ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

ゼロの使い魔11 追憶の二重奏

2008-05-02

ゼロの使い魔11
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔11 追憶の二重奏

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2007/5/31


あらすじ
使い魔として異世界ハルケギニアに『召喚』されてしまった高校生・才人は、ご主人さまのルイズとともに、ガリアに囚われていたタバサを無事に救出。隣国ゲルマニアでつかの間の休息をとっていた。ルイズは「才人に好かれている」という自信をつけ、二人はちょっといい雰囲気なような、でも素直にはなれない状況が続いていた。そんな中、ルイズはアンリエッタへ向けてお詫びの手紙を出し、やがてその返信が届く。ルイズの故郷ラ・ヴァリエールに来るようにと指示され、なぜかルイズは激しく怯えはじめる。理由のわからない才人は楽観視していたが、待ち受けていたのは……!?

レビュー
見事なテコ入れ。

勢いが失せてきたかに思われたゼロの使い魔だが、ここで綺麗に話を盛り返してきた。
失速の原因はサイトとルイズの関係が安定しすぎていたことだったようだ。

これまでもサイトの様子がおかしいといった描写はずっとあったけど、ここに来てそのことが効いてくるとは夢にも思わず。
物語がだれてくるのを見越してこのネタを埋めていたとするなら、ヤマグチ先生は神クラス。

テコを入れてきたのはサイトとルイズの関係(細かく言えば違うが内容的に)だが、シリーズそのものに気合いを入れ直したようなそんな感じ。

展開としては物語が動く前にキャラクターを集めたり、心情整理させたり。
久々にご登場のカトレア様に癒され、「胸がおかしい」ティファニア再登場。
しまいにゃタバサがあれやこれやの大サービス(ぉ

ルイズママにぼこられたり、ルイズパパにぼこられたりと相変わらずのサイトが、ラストでルイズに言いたい放題していたのは新鮮だった。
再び「犬」になるのにどれくらい時間がかかるだろうか。

表面が馬鹿っぽくバタバタしてても裏では何やら不穏な動き。

これから面白くなってきそうだ。


評価
★★★★☆
(4.5)


一押しお願いします



スポンサーサイト

MF文庫J コメント: 0 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://lightnovels.blog51.fc2.com/tb.php/288-3ded650a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

カレンダー&アーカイブ

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。