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ラノベドランカー

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お留守バンシー③

2007-02-09

お留守バンシー3
電撃文庫
著作名:お留守バンシー③

著者名:小河正岳(おがわ まさたけ)
イラストレーター:戸部淑(とべ すなほ)
発行日:2006/07/25


あらすじ
平穏を取り戻したオルレーユ城にまたもや事件の予感!
魔女が同窓会という名目で、あくどい仲間を十二人も集めてサバトを開くと言い出したのだ。
その宴は魔人復活の儀式にすりかわり、生贄まで捧げられる始末。
アリアは無事に城主の留守を預かることができるのか?

レビュー
相変わらずのほのぼのコメディは健在。

サバトが云々とあらすじにはあるけれど、どうやらそれは飾りらしい。
その話がメインでは無く、山を作るための一つのネタだった。
通常路線はいつまでもまったり。

基本的にはいつもと変わらぬコメディーwith人外達。
メンツが増えてもその雰囲気は相変わらず。
良い意味でも悪い意味でも特に変わるところは無い。
何が一番変わってきたかと言えばセルルマーニの態度がやたらでかくなってきたこと。

元々そういう作風でスタートしているし、下手に他の方面に傾かれても面白くはならないだろう。
抜けた連中が醸し出すオルレーユ城の空気を味わいたくなったら、読みに来ればいい。
そんな作品。

この展開に飽きたと言われると、ぐうの音も出ないわけだが…
この物語に急展開とかアクションする情景が全く思い浮かばない。
一巻でルイラムvsフォン・シュバルツェンのバトルはあった気もするけども…

魔女のトファニアのキャラがいまいち定まり切ってない気がするのが気になった。
性格は悪いけど、悪に染まりきってる訳でもない。
ちょっと中途半端。

ともかく安定してる作品ではあると思う。
相変わらず脳みそを回転させず読むことができる。


評価
★★★★
(4)


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