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ラノベドランカー

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しにがみのバラッド。8

2008-10-15

しにがみのバラッド。8
電撃文庫
著作名:しにがみのバラッド。8

著者名:ハセガワケイスケ
イラストレーター:七草(ななくさ)
発行日:2006/03/25


あらすじ
心優しい死神が紡ぐ、いのちの唄。 あなたの胸で響け――。

まるで、“光” と “影” のような、ふたりの死神の少女。
彼女たちの外見はうり二つでしたが、心はすれ違い続けました。

あるとき。
灰色の街に住む白い花は、枯れ逝くまえに、ことばを届けます。
“光” と “影” へ。 けっして交わるはずのないふたりへ。

―― これは、白い死神と黒猫の哀しくてやさしい物語。

レビュー
今回は恋愛系の話がメイン。

7巻ほど強烈なインパクトは無いが、それでも感じ入るところは多い。

恋愛話ではないが、以前にも出てきた猫のアポロの話が一番好きだった。
一番短くてあっさりした話ではあるのだけれど。。。

一番「死」というものに直結した話だったからだろうか。

このシリーズを読むときは、どうしても「死」がいつ誰にに訪れるのかを警戒しながら読んでしまう。
そんな警戒を上手い具合にかわして物語が展開されていくのもお気に入りの1つの理由。
良い意味で先が読めない。

恋愛系の話もハセガワ先生らしく、思春期まっ只中な心情だだ漏れな表現満載で癒される。
そういった表現に癒されるような年になった自分に哀しくもなるが。

いつも巻末に掲載されてるモモと黒い死に神の話が未だに掴みきれない。
わざとわかりにくく書いているのか、そうでないのか。
いずれにしても何やら不穏な展開。

でもこの部分いるのかな、なんて思ってしまったりもする。

とはいえ8巻はいつも通りの「しにがみ」だった。
7巻が鮮烈だったから★は4つ。


評価
★★★★
(4)

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電撃文庫 コメント: 4 トラックバック: 0

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2008-10-15 ドラクム♪ぺんぎん☆水銀党 [URL]

こんにちわ~~
僕たちもライトノベル大好きです^^
よかったら、こっちのブログにもきてくださいww
ではちょくちょく見に来ますね

編集

2008-10-16 サトシ [URL]

また見させていただきました!
応援ポチッ!!!

編集

2008-10-16 skyflower [URL]

また読みたくなってきたw
ラノベドランカー さん読むの早いっすね

>>一番「死」というものに直結した話
たしかに!
自分はこういうジャンルのラノベ読むと、明日からがんばろうと思えるんですよね。
何故でしょうw

編集

2008-10-16 ラノベドランカー [URL]

>ドラクム♪ぺんぎん☆水銀党さん
どうも初めまして。
当ブログをどうぞよろしくです。
ブログにも遊びに行かせて頂きます。

>サトシさん
応援ありがとうございます!!

>skyflowerさん
どうもです。
しにがみは読みやすいのでペースが速まってます。
普段は読むの遅い方なんですけどね。

>明日からがんばろうと思える
確かに勇気づけられる部分は多いですね。
何故だかは私もわかりませんがw

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