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ラノベドランカー

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独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)

2012-12-30

独創短編シリーズ 野崎まど劇場
電撃文庫
著作名:独創短編シリーズ 野崎まど劇場

著者名:野崎まど(のざき まど)
イラストレーター:森井しづき(もりい しづき)
発行日:2012/11/10


あらすじ
「電撃文庫MAGAZINE」 連載のユニークすぎる短編が待望の(?)文庫化。著者:野崎まどの謎センスが電撃文庫で大暴れする! 死体を探しに行く検死官、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、喋る牛、電撃文庫の妖精など、変態的キャラクター(?)たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々をお届け!
 この本を許せた時、君はひとつ大人になる ──。

レビュー
「こんなのズルいよ!!」

これは兎に角ズルいw
どうして?と思う方は買って読むんだ。3ページ目でわかる。
しかし立ち読みですませるには勿体ない作品。
20数編の短編集の詰め合わせ。そのどれもが非情なまでに独特。

独創的というか独走的というか。ここまでベクトルが特殊な作品があるものか。
目から鱗ってというか、目が飛び出すレベル。
小説の枠を飛び越えちゃってるもの。これはズルいと言われてもしょうがない。

でももの凄く面白いし、読んでみるべき。
著者(野崎まど先生)の発想がとにかく斜め上。
表現方法もかなり異例だけど、本当に異例なのはこの方の考え方だと思う。
純粋な笑いじゃなくて吹いたのなんていつぶりだろうか。

ボツになった案をあえて掲載してもいるけど、これもまたボツ故に尖ってて面白い。
どれだけ電撃の缶詰ディスれば気が済むのかとw
アクセル・ワールドもめっちゃネタになってるし。
…こういうのホント大好きです。

なんだろう、読んでる時はホントに違う世界にいた気がする。
久々に読書の醍醐味を味合わせてくれた。
これは★6つ付けしかるべきインパクトだ。


評価
★★★★★★
(6)

ライト度
★★★★★
(5)


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