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ラノベドランカー

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私の愛馬は凶悪です

2007-08-12

私の愛馬は凶悪です
ファミ通文庫
著作名:私の愛馬は凶悪です

著者名:新井輝(あらい てる)
イラストレーター:緋鍵龍彦(ひかぎ たつひこ)
発行日:2007/04/11


あらすじ
私、高岡霧理は女たらしと噂高い射水君に説教したら、思いがけない複雑な事情とかあって、怒った自分が単純だったと思い知る事に。というか弟も気づけば彼女がいるし、妹なんてもう経験済み!? それじゃ常識知らずなのは私なの? 恋にえっ○にとクラクラ揺れる霧理たちの青春模様開幕。

レビュー
どこかで聞いたことのあるフレーズだ…

何処かのゲテモノガンダムに乗っるとち狂い気味兄弟の兄貴の方が、こんな台詞を言っていたような。
そんな思いがあってタイトル買い。

読み終えて初めて知ったんですがROOM NO.1301シリーズの著者の方だったようで…。

独特の空気を醸すラブコメ。
やたらと○っちとかせっ○すって単語を乱発しているように思えて少しうんざり。
(迷惑トラックバック避けの為に○で隠してます。)
続きもモノであることにびっくり。

霧理さんが流されているようにしか思えず、弟の方の恋を思わず応援していたり。

一般的なラブストーリーの様相を見せていないのと、「愛馬」たる位里の凶悪(天然?)さが感情移入を遅らせる。
こんな位里くんに世話を焼き続ける霧理さんは母性本能の化身かと思えるほど。

そんな彼にほだされてか、霧理が位里に明らかに引かれていく様はそれでもなんだか良い感じ。

出てくるキャラがみんな少しずれているので展開が読みにくいというのが良い点か。
一巻のラストはゴタゴタして終わっている。何もかもが未完。
今回で色々霧理と位里の関係をからませてきたので、次でどう展開or収束させてくるのかは楽しみではある。


評価
★★★☆
(3.5)

参考になったら一押しお願いします。


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