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ラノベドランカー

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ゼロの使い魔13 聖国の世界扉

2009-01-31

ゼロの使い魔13
MF文庫J
著作名:ゼロの使い魔13 聖国の世界扉

著者名:ヤマグチノボル
イラストレーター:兎塚エイジ(うさつか えいじ)
発行日:2007/12/31


あらすじ
才人が元の世界へと帰るための方法を探してあげたい。でも、才人に帰ってほしくない。二つの気持ちに戸惑うルイズ。一方、里心がついた才人だったが、ハルケギニアで仲良くなった人たちを見て、心が揺らいでいく。「こっちの世界にいてもいいんじゃないか」と思い始める才人。そんな折、女王アンリエッタより、ロマリアへと来てほしいと連絡がくる。“虚無の担い手”であるルイズとティファニアへ告げるべきことがあるという。それは、“虚無”に関する重要な秘密だというが??。アンリエッタの、ロマリアの意図は何か? ガリア王ジョゼフの思惑は??? 大人気の異世界使い魔ファンタジー、急展開の第13弾!

レビュー
努々油断なされぬよう・・・。

ラスト40Pの急展開。ヤマグチマジックにまたしてもしてやられた。
もはやお家芸と言っても過言ではない終盤での超加速。

ずっと平坦な感じで話が進んでいたところで突然のフルドライブ。
すみません、泣きました。

流れとしては読めていたのに、文面が切なすぎた。
母の切なる想いがノーガードだった心に着弾。
ほろりと涙が流れてしまった。

その部分は何度読み返しても涙が出そうになる。(ちなみに13巻P220~221のシーン)
これほどに想いが伝わってくるのは何故だろうか。
ヤマグチ先生はライトな文章で想いを読者に叩き込んでくる。

そしてこの巻はまさかのエンディングを迎える。

ゼロの使い魔ファンの友人が大騒ぎしていた理由がわかった。
早く読めと急かされていた理由がよくわかった。
これは伝説の○巻の再来じゃないか!(ネタバレ防止のため数字は封印)

くああ、やられた!と悶絶するばかり。

はっきり言って200ページ(250P中)あたりまではイマイチだった。
★でいうところの4がせいぜい。

ところがどうだろう、ラスト40Pの猛ラッシュによって評価はがらりと変貌。
★5つ確定。
ヤマグチ先生の作品は本当に最後まで油断できない。



評価
★★★★★
(5)


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MF文庫J コメント: 2 トラックバック: 0

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2009-02-04 街角 [URL]

分かります。

分かりますよその気持ち。

異世界系には切っても切れない故郷ネタ+親子ネタはグッと来ます(>_<)

ずいぶん前の話ですが、サイトがルイズのかわりに敵軍に突っ込んでいくシーンも良かったですよね。

編集

Re: タイトルなし

2009-02-04 ラノベドランカー [URL]

> ずいぶん前の話ですが、サイトがルイズのかわりに敵軍に突っ込んでいくシーンも良かったですよね。

伝説の7巻ですね!(レビューで巻数伏せた意味無し。)
あれはゼロ史上最大の見せ場だったと今でも思います。
最高でした。

編集






    



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