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ラノベドランカー

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麒麟は一途に恋をする7

2008-07-03

麒麟は一途に恋をする7
電撃文庫
著作名:麒麟は一途に恋をする7

著者名:志村一矢(しむら かずや)
イラストレーター:椎名優(しいな ゆう)
発行日:2006/12/25


あらすじ
『星の子』 が生まれなければ、人類に未来はない――。
世界の破滅を願う星獣から命を狙われる春原麻由。
人類の命運をかけ最後の戦いに挑む、国見遙とその仲間たち。
死力を尽くした戦いが続く中、遙と燐は《混沌》を取り込んだ志摩に遭遇するが……。

レビュー
堂々のシリーズ完結。

「月と貴女に花束を」から数えると15冊目となる。
長かったのか短かったのか。
しかし最終巻としてきっちり締めくくってくれた。

死力を尽くした戦いに心震わす。
因縁の華音vs柚子のガチンコバトルはもの凄かった。
意地と意地のぶつかり合い。どの男キャラ達よりもど根性バトルを繰り広げていた。
ずっと引っ張ってきた割には最強の星獣・東雲がイマイチだったのはちと残念。

直純と由花のコンビ戦もそれはもう格好いい。
往年の二人の強さを再び見ることができて嬉しかった。

悲しい別れも、切ない真実もあった。
でもそれを乗り越えて行く彼らの姿に目を惹かれっぱなしだった。
色々あったが張った伏線もきちんと回収し、綺麗に終わらせたと思う。

6巻での盛り上がり方が相当なものだったので、正直7巻のクライマックスは少々物足りない感がある。
それでも読了後の満足感、達成感は相当なものだったし、登場人物達が幸せになって欲しいと思えた。
そこまで感情移入できる作品に最近出会ってなかったなとふと思う。

一気に読み切ってしまったこのシリーズだが、そこまでさせる力強さがあった。
とても面白かったです、志村先生ありがとうございました。



評価
★★★★★
(5)


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