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麒麟は一途に恋をする2

2008-04-30

麒麟は一途に恋をする2
電撃文庫
著作名:麒麟は一途に恋をする2

著者名:志村一矢(しむら かずや)
イラストレーター:椎名優(しいな ゆう)
発行日:2004/8/25


あらすじ
母なる地球の意思を受け、人間が存在するに値する生物かどうかを見極めるため、星獣と人間との間に三百年ごとに生まれ落ちるという『星の子』――。
新進気鋭のイラストレーター春原麻由は、星獣《黒麒麟》の青年、国見遙に『伴侶』として選ばれ、『星の子』を産む宿命を背負ってしまった。
『星の子』が生まれなければ、人類に未来はない――。
滅びを願う星獣《蛟》の志摩に狙われた麻由の元に急ぐ遙の前に、もう一人の《麒麟》柊弥が立ち塞がる!

レビュー
守るべき伴侶に徹底的に嫌われようと、拒絶されようと、遙は一途に麻由を想う。
「麒麟は一途に恋をする」
この本のタイトルの意味が良くわかる一冊。

遙が一途すぎて感動すら覚える。
ストーカーみたいな押しつけではなく、心から麻由に幸せになって欲しいと願い行動する遙はあまりに男前。
だけどイマイチ麻由に気持ちが伝わってないのがもどかしい。
と思っていたらあとがきに「主人公とヒロインの関係を一気には進めない」のがコンセプトとの記述が。
長い目で見守っていく必要がありそう。

次々と襲い来る強力な敵たちの前に護る側の遙達はボロボロになっていく。
なんらかのテコ入れをしないと立ち行かないような展開になってきた。
次巻でどう話を膨らませてくるのか。楽しみである。

「恋」の話としては、前シリーズから続いていた直純と由花の間についに決着が。
決着というと物々しい言い方だが、直純の心情としては一つの決着と言っても過言ではなさそう。
直球しか投げられない直純の不器用さと、それをカバーするように包容力にあふれた由花。
うん、なんてお似合いの二人。
末永くお幸せに。

一応「麒麟」は新シリーズのはずだが、かなり「月と貴女に」成分が濃くなってきた。
前シリーズの知識が全く無いまま読むのは辛いのだろうか。
判断が難しい。


評価
★★★★☆
(4.5)


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2008-05-01 afoneko [URL]

始めまして、いつも読ませて頂いています。
自分でもラノベ他書評ブログをやっていますので、リンクをさせて頂きました。
http://afoneko32031217.blog61.fc2.com/

編集

2008-05-05 ラノベドランカー [URL]

>afonekoさん
はじめまして。
リンクどうもありがとうございます。
こちらからもリンク貼らせていただきました。
よろしくお願いします~。

編集






    



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