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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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犬とハサミは使いよう6 (ファミ通文庫)

2013-04-27

犬とハサミは使いよう6
ファミ通文庫
著作名:犬とハサミは使いよう6

著者名:更伊俊介(さらい しゅんすけ)
イラストレーター:鍋島テツヒロ(なべしま てつひろ)
発行日:2013/02/09


あらすじ
孤高なる天才作家、姫萩紅葉【ひめはぎもみじ】を外界に連れ出すことに成功した俺たち。やっと悠々自適な読書生活に戻れるかと思ったら――あれ、ここどこ? 何で鉄網の中に……って俺拉致られてる!? 混乱する俺の前に、紅葉が兄の九郎【くろう】とともに現れ、淡々と囁く。「責任を、取って下さい」責任? そしてデート!? 何でそうなるの!? あと、当然このお出かけって夏野【なつの】の許可とか取ってないよね? やっぱり俺の未来には死、あるのみか――!? 大人気不条理コメディ第6弾!!

レビュー
そして犬は今日も本が読めない。

監獄島で姫萩紅葉との一戦を終えた犬たち。
一件落着(?)したことだし本を読もう!として目が覚めたらそこは見知らぬ部屋。
なんと犬は拉致されていたのでした(´▽`)
というぶっ飛び不条理からスタートする今回の犬ハサ。

拉致犯はあの問題作家・姫萩紅葉。
犬の言葉を信じて外の世界に出てきた紅葉は、犬に責任を取らせるべくデートに拉致する。

今回はずっと姫萩紅葉と犬(と一部鳥)のお話。
非常識な紅葉にずっとツッコミ入れてる犬のお話。

夏野さんは殆ど出てこないためか、山も谷も無くすーっと話が進んでいった。
不条理というか非常識コメディで、残念なことに笑いがそれほど強くは無い。

所々の爆発力は相変わらずだが、どうも細部に神が宿ってない気がする。
1巻とかの序盤と比べて何が違うのだろうか。
はっきり原因は解らないものの、どうも最近この作品に魅力を強く感じない。

この巻はちょっと読むのがしんどかった。


評価
★★★☆
(3.5)

ライト度
★★★
(3)


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