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ラノベドランカー

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哀しみキメラⅢ(3)

2008-06-09

哀しみキメラ3
電撃文庫
著作名:哀しみキメラⅢ

著者名:来楽零(らいらく れい)
イラストレーター:柳原澪(やなぎはら みお)
発行日:2006/12/25


あらすじ
奇妙な “お告げ” に導かれ、子供たちの失踪事件が巻き起こる!

矢代純、水藤深矢、早瀬綾佳らが住む町で、子供たちが行方不明になる事件が多発した。
消えた子供たちは、ある文章をお告げとして信じていた。
『願いがあるならば、階段を上れ』
この事件に《モノ》が関係しているのではないかと疑った純たちは、真相を追って動き始めるが……。

レビュー
安定して面白い。

気がつけば発行されてから一年数ヶ月も経っている本作。
もう最終巻もとっくに出てるわけだし早く読んでしまわねば、と思って読破。

キメラの哀しき逃避行のお話。
展開は2巻に近いものがあるけれど、怪しげなフラグが立っていた彼にやはり動きが。

冒頭にも書いたけれど、このシリーズは安定して面白い。
何かが飛び抜けているとかそういうのは強く感じない。
だからレビューするのに苦労する作品でもあるのだけれど、何故か展開が頭に残っている。

2巻を読んだのが何と約一年前だというのに、内容をしっかり覚えていることに驚いた。

検証するつもりはないけど、何か原因となるファクターがあるのだろう。

この作品で特に印象深いのは別れのシーン。
2巻の真理との別れの場面もかなり印象的だったことを思い出した。
つまり締め方が秀逸なのだと思う。

全体的に暗い話でも、どこかすっきりしたと感じるのはラストシーンのおかげ。

さて、最終巻でどう物語を締めてくるのか楽しみである。



評価
★★★★☆
(4.5)

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2008-06-10 アメリカ留学 [URL]

初めまして、僕もブログを運営していて今少し行き詰った状態なので今後の参考の為に記事を拝見させて頂きました。自分も教育には以前から興味があり、今こうしてサイトを拝見させて頂いて大変参考になりました。ランキングの応援致しますねwもし良かったら今度僕が運営するブログにもぜひ遊びに来て下さい、よろしくお願いします。

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