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ラノベドランカー

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レギオン きみと僕らのいた世界

2008-02-16

レギオン
電撃文庫
著作名:レギオン きみと僕らのいた世界

著者名:杉原智則(すぎはら とものり)
イラストレーター:山都エンヂ(やまと えんじ)
発行日:2007/4/25


あらすじ
2つの世界が交錯する、ツインワールド・ストーリーが登場!

ぼく―― 風見徹は、1冊のノートを拾った。 その持ち主は、美人だけどクラスで孤立している矢島葵。
世間では、奇妙な “眠り病” が流行しはじめ、時を同じくして葵の物語にも変化が訪れる。
おれ―― トール・カザミは、“眠り病” をもたらし世界を侵食する “異海” と戦う騎士となった。
やがて、おれは自らの過去に疑念を抱きはじめる。
交錯する 「ぼく」 と 「おれ」―― 2人の人物の繋がりとは……!?


レビュー
難解。。。

わからん。というのが第一の正直な感想。
「ワーズワースの放課後」とかぶってないか?というのが第二の感想。

あらすじ見たときから疑問には思っていたんだが、案の定「ワーズワースの放課後」のマイナーチェンジ版。

一つ困ったことに、こっちのストーリーはさっぱり筋が読めない。
ある種読者置き去り。

内容の理解が出来てないからレビューを書くのも一苦労。
あと、イラストがかなり微妙。。。
「ワーズワース」はイラストレーターが瑚澄遊智さんで、世界観もかなりイラストから補完できた。
でもこちらはそのサポートが皆無。

現実の世界と夢の世界、二つの世界を行き来するわけだが、とりわけ夢の世界側の各種設定がわかりにくい。
そして下巻で盛り上げるつもりなのか、上巻はひたすらに平坦。

謎ばかりが膨らむものだから、読んでいて結構眠くなる。
それなりに厚めの一冊。かなり重かった。

下巻を読まないと総合的には評価できない作品かもしれない。
たしか同じことを「ワーズワースの放課後」のレビューでも書いた気がする。
ただ、「ワーズワース」と違うところは下巻を読む手が鈍っているということか。

上巻だけで評価した場合、残念ながら辛辣な点数になってしまう。

評価
★★
(2)


寝てみたら異世界。なんか憧れ。


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