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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
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何事も継続は力なり。

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灼眼のシャナXIII(13)

2008-01-12

灼眼のシャナ13
電撃文庫
著作名:灼眼のシャナXIII(13)

著者名:高橋弥七郎(たかはし やしちろう)
イラストレーター:いとうのいぢ
発行日:2006/09/25


あらすじ
学園祭に参加していた坂井悠二は、紅世の王 “彩飄(さいひょう)” フィレスの襲撃を受ける。
生命の危機に直面した瞬間、悠二の身の内から異様な腕が出現!
シャナは紅蓮の炎を噴き上げ、一心不乱に悠二の許へと向かうが……。
それは恐るべき “徒” が顕現する予兆だった!!

レビュー
巻数間違えたかと思った。

12巻の次に14巻を読んでしまった!と錯覚し、一時読むのをストップしてしまった。
だってあまりに話がつながらない。
いきなりやってきた中だるみ。

12巻と間をあけて13巻に取りかかったら誰もがこう感じるのではなかろうか。

前巻のどんでん返しな急展開はいったい何の布石だったのだろう。

唐突に悠二は双子だった話が飛び出し、弟(妹?)誕生のカミングアウト。
吉田さん消滅のフラグが立ち、池君は何やら悟りの境地。
池君の悟った内容がなんとも悲しいというか…
「好きな男を見て輝く女の子」に惚れたなんて、メガネマン不憫すぎる。

田中と佐藤の道が分かたれたのは興味深いが、田中はいったいどうなるんだろう。
どうみても物語からフェードアウトしていく路線な気がする。


読み終えてみると一呼吸置くための一冊だったように思える。
いわゆるインタールード(幕間)。
山もなければ谷もなし。

ここぞとばかりにいろんな種を蒔きまくってるが、どんな花が咲くのか見当がつかない。
縦横無尽に花開かせすぎてゴチャゴチャにならなければいいが。

シリーズ13巻目にして息切れムードが漂ってきた。
そろそろテコ入れで何か大きな出来事が起こるのだろうか。


評価
★★★☆
(3.5)

参考になったら一押しお願いします。


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