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ラノベドランカー

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狼と香辛料Ⅵ(6)

2008-07-26

狼と香辛料6
電撃文庫
著作名:狼と香辛料Ⅵ(6)

著者名:支倉凍砂(はせくら いすな)
イラストレーター:文倉十(あやくら じゅう)
発行日:2007/12/25


あらすじ
大丈夫。 わっちゃあ、そんなぬしが大好きじゃから……。

ホロが口にした、旅の終わり――。
ロレンスはそれを説き伏せ、ホロの故郷・ヨイツまで共に旅を続けることを決める。
そんな2人の次なる目的地は、海に面した港町・ケルーベ。
2人はエーブを追いかけて、レノスの港から船で川を下る。
旅の途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。
ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。
薄汚れた風貌だが、意外にしっかりとした面を持っており、ロレンスもホロも彼に興味を持ち始める。
そして、コルの故郷の話や船乗りたちの噂話を聞く内に、2人はヨイツに関する言葉を耳にする……。

レビュー
甘~いラブラブ珍道中。

前巻での逼迫加減が嘘のようなゆったりとした旅路。
本当にエーブを追いかけてるんだっけ?と思えるような話の展開。
5巻の後半を読み違えたかと思って、読み直してしまった。

5巻のいざこざを経て、一つ山を越えたロレンスとホロのやりとりがとにかく甘い。
これまでの油断ならない駆け引き的会話が、恋人同士のいちゃつきのような内容に。

甘い、甘すぎる。

本気でこの二人どうしちゃったんだろう、と思ってしまった。
ラブラブなのは非常に良いこと。
でも、これまでがこれまでだけにギャップに付いていけなかった・・・。
ロレンスが振り回されるシーンが少ないからか。

話としては幕間的な内容。
ケルーベに向かう船での移動で一冊終わってる。
道中の仲間が一人増えて、「家族」の様相を呈してきたこの旅路。
今後どんなやりとりが出てくるのか、楽しみで仕方ない。

まったりした内容でも引き込んでくる魅力は十二分。
遂にエーブに追いつくであろう8巻(7巻は外伝らしいので)では、どんな展開が待っているのだろう。

楽しみは尽きないシリーズだ。


評価
★★★★★
(5)


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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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はじめまして

2008-10-27 UUFOO [URL]

はじめまして、このレビューサイトは共感できるところが多々ありましたのでコメントさせていただきます。
いいですよね、狼と香辛料。絶妙な取引が難しくておもしろいです。それに僕も思うのですが"甘い"ですねw

編集

2008-10-27 ラノベドランカー [URL]

>UUFOOさん
はじめまして。
共感できるとの有り難いお言葉ありがとうございます。

6巻はとにかく甘かったですw
このシリーズはどこを取っても面白いですね。

編集






    



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