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ラノベドランカー

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麒麟は一途に恋をする4

2008-05-05

麒麟は一途に恋をする4
電撃文庫
著作名:麒麟は一途に恋をする4

著者名:志村一矢(しむら かずや)
イラストレーター:椎名優(しいな ゆう)
発行日:2005/8/25


あらすじ
人類が存在するに値する種かどうかを 「地球の意思」 に代わって見極めるため、およそ300年ごとにこの世に生まれ落ちるという 『星の子』。
新進気鋭のイラストレーター春原麻由は、星獣 《黒麒麟》 の青年、国見遙に 『伴侶』 として選ばれ、『星の子』 を産む宿命を背負ってしまった。
破滅を願う星獣たちは、2人の命を奪おうとするが……。
『星の子』 が生まれなければ、人類に未来はない――。
『院』 の命を受け、遙と麻由の警護に就いた直純と由花。
しかし、実戦から離れて久しい由花は、戦士としての覚悟を失っていた。
敵の襲撃が激しさを増す中、直純はそんな由花を責めてしまい……。

レビュー
色々と急展開。

物語も中盤戦に。
進展の無かった遙&麻由カップルは七転び八起きながらも一歩前へ、対して直純&由花ペアはここに来てまさかの後退。

あっちが立てばこっちが立たず。
前巻でのあの良い話は一体なんだったんだ。。。

とりあえず直純の不器用っぷりには萌える。

遙と麻由の関係の進み方が少し唐突な気もするが、引っ張られすぎてきた弊害でそう感じるのかもしれない。
傷つき傷つけられ関係を築いていく二人が微笑ましい。

話の中心となる人物達がようやく勢揃い。物語が大きく動いてきそうな気配。
なにやら手に負えそうにない凄いのが出てきたが、どう処理するつもりなのかも見物。

中継ぎ的な一冊でもあったので、次巻へどうつなげてくるのか楽しみ。

特別編の「蒼の瞳に映るもの」はまたしても「月と貴女に花束を」の続き。
前シリーズを知ってる人にとってはニソニソ度5割増。
知らないと5割減。

世界観からなにから「月と貴女に」の続シリーズな位置づけは決定的なので問題ない…だろう。

鷹秋と直純がかぶっちゃって仕方なかった。どっちも不器用な漢だけど相手を誰よりも想っている。
自分の運命を知りながらも今を精一杯幸せに生きようとする燐の姿がとても心に残るエピソードだった。



評価
★★★★☆
(4.5)


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