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ラノベドランカー

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

2013-04-28

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6.5
GA文庫
著作名:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6.5

著者名:裕時悠示(ゆうじ ゆうじ)
イラストレーター:るろお
発行日:2013/02/28


あらすじ
夏川真涼は、いかにして鋭太のノートを手に入れたのか……。

夏川真涼は、隣の席になった季堂鋭太を見て、すぐにピンと来た。
「ホモだわ、この男」

春咲千和は、前から気になっていたことを、なにげない風を装って、幼なじみの鋭太に聞いてみた。
「夏川真涼ってコいるでしょ?」

季堂鋭太は、元カノができる前、「自演乙」が結成された初夏に、“かわいい妹”と出会う。
「やっと会えました、美晴のおにいちゃん♪」

『GA文庫マガジン』に連載されていた「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H(ぷらすえっち)」を完全収録! さらに書き下ろし短編はカオルの秘密が明らかに!?

レビュー
鋭太以外の視点で語られる話が想像以上に新鮮で良し!!

シリーズ初の短編連作となった6.5巻。
今回は女の子達の視点で話が語られる。

だから何ぞ?と読む前は思っていた。
正直すまんかった。。。
これがもってのほか新鮮で読み応えがあった。

本編が鋭太視点一辺倒だからか、「こいつこんなこと思ってたんだ」的な驚きがいっぱい。
視点が変わると面白さも変わるものだと感心した。
真涼、千和のことをいかに鋭太がわかってないかという裏返し的な意味でも楽しめる。

表紙のカオル(?)に衝撃を受けた諸君も居ると思うが、これはまさに読んで見てのお楽しみ。
但し、謎は解けぬ。深まる一方でござった。というか、カオル君がどこに向かっているのか、このシリーズで最大の謎となった。

こういうカンフル剤的な一冊も悪くない。
6巻の衝撃展開までマンネリ気味だったから、この巻は5.5とか出せばより効果があったんじゃ?とか思ったりもしたが。。。

あの状態の6巻を放置するのはよろしく無いので、早く続巻を出して欲しいところ。
6.5巻は良い本でした。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★★★
(5)


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