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ラノベドランカー

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灼眼のシャナ0

2007-04-07

灼眼のシャナ0
電撃文庫
著作名:灼眼のシャナ0

著者名:高橋弥七郎(たかはし やしちろう)
イラストレーター:いとうのいぢ
発行日:2005/06/25


あらすじ
シャナの過去が描かれた、シリーズ初の短編集がついに登場!

少女に名前はなかった。
ただ 「贄殿遮那のフレイムヘイズ」 と呼ばれていた。
少女が目指すは、“紅世の徒” の討滅のみ。
いまはまだ、少女の隣にあの “ミステス” の姿はなかった──。

天道宮から巣立ち、“ミステス” と出会う以前の少女を描いた外伝 「オーバーチュア」 他、通販本に収録された特別編 「しゃくがんのしゃな」 「しんでれらのしゃな」 を加筆修正して収録!

レビュー
流し読み推奨の短編集。

シャナの過去に視点を絞ったストーリーの短編集と思っていたら、中身はギャグもシリアスも何でもござれなごちゃまぜチャンポン風味。
一言でいうと混沌。
前半がギャグ、後半が外伝という構成となっている。

高橋先生のギャグはイマイチ面白くなかった。前に読んだ本(オオカミさん)のギャグが切れすぎていたのも遠因だとも思うが…
やまなしおちなしいみなし的な展開に辟易。
後半のシリアス外伝に期待を寄せるも、こちらもギリギリ及第点と言ったところ。

やはり「シャナ」は、登場人物たちが織り成す人間関係、愛情、憎悪、確執、恋心といった内面的な情報が重要なファクターなのだなと思う。
とあるフレイムヘイズの討伐日誌と化したこの外伝にそういった要素は非常に希薄で、シャナ本編を読んでいて感じたものが浮かんでくることは無かった。
本編ほど感情が豊かでなかった、いわば機械的な時のシャナの一人語りには物足りなさしか感じない。
一巻に繋がるピースの一つとして知っておけばいいかな?位の内容。
特に知らなくてもなんの問題が起こるわけでもないので、気が向いたら読めばいいと思う。


評価
★★★
(3)

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