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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

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Fate/Apocrypha (書籍)

2013-01-31

フェイト/アポクリファ1
TYPE-MOON BOOKS
著作名:フェイト/アポクリファ 1 「外典:聖杯大戦」

著者名:東出 祐一郎(ひがしで ゆういちろう)
イラストレーター:近衛乙嗣(このえ おとつぐ)
発行日:2012/12/29


あらすじ
これは外典の聖杯戦争
集いしサーヴァントは14騎

黒のサーヴァント七騎 VS赤のサーヴァント七騎

「さあ、駆けよ! 『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』!」
「満ちよ。『幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)』!」
「この望みは、紛れもなく正しい。
 だから、全力で叶えなければいけない。
 たとえーー数多の生命を踏みにじることになろうとも」

レビュー
新たなるフェイト、開幕。

Fate/Zeroから6年。新たなるFateが始動した。
今度の聖杯戦争はサーヴァントが合計14騎(!?)。
赤と黒の勢力に別れてぶつかり合う。

外典の名の通り本筋のFate/stay night、Fate/Zeroとは直接繋がりが無いパラレルワールドの物語。
Fateとは別物であるということを念頭に置いて読んだ方が良い。
設定はFateと共通しているが、別シリーズ。

同じように刊行されたFate/Zeroと比べると、より少年向けに作られている印象。
読みやすさとFateらしい適度な重厚さのバランスは良い。

サーヴァントの真名がポコポコ明らかにされていくのがこれまでのFateと一番異なる点か。
14騎もいるサーヴァントをいちいちミステリアスにしてたらキリが無いのもわかるけど、あまりにあっさり過ぎて拍子抜け。

サーヴァントのネタも尽きてきたのか、「これが英霊でいいの?」という連中がちらほら。
全く元ネタを知らないサーヴァントも居たし。そろそろ限界か?と心配になる。

わかりやすさを重視してるのか、知略謀略や相手の裏をかく戦いといったFate/Zeroで胸を熱くさせられた要素は薄い。

どうしてもZeroと比べてしまうので、読了後の印象はあまりぱっとしない。
とはいえまだまだ始まったばかりだし、Fateの名を冠している以上必ず何かあるはずと信じている。
本当に熱い展開になってくるのは次以降だろう。2巻はきっと夏コミだろうからゆっくり待つ。

ちなみに1巻で私が一番衝撃を受けたのは、表紙に居るピンクの髪の子が誰かわかったときだった…

ちなみにこの本は一般書店には無く、下記のお店で取り扱っている。
アニメイト/あみあみ/グッドウィル/ゲーマーズ/ソフマップ/とらのあな/メロンブックス/楽天
私はとらのあなで購入しました。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★
(3)


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明けましたと思ったらこの有様

2013-01-27

1月が終わる。
2013年の1/12が終わる。おいおいマジか。

年初早々からのデスマーチにやっと目処が付いたと思ったら、2月が始まろうとしているこの不思議。
ヤバイさが去年の10月を超えた…もう疲れました。

そんなこんなでまだ今年に入ってレビュー全くしてない!
2月は電撃文庫大賞と大賞受賞作家のオンパレード月で、仕事とは別ベクトルでも死亡確定だというのに・・・

しれっとレビューを再開しようかとも思ったんですが、やはり沈黙期間が長い場合は一言必要かと思いまして。。。
今週はレビュー沈黙しません!よろしくお願いします!



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コラム的なもの コメント: 0 トラックバック: 0

バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)

2013-01-09

バカとテストと召喚獣10.5
ファミ通文庫
著作名:バカとテストと召喚獣10.5

著者名:井上堅二(いのうえ けんじ)
イラストレーター:葉賀ゆい(はが ゆい)
発行日:2012/10/11


あらすじ
進路希望調査に記入する内容を迷う明久・雄二・ムッツの三人に学園長が提案したのは、召喚者の未来をシミュレートする新たな実験――「間に合ってます」「なんだいその反応!?」(正しい教師とのやり)。 とはいえ興味をそそられたFクラス面々は早速試してみるのだが……。『僕と未来と召喚獣』ほか、明久と雄二を襲った衝撃の人格入れ替わり事件の顛末『僕と雄二と危ない黒魔術』を含む全4本でお贈りする青春エクスプロージョンショートストーリー第4弾!

レビュー
もはや短編集も4冊目

・兄のホモ疑惑を調査しに来た弟の悲劇
・黒魔術で体が入れ替わって悲劇
・召還獣が将来の姿で出てくるようになって悲劇
・全盛期の若かりし明久と、根暗な瑞希ちゃんの淡い初恋のお話

上記の4本+おまけ立て。
悲劇3:その他1の含有率でお送りしております。

バカの純度が上がる前の明久にはモテオーラがあった!
彼のモテ期がこんなに早く来ていたなんて…最近も来ているようだが。
二度も来るなんて許すまじ。

その他は最終的には血を見るいつもの(?)バカテス。
ギャグも切れてるし、精神・肉体も同時に切れてる。
まったくもってキレキレである。

そんなバカテスも次が本編最終回とのこと。
万難を排して読むぞ!


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★★
(4)


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ファミ通文庫 コメント: 0 トラックバック: 0

ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった 2012

2013-01-03

あけましておめでとうございます。
昨年も当ブログをご覧頂きありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、なんだかんだと4回目となりました「ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった」。
2012年版をお送りします。
少しでも参考になったら、文末のブログランキングボタンを一押しして頂けると嬉しいです。

【ご参考】
・ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった2009
・ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった2010
・ライトノベル読もうぜ!的 このライトノベルがすごかった2011

【ランキング前提条件】
(1)2012/1/1~12/31の期間に刊行されたラノベ
(2)2011年以前にスタートしたシリーズ続巻は、2012年刊行でも本ランキングには(原則)含めない
(3)作家の新旧(ベテラン・新人)は問わない
(4)2011年以降刊行でも2012年にグイッと伸びた作品はランキング対象


第1位
エスケヱプ・スピヰド1~3(3巻未読)

エスケヱプ・スピヰド エスケヱプ・スピヰド2
2012年電撃小説大賞の大賞受賞作。
新人の作品とは思えない圧倒的な世界観に舌を巻く。2012年のトップはこれだ。

第2位
とある飛空士への誓約1
とある飛空士への誓約1
飛空士シリーズの不滅さを感じさせてくれる。壮大な空と恋の物語。
これは絶対に大作になる!

第3位
下ネタという概念が存在しない退屈な世界1~2
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 下ネタという概念が存在しない退屈な世界2
下ネタが規制された世界でペロリスト(下ネタテロリスト)が暴れ回る下ネタに特化した逸品。
突き抜け方が昨今のラノベの中では最強。

第4位
ミニッツ1~3(3巻は未レビュー)
ミニッツ1 ミニッツ2
非情に高レベルに作り込まれたゲームと、緻密な心理戦が魅力のニューフェイス。
読み応えは今期最高レベル。

第5位
冴えない彼女の育て方1~2
冴えない彼女の育てかた 冴えない彼女の育てかた2
エロゲ作家の雄・丸戸師父による初ラノベ。
ラブコメとしてのレベルの高さは流石としか言いようが無く、これからもっともっと面白くなることは間違いない。

第6位
マグダラで眠れ1~2(2巻は未レビュー)
マグダラで眠れ
狼と香辛料の支倉凍砂先生の新シリーズ。
狼と香辛料が好きなら絶対に読むべき。そうでなくても読んで欲しい。

番外編
その1
独創短編シリーズ 野崎まど劇場
独創短編シリーズ 野崎まど劇場
今年付けた2つの★6作品の一つ。番外編に置いたのは、色々と反則技が炸裂していたこともあって。。。
でも、この作品の特殊な魅力を体感してもらいたい。

その2
のうりんシリーズ(今回は3、4巻のみ抜粋)
のうりん3 のうりん4
今年付けた★6つ作品のもう一つ。というかこのシリーズの面白さは病的。
載せない訳にはいかなかったので、番外編にて紹介。
ランキング前提条件次第では、第1位にしてしまっていただろう。

【2012年ラノベ総括】
2012年は光る新人が少なく、ベテラン含む既存作家さんが気を吐いた一年だった。
このラノ2013年版でも、SAOがニ冠、禁書目録、バカテスが去年に引き続き5位圏内キープ。
10位圏内には2012年スタートのシリーズは一つも無いという有様。
まぁこのラノの上位10作品はここ3年くらい大きな入れ替わりがないので、あまり基準にはならないけど。

実のところ、ランキングを考えていても飛び抜けてこれ!というのが決められなかった。
エスケヱプ・スピヰドは新人作品の中では頭一つ出てるが、SAOの川原礫先生登場時と比べると少し落ちる。
(今見返してみると2009年とかとんでもない年だ…SAOが霞んでる…)

既存シリーズばかりが目立ったということは、全体としては不作だったと言い換えられるかもしれない。

また、一層タイトルの「ラノベっぽさ」が加速した一年であったと思う。
感じる特徴
・やたらタイトルが長い
・タイトルに主語・述語・目的語が揃っている

電撃文庫はそうでもないけど、新興レーベル系の作品にその傾向が強い気がしてならない。
最近その手のタイトルってだけで手に取らなくなってる自分が居る。
時代について行けなくなってきたのかもしれない。ラノベもそろそろ潮時なのだろうか・・・

アニメ原作として使える作品がもてはやされる風潮は相変わらず。
メディアミックスのためのネタとしてラノベがあるという今の構図が嫌だ。
ラノベがアニメ化するんじゃなくて、アニメを見越したラノベってちょっと違う。
ラノベ原作のアニメ作品ってどれ見ても同じような内容ばかりじゃないか。(ラブコメ系は特に)

少し2013年が心配だというのが正直なところ。



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