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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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エスケヱプ・スピヰド 弐(2) (電撃文庫)

2012-11-12

エスケヱプ・スピヰド2
電撃文庫
著作名:エスケヱプ・スピヰド 弐

著者名:九岡望(くおか のぞむ)
イラストレーター:吟(ぎん)
発行日:2012/06/10


あらすじ
自国の今を知るため、帝都・東京にやってきた九曜と叶葉。復興の進む街で、九曜は機械兵を連れた不遜な少女に襲われる。『第三皇女・鴇子』 だと名乗る少女は、九曜に自らを守るように命令する。
誰から何故追われているのか記憶がないと言う鴇子。九曜は訝しむが、叶葉は彼女を放っておけないと言う。叶葉の懇願により、九曜は鴇子の情報を求めて軍の地下施設を訪れる。そこで彼を待ち受けていたのは、全滅したはずの《鬼虫》シリーズのひとりだった ── !? 第18回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作、第2弾登場!

レビュー
次に繋げづらいという心配は無用だった。

新しい世界を見たいと願った少女と、羽を失った少年の新たな物語が幕を開ける。
帝都・東京にやってきた九曜と叶葉は、機械兵を連れた皇女と名乗る少女・鴇子とに出会う。
鴇子は何者かに狙われており、九曜と叶葉は騒動に巻き込まれることに。

戦い一辺倒で愛想をどこかに忘れてきた九曜と、心優しく包容力のある(しかし胸は無い)叶葉の掛け合いが絶妙。
そこに、態度はでかくて謎の多い鴇子と、九曜と似たもの同士で不器用な機械兵・菊丸が合流。
さらには死んだと思われていた鬼虫が現れて九曜達を翻弄する。

蜂を失った戦力減と、自信の喪失が九曜を悩ませる。
彼が亡くした羽の分、どうやって翔ぼうとしていくのか、これから彼はどうしたいのか。
それを優しく護る叶葉との旅はまだまだ始まったばかり。

彼らの長い道のりは険しいものだろうけど、それを見守っていきたい。
参巻も絶対熱い展開になるだろうと確信できる第弐巻だった。


評価
★★★★★
(5)

ライト度
★★★
(3)

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