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ラノベドランカー

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しにがみのバラッド。10

2009-01-15

しにがみのバラッド。10
電撃文庫
著作名:しにがみのバラッド。10

著者名:ハセガワケイスケ
イラストレーター:七草(ななくさ)
発行日:2007/03/25


あらすじ
モモが伝える優しさは、あなたの孤独にきっと届く……。

白い少女を待っていたのは、赫い血の色の空。
鈍色に光るのは、その空に浮かぶ存在が手にした巨大な鎌。
自分によく似た漆黒の死神――。

そして、はじまる。
はじまりの終わり。 終わりのはじまり。
死神モモと仕え魔ダニエルが紡ぐ、せつなくやさしい物語……。

レビュー
なんと言ったら良いのだろうか。
シリーズのコンセプトがよくわからなくなってきた。

決してつまらないわけじゃない。
むしろハセガワ先生の軽妙だけど浮ついてない文章は好きだ。

ただ、「しにがみ」が絡んでこない。
「死」が響いてこない。
やさしい物語ではあるけど、せつないという程に心揺さぶられなかった。

9巻での感想と同じようになってしまうが、取り立てて語ることが難しい。
くせのない澄んだスープを飲んだ時のように、舌に乗った時は美味しくても記憶に焼き付かない。

最近は頓にそんな状態が続いている当シリーズ。
そろそろネタ切れなのだろうか。

アンとの決戦(?)も佳境に入ってきそうだし、今度どうなっていくのか気になるところ。


評価
★★★
(3)

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