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ラノベドランカー

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影≒光 シャドウ・ライト 陰陽編

2008-10-17

影≒光 陰陽編
スーパーダッシュ文庫
著作名:影≒光 シャドウ・ライト 陰陽編

著者名:影名浅海(かげな あさみ)
イラストレーター:植田亮(うえだ りょう)
発行日:2006/7/30


あらすじ
陰陽師の家に生まれた双子の姉弟。期末試験前の必死の勉強をする御影に、母から電話が入った。同じ退魔師の家が何者かに滅ぼされ、『星之宮』に退魔の代行と犯人討伐の依頼がきたという。仕事を進めるうちに、御影は犯人らしき人物の弟と合流し、事件の解決を目指す。

レビュー
陰陽編≒御影編

英国編がルーシー編だとするならば、陰陽編は御影編。
光輝編がないかもしれないがそれは些細な問題。

表紙でビリヤードのキューみたいなのを構えている狭霧君がストイックなキャラで好感を持てる。
ちょっと老けて見えるがどうやら御影と同い年か一個下くらいらしい。

前半は上手く盛り上げていて先が気になる展開となっているが、如何せん後半が息切れ気味。
息切れというよりも中弛みかもしれない。
ダラダラと話が流れ、それでいて中々話が発展しないことで飽きが来てしまった。
全体感として克己君の話の必要性が甚だ疑問。

英国編に引き続き無理矢理話を綺麗に終わらせようとするところが気になる。
家族だったら分かり合えるはずだ的な理想論が展開。
それ自体は別に構わないのだが「家族だからこそ憎み合う」というような逆視点が無く、
ひたすら「綺麗事」が連発されるのは何とも言えない。

作者オリジナル要素なのか編集による改変なのか解らないが、もっとオリジナリティある答えを出してほしい。
とはいえ王道的展開をしてるシリーズだから答えも王道(一般論)で良いのか、とも思えなくもない。。。

3巻目にしてようやく役者が揃ったと言えるだろうか。
そう、ドロドロ愛憎劇の役者が。。。

御影vsルーシー
光輝vs狭霧

なんか明らかに変な構図だがシスコン&ブラコンの救いがたい双子姉弟がいるのでしょうがない。

次の激突編は待ち望んでいた御影vsルーシー編かもしれない。
こりゃあ楽しみ。


評価
★★★★
(4)


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