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麒麟は一途に恋をする5

2008-05-30

麒麟は一途に恋をする
電撃文庫
著作名:麒麟は一途に恋をする5

著者名:志村一矢(しむら かずや)
イラストレーター:椎名優(しいな ゆう)
発行日:2006/2/25


あらすじ
記憶を失った《鳳凰》華音は、ひとりの少女として遙の許で穏やかな日々を送っていた。
一方、遙への復讐心にすがって生きてきた《麒麟》柊弥も、蛍子との出会いに安らぎを見いだす。
そして麻由は、遙の気持ちを受け止める決心を固めていた。

幸せを紡ぐ、それぞれの日常――。
だが、平穏な日々は長くは続かなかった。
妖魔アヌビスとバステトは、直純を獲物と定め、その魔手を伸ばす。
そしてついに、遙と麻由の前に、最強の星獣《九頭竜》東雲十吾が現れる!

レビュー
嵐の前の静けさ的一冊。

物語は決戦の時に向けて着々と進んでいる。
前巻の戦いで角(記憶も)が取れた縦ロールツンデレ娘が大変なことになったりと見所は様々。

遙と麻由はようやく真の意味でくっついた。長かった。

一方、前巻不器用さで萌えさせてくれた直純にはさらなる試練が…。
彼にまつわる今回のエピソードでかなりきな臭さが増した。

もう一人の麒麟への施策がなにやら逆効果を発揮し、より物語が混沌としそうなのだが、どう発展してくるのだろう。

決戦は血みどろのサバイバル。もはや誰が生き残るか全く見当が付かない。
かなり序盤から死相が出てた奴もいることだし、次からバタバタと倒れて行きそうな気配がする。
「月と貴女に」の最後の方もこんな感じだったような気がするなぁ。

「月と貴女に」シリーズからお気に入りのキャラ達に死なれるとなんとも切なくなるが、それも物語なのだから読者はただ享受するしかあるまい。

クライマックス直前の張りつめた雰囲気が漂っていた。
次を読むのが楽しみだ。


評価
★★★★☆
(4.5)


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