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ラノベドランカー

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下ネタという概念が存在しない退屈な世界 3 (ガガガ文庫)

2013-06-04

下ネタという概念が存在しない退屈な世界3
ガガガ文庫
著作名:下ネタという概念が存在しない退屈な世界3

著者名:赤城大空(あかぎ ひろたか)
イラストレーター:霜月えいと(しもつき えいと)
発行日:2013/04/23


あらすじ
「どうして白いカラスや白いヘビみたいに、白いパンツは神聖視されないのかしらね」「……やめろ」時岡学園に入学し、ペロリストになって初めての夏休み。狸吉たち《SOX》一同は、綾女に連れられて朱門温泉にやってきていた。朱門温泉といえば、第一清麗指定都市が誇る超有名な温泉街。高級旅館で女将をやっている撫子は綾女の後見人らしく、狸吉たちも呑気に二泊三日の旅を満喫するつもりでいたのだが……。特訓と称した強制露出&裸のオツキアイが始まる!? 未曾有のYトークコメディ3発目! 俺たちは……まだまだイける!

レビュー
息をするより自然に下ネタを出しやがるっ!

もう隠語すら無くなってきた下ネタの台風。
口を開けば下ネタ。
油断も隙もなく読者を責め立てる下ネタ。
微に入り細を穿つ細やかな下ネタ。
実に巧妙、実に狡猾。

著者の下ネタストックに限界はないのだろうか。
自らを社会的に抹殺しようとしてるとしか思えない。
愚直なまでの直球勝負しかしてこない著者に痺れる憧れる。

正直ここいらで勢いが減退すると思っていたので嬉しい誤算。
ここまでの力を秘めて居たなんて…。バカじゃないのか本当に。

SOXが温泉地で修行したり、四大テロ組織が襲ってきたりしていた気がする。
でもストーリーはそっちのけで、下ネタのことだけ覚えてればいいかなと思う。
下ネタのことを覚えてれば、話も覚えてるだろう、きっと。

アベノミクス並の上昇相場で下ネタのクオリティ(?)が上がってきた。
調整局面がいつ来るのか不安ではあるが、この作品への投資をやめる事はない。

ここまで下ネタについて熱く語ってる自分に悲しくなってきた。
全く、下ネタは最高だぜっ☆


評価
★★★★★☆
(5.5)

ライト度
★★★
(3)


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