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ラノベドランカー

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花物語

2012-09-11

花物語
講談社BOX
著作名:花物語(はなものがたり)

著者名:西尾維新(にしお いしん)
イラストレーター:VOFAN
発行日:2011/03/29


あらすじ
“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”
阿良々木暦(あららぎこよみ)の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河(かんばるするが)。直江津(なおえつ)高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった……。
<物語>は、少しずつ深みへと堕ちていく――
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
君を知り、解きはなつための物語。

レビュー
物語シリーズの中で最も真面目な話(かな?)。

阿良々木さん達が卒業した後の神原さんのお話。
もちろんあの悪魔の腕に関するお話。

語り部は神原さん。
もっとお馬鹿全開かと思いきや、想像の斜め上を行く真面目路線。
物語が駄目な方向に突っ込んでいくのは、やはり阿良々木さんのせいであることが判明。
後半ちょいちょい彼が出てきてからノリがおかしくなってきたし。

神原さんは怪異にふれた他の誰より普通で真面目な女の子だった。
他の連中が異常すぎるのかもしれないが。

そんな神原目線での「悪魔の腕」に関わる一連のお話は、これまでのシリーズとは違った味付け。

とはいえ西尾維新節は健在なので読み応えは折り紙付き。
真面目路線だということだけ念頭に置いて読めば、これまでとのギャップに苦しむこともない。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★
(3)


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