らしい。

レビュー
電波がいっぱい詰まった短編集。

基本的に皆さんの過去話を収録した短編集。
皆さんとは、「リュウシさん」「前川さん」「エリオ」「真」の4名。

既刊は真視点で話が進んできたが、今回はそれぞれの視点で語られる。
そのせいか、結構電波な成分が多かった気がする。
妨害電波なのか、新種のメッセージなのかわからないが、久々に入間電波にやられた感じ。

特にリュウシさんの話はわかりにくくてしんどかった。
前川さんの話は、前川さんの意外な過去が明らかになってそれなりに面白し。
エリオの話は、小学生時代のまだまだまともだったエリオ視点で進んでいく話がある意味新鮮。
真の話は、中学自体もしっかり青春してたんじゃないか!とクレームつけたくなった。青春男誕生秘話。
やはり大昔とはいえ元男子中学生だった自分としては、一番共感できるのはマコちゃんなのだろう。
真の話その2「E.R.O」、これが最も凶器だったと言わざるを得ない。
かつて思春期真っ直中の男子高校生だった人なら(現在真っ直中でもOK)このもどかしさ&苦しさは痛いほどにわかるに違いない。
他の話はしんどければ飛ばしていいけど、男子たるものこの話だけは読むべきだと強く思う。

ネタバレになるが以下の台詞は私の心をガツっと突き刺した。
「中学三年生の星中と俺との間にあったものは青春だった。恋愛でも友情でもなかったように思う。」
青春というものはどういうものか、ちょっとわかった気がした。

電波成分が多く、読みにくい印象があったため★は4つとするが、このシリーズが好きなら読まない理由はない。


評価
★★★★
(4)

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「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」絶版・回収に思うこと

2010-06-20

新人作にしては当初から異様な売れ行きを見せ、最終的に盗作騒ぎで幕を閉じた「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」。

物議を醸して終幕となった本作。
盗作騒ぎ勃発時から、どちらかというと擁護派だった私の意見を表明してみたい。
ただし、分析だとか、パクリ箇所の検証を行う気はないのであしからず。
そういうのをお求めの方は、他のまとめサイトをご覧下さい。

主に思うところ
・筋は良かった(パクリ部分だけで本作が成り立っていたわけじゃない)
・パクリ方は酷い
・著者の「作家」としての意識が低すぎた

一端火がついたパクリ発見メシウマ騒動は収まるところを知らず、あれもこれもパクリパクリとなってしまった。
タイトル、表紙の構図からしてバカテスのパクリと言われていたりしたが、正直それは言い過ぎだろう。
では何がオリジナルだったのか?と考えてみると、バカテス以外からのパクリもあるようなのでもはや解らない。

当ブログでは★4.5を付け、「面白い」と紹介した。
読んでいて既視感がある部分はあったし、ルルーシュのような他の名作の要素をかき集めた感はあった。
それでも面白いと思ったレビューを差し替えようとは思わない。
しかし「パクリも見破れない節穴野郎め!」と言われれば反論の余地も無い。

後日騒動になって、パクリ箇所のまとめが出てから、確かに酷いと思ったのも事実。
一箇所二箇所ならともかく、複数箇所(複数作品から)というのは救いようが無い。擁護するに出来ない状況になってしまった。
オマージュの範囲を逸脱してしまっていた。
どうやら著者は若い方のようだが、「プロ」というより「作家」としての意識が低すぎた様だ。

何で編集者が気が付かなかったのか?という気もするが、私もここまで詳細に検証されるまでは「似てる程度じゃね?」「騒ぎすぎじゃね?」と思っていたので、
水際で止められなかったのを攻め立てるのは少し可哀想な気がする。
もちろん、出版した者としての責任はある。

グダグダと書いてきたが、「惜しかった」なというのが一番思うところだろうか。
ただパクるだけでは面白い作品は出来ない。著者はセンスはあったと思うのだ。ただ、心持ちに問題があった。

著者の作家としての道はもう無いだろう(流石にそんなに世の中甘くないだろう)。
第二の「哀川譲」が出ないよう、今回の騒ぎが作家を目指す人たちにきちんとささって欲しい。

そんなこんなで、今回は終了。
取り留めの無い文で申し訳ない。



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お久しぶりでございます

2010-06-19

皆様こんにちは。ラノベドランカーです。
10日以上も放置が続いており申し訳ありません。
前回の更新時も2週間位期間が空いており、なんだかんだと累計1ヶ月間停滞・・・。

新生活開始と仕事の山場(マイナスの仕事なので谷間か?)に翻弄されてました。

コメント頂いていた皆様、決して無視していたわけではありませんので・・・
遅くなりましたが一気に返信させて頂きます。

あと、「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 」に関するコメントについては別途記事にて意見を書こうと思います。
その記事をもって返信とさせてください。

なるべく停滞させないようにしていきますので、引き続き当ブログをよろしくお願いします。
見捨てないでください~

月記 コメント: 7 トラックバック: 0

2010年5月購入本

2010-06-07

2010年5月購入本

電撃文庫
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(6)
・ヴァンダル画廊街の奇跡2
・神様のメモ帳5
・俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長
・~覚醒遺伝子~空を継ぐもの

メディアワークス文庫
・空の彼方2

ファミ通文庫
・ココロコネクト キズランダム

スーパーダッシュ文庫
・ベン・トー5・5 箸休め~燃えよ狼~
・迷い猫オーバーラン!2拾わせてあげてもいいわよ!?
・迷い猫オーバーラン!3 ……拾う?
・迷い猫オーバーラン!4 みんな私が拾います♪

富士見ファンタジア文庫
・神さまのいない日曜日Ⅱ

GA文庫
・ありすとBOBO2-下町決戦兵器マスラオ-

講談社ノベルス
・魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV

2010年5月の購入数は14冊。
新シリーズは2冊。既存シリーズが12冊。
期待の高い本ばかり。何から読もうか非常に悩ましい。
迷い猫がオーバーラン気味だけど仕方ない。

お久しぶりです。ラノベドランカーです。
約2週間ぶりの更新となりました。

コメントの返信共々滞りまくっており申し訳ありません。

言い訳させてもらうと、実は引っ越しを行ってましてブログの更新に手が回っていませんでした。
ようやく新生活が安定してきたので更新再開をしていきたいと思っております。
でもまだネット回線が繋がっていなかったり。でも何とかやっていきます。

5月は全然本を読めてない上に6月も結構色々出てくるので、個人的に大変なことになりそうです。



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