ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

しにがみのバラッド。10

2009-01-15

しにがみのバラッド。10
電撃文庫
著作名:しにがみのバラッド。10

著者名:ハセガワケイスケ
イラストレーター:七草(ななくさ)
発行日:2007/03/25


あらすじ
モモが伝える優しさは、あなたの孤独にきっと届く……。

白い少女を待っていたのは、赫い血の色の空。
鈍色に光るのは、その空に浮かぶ存在が手にした巨大な鎌。
自分によく似た漆黒の死神――。

そして、はじまる。
はじまりの終わり。 終わりのはじまり。
死神モモと仕え魔ダニエルが紡ぐ、せつなくやさしい物語……。

レビュー
なんと言ったら良いのだろうか。
シリーズのコンセプトがよくわからなくなってきた。

決してつまらないわけじゃない。
むしろハセガワ先生の軽妙だけど浮ついてない文章は好きだ。

ただ、「しにがみ」が絡んでこない。
「死」が響いてこない。
やさしい物語ではあるけど、せつないという程に心揺さぶられなかった。

9巻での感想と同じようになってしまうが、取り立てて語ることが難しい。
くせのない澄んだスープを飲んだ時のように、舌に乗った時は美味しくても記憶に焼き付かない。

最近は頓にそんな状態が続いている当シリーズ。
そろそろネタ切れなのだろうか。

アンとの決戦(?)も佳境に入ってきそうだし、今度どうなっていくのか気になるところ。


評価
★★★
(3)

一押しお願いします



スポンサーサイト

電撃文庫 コメント: 0 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://lightnovels.blog51.fc2.com/tb.php/396-c440fbed

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

カレンダー&アーカイブ

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。