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ラノベドランカー

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新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

2012-11-28

新約 とある魔術の禁書目録3
電撃文庫
著作名:新約 とある魔術の禁書目録(3)

著者名:鎌池和馬(かまち かずま)
イラストレーター:灰村キヨタカ(はいむら きよたか)
発行日:2011/12/10


あらすじ
グレムリン。魔術と科学が融合した、世界規模の敵対勢力。第三次世界大戦後に突然現れた謎の組織が、アメリカ五〇番目の州・ハワイで暗躍しているらしい。
イギリスの黄金系魔術結社 『明け色の陽射し』 のボスであるレイヴィニアの先導で、ハワイに向かう上条たち。そのメンバーは、上条当麻、御坂美琴、一方通行、浜面仕上、番外個体、黒夜海鳥である。そして、新ホノルル国際空港に到着した直後から、グレムリンの魔術師による襲撃は始まった。
水面下で進行するグレムリンの陰謀。米国側で唯一それに気づいた男は、単独で抗戦を模索する。男はやたらハイテンションで、調子ぶっこいた野郎だった。名前は、ロベルト=カッツェ。誰もが知るアメリカ合衆国の大統領だった。

レビュー
ハワイを舞台に科学と魔術が正面衝突

遂に米国大統領まで出てきちゃった。
グレムリンが何かをやらかすという情報からハワイに向かった上条さん達御一行。
今回は学園都市第一位、第三位もご一緒という超絶豪華メンバー。
ハワイ諸島全てを巻き込むグレムリンの陰謀を阻止することは出来るのか?!

これまでの魔術サイド、科学サイドという区分けはもはや無い。
敵であるグレムリンが魔術と科学の混成。
なればこちらもと、学園都市の精鋭と、魔術側のバードウェイの共闘が始まる。

ずっと出番不足に悩まされてきた御坂美琴が今回はフル回転。
さらに一方通行とも足並みを揃えていたりして胸熱な展開も。

第三次世界大戦が終結してから、ずっとなかった展開が目白押し。
あとは必要悪の教会の連中と学園都市のトップランカー達が同じ舞台に立ってくれたりすると面白いんだけど。

ハワイでのごたごたはその全容が明らかになりきらないまま終結。
グレムリンも、バードウェイもまだまだ謎だらけ。
騒動のスケールばかりがどんどん大きくなっていく。

美琴の出番がこれ以上減らないことを祈るばかり。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★
(3)


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