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ラノベドランカー

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疾走する思春期のパラベラム 灰色領域の少女

2009-03-11

疾走する思春期のパラベラム 灰色領域の少女
ファミ通文庫
著作名:疾走する思春期のパラベラム 灰色領域の少女

著者名:深見真(ふかみ まこと)
イラストレーター:うなじ
発行日:2007/03/12


あらすじ
心の銃を操るパラベラムの戦闘集団、それが城戸高校映画部の真の姿だ。一兎はそこに自分の居場所を見つけつつあった。
 ある早朝、部室に下着姿の少女が倒れていて、発見者の一兎は慌てふためく。やがて目覚めた少女は、完全に記憶を失っていた!部員達はDVDにかじりつく電波な少女に呆れるが、精神弾で傷ついている様子から尾褄は保護することを即断。直後、映画部は謎の戦闘集団〈灰色領域〉に強襲され、新たな闘いが始まる! 

レビュー
つまらなくは無い。でも。

どうも歯切れの悪い頭出しだが、これが第一印象。

ストーリーの流れがよくわからない。
たいして話が進んでもいないのに黒幕みたいなのがチラチラされても困る。

今回の見所は志甫がアホなところ、映画部女性陣の水着、カラーイラスト。
イラストに起因するところが2/3を占めている。

絵描きがうなじ先生でなければ魅力が1/3になっていたかもしれない。
絵描き力恐るべし。

話がイマイチならキャラの面白さかイラストがカバーしてくれるのがラノベ。
この本ではそれが見事に体現されている。

といってもつまらないわけじゃない。
これが複雑なところ。
「面白くない」と「つまらなくない」はイコールではない。微妙なニュアンス。

話の流れが掴めないから全体感ももちろん掴めないのが痛い。
このままだとついてこれなくなる読者もいそう。2巻でこれだと先が辛い。
私は最新巻まで表紙買いしてしまったので読みますが。。。

褒めるべき所としてはそのテンポの良さ。
サクサクと楽しく読めるの点は高評価できる。
ただ、サクサク進みすぎて脳に話が残らない可能性も・・・。

評点は3.5か4で揺れたけど、解りにくさが目立つということで★3.5にしておく。


評価
★★★☆
(3.5)


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