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ラノベドランカー

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とある魔術の禁書目録(14)

2009-05-02

とある魔術の禁書目録14
電撃文庫
著作名:とある魔術の禁書目録(14)

著者名:鎌池和馬(かまち かずま)
イラストレーター:灰村キヨタカ(はいむら きよたか)
発行日:2007/11/25


あらすじ
驚異の霊装 「C文書」 を駆使する、ローマ正教の企みを阻止せよ──!

10月。 突然、世界中でローマ正教徒たちによる、反科学デモが起き始めた。
そのアンチ行動は、学園都市を筆頭とする 「科学サイド」 への糾弾に他ならない。
世界が混乱する中、「C文書」 と呼ばれる霊装がこの事件の元凶だと知った上条は、土御門と共に 「C文書」 があるとされる、フランスの観光都市・アビニョンへと飛び立つ。
アビニョンで、上条は天草式十字凄教徒の五和と再会し、彼女を携え 「C文書」 捜索に乗り出すが、そんな彼らの前に 『神の右席』 左方のテッラが立ちふさがる。
科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる――!

レビュー
五和が最高。

このシリーズで初めてまともな女性が出てきた。
その名は五和。
いままではおしぼりのイメージしかなかったけど、この女性は・・・出来る。

しゃべりもまともだし、微妙に恥ずかしがり屋だし、意外に強いし、服装はエロいし。
もはや言うこと無し。
これまで神裂、美琴ときていた私設ランキングのトップ1に五和が飛び込んできた。

そう、今回五和さんは非常にエロい。
挿絵の五和さんは実にけしからん。

気がつけばここまで五和についてしか語っていなかった・・・。

一冊全体で見ると、馬鹿な部分と真面目な部分の配分がちょうど良く話の展開にメリハリがある。
特に前半の吹寄と上条のバッティング草むしり対決がツボにはまった。

後半のフランス編は重い話になってくるが、前半の学園都市での話はギャグ中心で軽いためすんなり話に入り込める。
ギャグもいつも以上に軽快だったように感じた。

話自体は最後の最後でなにやら不穏なキーワードが飛び出し、先が気になる形に。

幻想殺しにもまだまだ謎が隠されているようで、今後どんな展開になるのか全くわからない。

しかしローマ正教側の神の右席連中が個別に攻めてくるから、誰が誰だったか忘れそう。
このシリーズはキャラが多すぎて覚えきれないor忘れてしまうのだ。

そういえば風呂敷が大きく広がり過ぎている感も否めないと思うのだがどうだろう。
話がきちんと終結するとは思えない規模になってきてると思える。

ともかく、刊行ペースは悪くないので次を追っかけることが肝要か。


評価
★★★★☆
(4.5)

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鎌池和馬 「とある魔術の禁書目録14」

2012-01-08 こみち

JUGEMテーマ:とある魔術の禁書目録&amp;nbsp; &amp;nbsp; ◆とある魔術の禁書目録 シリーズ &amp;nbsp;  空から落ちてきて、川の中に着水した上条当麻を助けた五和。 &amp;nbsp;  ここから五和のおしぼりの秘密や五和メインの話が始まります。 &...

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