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プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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2011年9月購入本

2011-10-16

2011年9月購入本

電撃文庫
・アトリウムの恋人2
・アンチリテラルの数秘術師3
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(9)
・神様のメモ帳8
・さくら荘のペットな彼女5.5
・ストライク・ザ・ブラッド2 戦王の使者
なれる!SE5 ステップ・バイ・ステップ? カスタマーエンジニア
・花×華(4)
・ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝

メディアワークス文庫
・バカが全裸でやってくる Ver.2.0

MF文庫J
・変態王子と笑わない猫。4

ガガガ文庫
・灼熱の小早川さん
・とある飛空士への夜想曲下

GA文庫
・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3

講談社ノベルス
・少女不十分

講談社BOX
・鬼物語

お久しぶりですこんばんは。
そして今更ながらに9月の購入本載っけてる駄目野郎・ラノベドランカーです。
ちなみに先月は16冊を購入。何も考えず買っていたら最近では多い冊数になっておりました。

職場環境が大きく変わりまして、10月は中々更新できておりません。
くそぅ!読みたい本は溺れる程にあるというのに手が回らないもどかしさ。

なんとかペースを早く取り戻したいと思っております。
もはや10月も半分が終了。さりげなく2011年もあと二ヶ月半となりました。

年末も考えた消化体制に入らなければ・・・。
寒暖の差が激しく、体調管理が難しい時期ですが、皆様お体には気をつけて当ブログを見に来てください!

それでは本日はこの辺で。



ぜひぜひ!一押しお願いします!

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ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡

2011-10-09

ゼロの使い魔19
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2010/07/31


あらすじ
ド・オルニエールの屋敷では、ルイズとシエスタとタバサが才人をめぐって微妙な攻防を繰り広げる日常が続いていた。国はハルケギニアを滅亡から救うため、聖戦の準備を着々と進めていたが、才人は自分たちにエルフを倒す力があるのだろうかと疑問に思う。「ルイズは、そんな強力な魔法に耐えられるんだろうか……」しかし才人の懸念をよそに、ティファニアも虚無の担い手として使い魔召喚することになり、才人たちの屋敷へとやってくるが、ちょうどそのとき、襲ってきたエルフによって才人もろとも誘拐されてしまう。無敵のドラマティックラブコメ、砂漠編へ突入!!

レビュー
エルフ編スタート!

さらりと本格的にエルフ編に突入。
なんというか、油断も隙もない。するっと場面転換してくる。

今回は珍しくサイトがエルフに拉致され、助けられる側に。
ついでに拉致されたティファの幸せ製造器ならぬ妄想製造器の威力がハンパない。
自分でも解ってるんだけど、この妄想製造器の威力に打ち勝てないサイトの苦悩ぶりが面白い。
・・・もう駄目だなこの男。

これまで謎に包まれてきたエルフ達のことがちょろちょろと明らかに。
ラスト付近ではなんと彼が復活したりして感動的な場面もあり。
しっかりと見所は用意されている。

本巻はエルフ編の導入パート。
今後数巻でこれまでの謎を明らかにしていくらしい。

昨今はさすがに中だるみ気味だったが、これからは油断できない。


評価
★★★★☆
(4.5)

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ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石

2011-10-08

ゼロの使い魔18
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2010/01/31


あらすじ
才人の元に戻ってきたルイズは、才人に素直な気持ちを告げる。「会えないときは、いっつもあなたのことばかり考えてるの」それは、たくさん考えた末に、それでも才人と一緒にいたいと願う言葉だった。二人は初めてはっきりと気持ちを通わせあい、幸せにひたる。同時に、ルイズはハルケギニアを救うため、ロマリアの野望を止めることを決意した。二人はアンリエッタたちと協力し、まずはタバサを救い出して、再び王座にすえようと動き始めるのだが……。とどまるところを知らない無敵のラブコメファンタジー、ラブ分多め、ドラマチック増量でお届けする待望の18巻!

レビュー
新展開への序章。

世界に異変が起こり、ロマリアの思惑が明らかになる。
ずっと思惑が読めなかった連中が遂にその胸の内を明らかにする。

ロマリアによるガリアへの謀略も一段落。
というか、一気に人間側の争いが終結し対エルフ戦へと話が展開していく。
相変わらず急展開するときは一気に動くシリーズ。ジュリオの本心暴露は賛否両論ありそうだが。

今までの争いは一体何だったんだと思える部分もあるが、これ以上のグダグダも正直シンドイので新章突入は嬉しい。

ラブ部分ではルイズがとても大人になってサイト置いてけぼり気味。
浮気を繰り返すダメ夫とそれでも別れられない奥さんみたいな立ち位置になってるけど、大丈夫だろうか。

これまではちょろちょろとしか登場しなかったエルフがこれからの対戦相手。

あとがき曰く物語は「佳境」に入ったらしい。
あと何巻続くかはわからないが、新章での熱い展開を期待せざるを得ない。


評価
★★★★
(4)

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六花の勇者

2011-10-02

六花の勇者
スーパーダッシュ文庫
著作名:六花の勇者

著者名:山形石雄(やまがた いしお)
イラストレーター:宮城(みやぎ)
発行日:2011/08/30


あらすじ
Real or Fake.
信じるか、疑うか。
救うか、滅ぶか・
闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりが敵であることに気付いた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットで――。伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、堂々始動!

レビュー
これは凄い!絶対読むべき超ハイクオリティーファンタジー!!

戦う司書シリーズの山形石雄先生の新シリーズ。
戦う司書は未読でその出来は知らないが、この「六花の勇者」のクオリティは超絶の一言。

これは今年のラノベを代表する作品だと断言できる。ストーリーの奥深さは随一。

魔神を打倒するために神に選ばれし六人の勇者「六花」。
六花に選ばれた勇者達は、約束の地へ集い、力を合わせて魔神へ挑む。
しかし、約束の地へ集った六花は何故か七人。
一人は確実に敵であるという状況で六花には疑心暗鬼が蔓延り、そして一人の少年に疑いがかけられる。

実力は折紙付きながら、性格に一癖も二癖もある六花。
誰が敵で誰が仲間かわからないまま始まる殺し合い。

二重三重に罠が仕掛けられており、迷路に迷い込んだような閉塞感が読者の手を途中で止めさせない。
誰も彼もが怪しく見えてくる、誰も信じられない。
そんな状況で偽物の嫌疑を真っ先に受けたアドレットは、殺されかけながらも真の偽物の探索を続ける。
自分の弱さを自覚しながら、諦めず真っ直ぐなアドレットに不快感を抱くものはいないだろう。

ファンタジーと推理小説を見事なバランスで調合されていて完璧なラノベに仕上がっている。
トリックの正体や真の偽物がわかったときの安堵感とも驚愕とも言えるあの感覚は読書の醍醐味。

そして最後の最後でも信じられないどんでん返し。
文句の付けようがない。

この本を手に取れたことは幸運だった。
気になった方は是非読んでみて欲しい。本ブログイチオシ本です。


評価
★★★★★★
(6)

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スーパーダッシュ文庫 コメント: 5 トラックバック: 0

ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ

2011-10-01

ソードアート・オンライン7
電撃文庫
著作名:ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ

著者名:川原礫(かわはら れき)
イラストレーター:abec
発行日:2011/04/10


あらすじ
VRMMO《アルヴヘイム・オンライン》にてアスナが遭遇した、とあるアバターの正体とは?

キリトとシノンが巻き込まれた《死銃(デス・ガン)》事件から数週間。
妖精アバターによる次世代飛行系VRMMO《アルヴヘイム・オンライン》にて、奇妙な騒動が起こる。新マップ《浮遊城アインクラッド》、その第24層主街区北部に現われる謎のアバターは、自身の持つ《オリジナル・ソードスキル》を賭け、1体1の対戦(デュエル)で、すべてを蹴散らし続けているという。
《黒の剣士》キリトすらも打ち負かした、《絶剣》と呼ばれるその剣豪アバターにアスナも決闘を挑むのだが、結果、紙一重の差で敗北してしまう。
しかし、そのデュエルが終わるやいなや、《絶剣》はアスナを自身のギルドに誘い始めた!?
《絶剣》と呼ばれるほどの剣の冴え。そこには、とある秘密が隠されており──。

レビュー
涙無くして読めない最高の物語。

シリーズ7冊目にしてこの破壊力。SAOは本当に素晴らしい。

デス・ガン事件から数週間後、舞台は再びALOへ。
そこ現れたキリトすらも打ち負かす超絶プレイヤー《絶剣》ユウキとアスナの出会いと別れの物語。

キリトを正面から打ち負かすその実力、反面に幼さが残る性格。
謎に包まれたユウキとその仲間たちの正体と目的は一体・・・

今回のメインはアスナとユウキ(とその仲間たち)。
いつものキリト無双はお休みだが、ガッカリする必要は全くもって無い。

VRMMOとリアルの絶妙なバランスと、胸が熱くなるような戦闘シーン、そして明かされるユウキ達の秘密。

余計なことを語ると感動半減になるので、「黙って読むべし」という言葉だけ残したい。
ただ、シリーズ最高峰の感動が待っていることは保証できる。
サブタイトルである「マザーズ・ロザリオ」の言葉の意味がわかったときには涙が流れた。

SAOの世界に引き込まれたまま読み終わるまで帰ってこれなかった。この本は凄い。

この感動にはシリーズ最高の★6を進呈したい。


評価
★★★★★★
(6)

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