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ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
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渚フォルテッシモ

2008-02-10

渚フォルテッシモ
MF文庫J
著作名:渚フォルテッシモ

著者名:城崎火也(きざき かや)
イラストレーター:桐野霞(きりの かすむ)
発行日:2007/6/30


あらすじ
山ノ上大地はUMA大好きのちょっと変わった高校一年生。今日も、学校に変な生き物が出る、との噂をたよりに、夜の学校に忍び込んだ。しかし、大地が教室でみつけたのはUMAではなく、学校中の生徒に人気の美少女・麻生渚の姿だった。しかもなぜか、はだかで、びしょぬれで。彼女に悲鳴をあげられ慌てて逃げ出した大地だったが、翌日、渚につかまってしまう。いつもの清楚で可愛らしい彼女から一転、鬼のような形相で「昨日のことは黙ってなさい」と脅した渚は、なんと半分だけ人魚の血をひいているという。強気で勝ち気、我がままで勝手な、でもとびきり可愛い人魚姫に振り回される大地の、ちょっと非日常な冒険ラブコメディ、開幕!

レビュー
ツンデレの教本現る。

ラノベ365日さんで「歌のうまいジャイアン」なんて書かれていたが、なんとも的を射た表現。

ヒロインは半分人魚で、プライドが高く、猫の皮を幾重にも被っていて、でも影で努力は惜しまない。
素直じゃなくて、でも時折凄く可愛い面をかいま見せる。
こらぁすげえぜ。ツンデレのバイブルだ。

そんな渚と比べるのもおこがましい一般ピープルな主人公・大地が何故か仲良くなっていくお話。
ええ、良くあるパターンです。

ストーリー自体に捻りも何もない。ツンデレ系直球ストレート。
魔物退治なんていうオプションが付いているが、その面の構成とかは甘々。
出来としてはかなり微妙だが、あくまでオプションなので重箱の隅にでも放置しておけばいい。

眼鏡を外したら実は美少女なんていう素晴らしい属性を持つ篠崎朱里との三角関係も見逃せない。
というか、渚と秤にかけても全くひけを取らない彼女。
甲斐甲斐しい気弱な美少女…これはたまらん。

ベタの固まり。もうそれはベタベタ。

とにかくキャラの強力さで押し込んでくる。ストーリーラインなんてどうでもいい。
この三角関係がどうなるのかが気になって仕方ない。


評価
★★★★
(4)


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