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ラノベドランカー

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黄昏色の詠使いIV(4) 踊る世界、イヴの調律

2009-01-31

黄昏色の詠使い4
富士見ファンタジア文庫
著作名:黄昏色の詠使いIV(4) 踊る世界、イヴの調律

著者名:細音啓(さざね けい)
イラストレーター:竹岡美穂(たけおか みほ)
発行日:2007/11/25


あらすじ
大人は大切なことを忘れている――
アマリリス――その謎の存在が、クルーエルと世界を変える……
再び昏睡状態に陥る、クルーエル。ネイトは何もできない自分を歯がゆく思う。そんな中、謎の存在・アマリリスは、クルーエルは“特別”だと語り出す。世界の謎と、ネイトたちに変化が起きる召喚ファンタジー第4弾!

レビュー
大人は大切なことを忘れている。。。

そんな台詞が心に刺さる年頃になってきた。
そしてこれからもどんどん忘れていくんだろう。

それはそうと、少年少女の甘い青春爆裂。
ネイトとクルルの保健室のやりとりはあまりに青すぎて中毒になりそう。

あと一つ押し切れないクルルと、まだまだ全然初心なネイト。
言葉に出せないだけで気持ちは伝わってるんだろう。
これで言葉にできれば完璧、なんだろうけど出来たら物語が終わってしまいそう。。。

さて、全体感としては様々な要素が入り組んできて話は膨らんでいく。
展開としてはややこしい所は無いが、伏線が張り巡っているおかげで少し解りにくい。
登場人物も新しい伏線も増えたせいで消化しずらい面もある。

とはいえ物語も佳境に入りつつある。
今回植えた種がどんな花になるのか、次巻に期待。

ところで、永遠のライバル同士の爺二人が一番輝いていたように思えるのは私だけか。


評価
★★★★
(4)

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