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ラノベドランカー

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不思議取り扱います 付喪堂骨董店2

2008-01-05

“不思議” 取り扱います 付喪堂骨董店2
電撃文庫
著作名:“不思議” 取り扱います 付喪堂骨董店2

著者名:御堂彰彦(おどう あきひこ)
イラストレーター:タケシマサトシ
発行日:2007/06/25


あらすじ
今日も閑古鳥が鳴く、付喪堂骨董店。
ごくまれにやって来る客も、無愛想な少女のあやしい接客に回れ右をしてしまうのだ。
だが、奇妙な事件だけはほっといても舞い込んでくる。
不思議な力を宿した 『アンティーク』 を求める人たちは後を絶たないのだ。
映した世界の音を消し去ってしまう鏡 『明鏡』、被せるとまったく同じもう一人の自分が作れる仮面 『マスカレード』 などなど──。
あなたならこの不思議な品々をどう使いますか?

レビュー
不思議な品々より咲が魅力的過ぎる件。

不思議で便利な力を有した『アンティーク』と、それに魅せられた者の末路を描く物語。

ただし所詮アンティークはものでしかなく、それに関わる人間達が話の主軸。

何とかとハサミは使いよう。
アンティークも使い方で悲劇を生めば喜劇も生む。
アンティークはただ在るだけ。それをどうするかは人次第。

そんな少し(?)強力な力を持った品々に出会ってしまった人達を描く。

物語としても一巻より完成度が上がって、短編として各話が上手くまとまっている。

しかし二巻の最大の見所は…咲。彼女が異様なまでに輝いていた。
というかどこのコスプレ大会なのか、各話で様々な格好をする咲。

とりあえず咲づくし。

特に第四話の咲の破壊力は尋常ではない。
このシリーズはいつから咲を楽しむ為のものに変貌してしまったのだろうか。
全話通して咲にニソニソしている自分がいた。

久々に惹きつけられる可愛らしいヒロインを見つけた。
ああなんて愛らしい。
感情が顔に出ないだけで、中身は結構普通の女の子だという咲のギャップがまた堪らない。

この数行でいったい何回「咲」と書いただろう。それくらい彼女にやられてしまった。
いいね、うん、いいよ。

短編の最終話は咲のツンデレストーリーというテンプレートが固まったようだ。
三巻も同様に咲の話がメインディッシュとして待っているかと思うと…。

話の面白さに加え、咲のツンデレ効果で★5つとしたい。


評価
★★★★★
(5)

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