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ラノベドランカー

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撃墜魔女ヒミカⅢ

2007-02-21

撃墜魔女ヒミカⅢ
電撃文庫
著作名:撃墜魔女ヒミカⅢ

著者名:荻野目悠樹(おぎのめ ゆうき)
イラストレーター:近衛乙嗣(このえ おとつぐ)
発行日:2004/12/25


あらすじ
魔女ヒミカの秘密を知るもう一人の魔女が現れた……!
その幼い外見と、フランス人形のようなかわいらしい風貌とは裏腹に、その魔女は狡猾にヒミカの同僚や、敵国の撃墜女王を誘惑し始める。 彼女の目的はいったい……!?
また、ヒミカが執拗にこだわる宝石蒐集の目的、隠された世界の本当の姿などいくつもの謎が解き明かされる。

レビュー
あれ、こんなシリーズだったっけ?

前巻が微妙だったのであまり楽しみでは無かったのがぶっちゃけた話。
でもどういうわけか一巻と二巻と雰囲気がちょっと違った。
これまでの短編集的な体裁と違い完結に向けて一冊の話が繋がっていたからだろうか。

最後まで魔術についての詳しい設定は無かったけど、それ無しで上手く乗り切っている。
魔術に頼ってバッドエンドがお決まりのパターンだったけど、それもちょい改変。

ヒミカが一歩引いたような位置にいたのが逆に良かった。
落ちこぼれのイナバ准尉の努力と葛藤を描くストーリーになってたが別にいいんじゃないだろうか。

じわじわ外堀を埋めて、最後に今までのでっかい種明かし。

魔女にも迷いがあって、空の騎士という一面もちゃんと持っていて。
人間らしさが多く描写されてたおかげでヒミカにも好感が持てた。

最後の魔女の選択は意外といえば意外だったが、それもまたありなのだろう。
悪くない終わり方だったと思う。

一つツッコミ。
途中から「伊達男」アカギ少尉の二つ名が「優男」になっていたのは何でだろう…
最初は誤植かと思ったんだけど、変更(?)があってからずっと優男。
伊達男と優男ってかなり違ってくるんですけど…どっち?


評価
★★★★
(4)


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