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ラノベドランカー

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みずたまぱにっく。 -This is MIZUTAMASHIRO!!-

2007-04-15

みずたまぱにっく。1
電撃文庫
著作名:みずたまぱにっく。 -This is MIZUTAMASHIRO!!-

著者名:ハセガワケイスケ
イラストレーター:七草(ななくさ)
発行日:2006/12/25

あらすじ
特別な “きらめき” を放つ美少女が住む女子寮の秘密とは?

中学2年生の水玉シローは、ごく普通の男の子。
バイト代につられて由緒正しき超名門校の女子寮の “お手伝いさん” を始めるが、そこには魔法を “身にまとった” ようなきらめきを放つ、4人の美少女が住んでいて……。

レビュー
ボーイ・ミーツ・ガール?!

電撃の看板作品の一角「しにがみのバラッド。」でタッグを組むハセガワ&七草先生の新シリーズ。

この人ギャクも書けたんだね…というのが1/3程読んでの感想。
昔「じーちゃん・ぢぇっと!」というギャグ(だったはず)な作品では、どうみても空回りな感じがしていたので純粋に驚いた。

もともと文の量が少なく、流れるようにスムーズに話を進めることが可能な文体だったので、
それがギャグの方面に上手く活かされると非常に後味の良いものになる。変に残らないさわやか風味。
短い掛け合いでボケとツッコミが入っているのは気持ちよい。
基本的にはちょこちょこ落として、時折ガツンと大きめに落とすという手法が私的にツボだった。

物語には二つの罠が用意されている。
一つは冒頭から疑問に思っていたので真相が明かされてもどうという事はなかった。
しかし二つめの罠に嵌った…。まさか二つギミックが用意されているとは。油断していたのでびっくり。

作品のノリに合わせた七草先生のイラストもGJ。ちみっこ達の絵が可愛い。
さすがにヒットシリーズ重ねてるだけはある。
話は全体からみたら冒頭みたいなもの。次以降の展開に期待しておくことにする。
ギャグに傾倒してもよし、ラブコメにしてもよし、どうみても伏線な設定もあるのでそれを使ってシリアスするもよし。
「しにがみ。」と被るような作風にならなければ文句はありません。ま、被ることなんてないでしょうけど。


評価
★★★★☆
(4.5)

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電撃文庫 コメント: 1 トラックバック: 1

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きゃ!

2008-04-17 アリス [URL]

とってもいいですよね?!
ひなっちLOVE!ギザカワユス!

3巻ってないのかな?

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2007-04-15 いつも感想中

みずたまぱにっく。―This is MIZUTAMASHIRO!! 作者: ハセガワケイスケ 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2006/12 メディア: 文庫 前書き 表紙の男の子と女の子のイラストが可愛らしいので購入したと言う「お前は何を言っているんだ」とミルコに言われそうな理由

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