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ラノベドランカー

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空ろの箱と零のマリア5

2012-09-05

空ろの箱と零のマリア5
電撃文庫
著作名:空ろの箱と零のマリア5

著者名:御影瑛路(みかげ えいじ)
イラストレーター:鉄雄(てつお)
発行日:2012/07/10


あらすじ
敵同士となった醍哉と一輝。二人の“箱”使い、その勝者は──。

醍哉が手にした箱は“罪と罰と罪の影”。
人々の罪を可視化、それを取り込むことによって対象を傀儡化するその“箱”を使い、彼は人間を『選別』していく。自身の信念に基づいて。
醍哉を“敵”とみなす一輝は、彼を止めるため、箱“願い潰しの銀幕”を使い、醍哉を封じ込める。
“箱”VS“箱”。そして衝突する二人。果たして勝者は ──?

レビュー
一輝と醍哉の一騎打ち。

醍哉の箱である“罪と罰と罪の影”、一輝の箱を破壊する箱“願い潰しの銀幕”。
二つの箱がぶつかり合う。

4巻から約2年ぶりの刊行。
過去の箱の騒動も絡み合った、小難しくてわかりにくい内容。
久しぶりの刊行で、細かいところを忘れてしまっていたので尚更読み進めるのが辛かった。

ただでさえ物語の理解が難しい系統の話に、時間という壁が立ちはだかってしまった。
一気に5巻まで読めば全く違う印象になるに違いない。
同じようなことを4巻のレビューでも書いていた…。
私が言いたいことは前から変わっていないようだ。

Oの正体が明らかになったりして、物語はこれからクライマックスに、というステージではある。
でも、次巻の刊行にさらに時間が空くようなら多分読まない。
定期的な刊行がいかに重要かわからせてくれた作品。


評価
★★★☆
(3.5)

ライト度
★★★
(3)


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