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ラノベドランカー

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甘城ブリリアントパーク1 (角川ファンタジア文庫)

2013-05-04

甘城ブリリアントパーク1
富士見ファンタジア文庫

著作名:甘城ブリリアントパーク1
著者名:賀東招二(がとう しょうじ)
イラストレーター:四季童子(しき どうじ)
発行日:2013/02/25


あらすじ
謎の美少女転校生・千斗いすずが、可児江西也を放課後の教室でデートに誘ってきた。転校初日から校内で噂になるほどの女の子に誘われるというのは、悪くない構図だ。ただし―、こめかみにマスケット銃を突きつけられてなければ、の話だが。しぶしぶ承知して向かった先は「甘城ブリリアントパーク」。ダメなデートスポットの代名詞として名高い遊園地だ。そこで西也はラティファという“本物の”お姫様に引き合わされる。彼女曰く「あなたにこの『甘城ブリリアントパーク』の支配人になって欲しいのです」…って、なんで俺が。

レビュー
賀東先生の新シリーズは「遊園地再生ストーリー」。

満を持してというか、久方ぶりの刊行となった賀東作品。
表紙にあの着ぐるみが居るけど気にしないことだ。

美少女転校生に誘われたのは時代に取り残され、廃れて人が来なくなった遊園地・甘城ブリリアントパーク。
女の子とイチャイチャひゃっほーいと思いきや、そこでは地上げ屋が遊園地を取り壊そうとしていたのだった…

王道系の前振りありーの、ちょっとファンタジーな秘密要素ありーので、やることになったのは遊園地再生。

やる気をなくしたマスコット(中身は擦れたおっさん)に活を入れたり、大胆な値下げをしてみたり、目玉商品を作ってみたりetc
いち高校生が何故か経営コンサルみたいなことをやりながら、少しずつ遊園地を良くしていく。

しかし迫った期日に実績は足りない。
ここで打ち上げるは一発の秘策。
さあ遊園地の運命はどうなる!?
と、まぁこういう展開になったらオチは大体想像できる。

シリーズのの出だしとして、とりあえず場を整えた感がある1冊。
この巻単体だと「こりゃ面白いぜ!」といった判断は出来ない。

賀東先生だからという期待とのギャップが大きくて、作品を素直に受け入れられてないかもしれない。
フルメタのイメージ(短編含む)は捨てて読んだ方が良い。

はっきり言うと、期待した程じゃなかった。
次巻はどういう方向に話の舵が切られるのだろうか。まずは2巻で様子を見よう。


評価
★★★★
(4)

ライト度
★★★★
(4)


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