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ラノベドランカー

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強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語- (電撃文庫)

2013-06-19

強くないままニューゲーム1
電撃文庫
著作名:強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語-

著者名:入間人間(いるま ひとま)
イラストレーター:植田亮(うえだ りょう)
発行日:2013/05/10


あらすじ
俺と敷島さんだけが、この世界が『ゲーム』だと気づいた。

昼休み前の平和な教室を、突然巨大怪獣が襲った。俺は、踏みぶされて死んだ。
――直後。視界に謎のコンティニュー選択の画面が現れた。「Yes」の表示を選ぶ。すると、昼休み前の、『死ぬ直前』の教室に戻った。つまり、生き返った。そして、俺と敷島さんの二人だけが気づく。この世界が『ゲーム』だということ。再びあの巨大怪獣が襲ってくるということに。俺たちは、強くないままニューゲームを繰り返す。

レビュー
突然始まった謎のゲーム。説明書無し、自動コンテニュー有り、強くてニューゲーム…無し。

いきなり教室が裂けて潰されて死に、また同じ所からスタートして潰されて死に、外に出てみたら怪獣がいて踏みつぶされて死に。
死んでも経験値もレベルも上がることなくコンティニューされる謎の現象。
プレイヤー(かつ主人公)のアリッサ・藤と、もう一人のプレイヤー敷島さんがプチプチ死にながらゲームクリアを試みる物語。

プレイヤーの藤と敷島さんは、為す術なくひたすら死にながらちょっとずつゲームを進めていく。
死にすぎて色々と麻痺してくる二人の思考やら、盛り上げといてプチっと死なす斬新な展開がザ・入間人間ワールド。

ゲームと言っても土橋作品のような技巧を凝らしたものじゃなく、もっとファンタジーに近いもの。
だけどビシビシ感じるリアリティは何なんだろう…。
精神的にぐさっとささる言葉が端々にある。
解りにくいのが多い入間作品の中でも、これは結構好みだ。

あと、ちょいキャラかと思ってた山崎さんがもっての他エキセントリックかつ可愛いのに困った。
敷島さんも可愛いけど。入間作品でヒロイン系が素直に可愛いっていうのは逆に違和感ある。困った。

一巻はチュートリアルみたいな内容だったが、真の暗黒面を見せつけてくれるのはこれからだろう。
謎の分岐チャートも出てきたことだし、気になることは多い。

出来ればこのシリーズに力を入れて貰ってサクサク進めて欲しい。


評価
★★★★☆
(4.5)

ライト度
★★★
(3)


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