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ラノベドランカー

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司書とハサミと短い鉛筆

2008-07-24

司書とハサミと短い鉛筆
電撃文庫
著作名:司書とハサミと短い鉛筆

著者名:ゆうきりん
イラストレーター:トモセシュンサク
発行日:2008/07/10


あらすじ
読書嫌いの高校生・文人のもとに、ある日≪飛び出す絵本≫が舞い降りてきた。そしてその≪絵本≫から、全裸の女の子が“本当に”飛び出してきた!?
フィフと名乗る少女は、『古典文学が実体化して街を混乱させている』と偉そうな講釈を垂れるものの、その姿はずっとシーツ一枚のまま。慌てる文人を尻目に、さらにフィフは「拙はそなたのものじゃ」と言い始め、彼女と共に古典文学と戦う羽目に! ていうか、それより早く下着を履いて……!! ちょっとHな学園文学(?)コメディ登場!

レビュー
HA・I・TE・NA・I!

この本のキーフレーズ。
HAITENAI!

何この危険な表紙。読み終えて見直してお兄さん腰抜けたよ!

正直に言います。
雲木さんに漂う良質なツンデレ臭に惹かれて買いました。
時間が立ったら積むと確信できたので、早々に読みました。

手に取った理由からして既に不純。
とりあえず一言。
HAITENAI!

ネタ本みたいな紹介になってしまっているが、良くも悪くも普通のラノベ。
主人公・普通。フィフ(ヒロイン)・HAITENAI。雲木さん(サブヒロイン)・良きツンデレ。

読みやすいし、仕掛け絵本周りの設定はそれなりに目を引く。

主人公がザ・ワールドみたいな特技を持っているが、イマイチその存在意義が解らない。
短い鉛筆の意味ってそれだけなのか?

24Pあたりの雲木さんの破壊力は異常。
このシーンだけでこの本を買った欲求は充足出来たと言える。
ただ願わくばもっと出番が・・・。

フィフは・・・もういいか。

今後の展開次第で面白くもつまらなくもなりそう。

1巻は尻すぼみ感が強く、後半はダレてしまっている印象。
雲木さんのツンデレ補正をもってしても★は3.5と言ったところ。


評価
★★★☆
(3.5)

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