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ラノベドランカー

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葉桜が来た夏3 白夜のオーバード

2009-07-02

葉桜が来た夏3
電撃文庫
著作名:葉桜が来た夏3 白夜のオーバード

著者名:夏海公司(なつみ こうじ)
イラストレーター:森井しづき(もりい しづき)
発行日:2009/2/10


あらすじ
「やっと会えた、葉桜」
琵琶湖上、アポストリの本拠地である<十字架>付近に浮かぶ多景島(たけしま)。社会科見学でそこを訪れた学と葉桜は金色の髪をした謎の少女と出会う。白夜と名乗る彼女は葉桜の名を呼び、また葉桜もなにか思い当たることがあるようだった。
その出会いから葉桜は豹変する。白夜に異常な執着を示し、一方で彼女の存在を周囲から隠そうとする。学はその理由を探ろうとするが、事態は思わぬ方向に転がりはじめ…。はたして白夜の正体とは!?

レビュー
これは・・・ツンデレ本では・・・ない?!

折角のツンデレ葉桜がほどんど出てこない。
ツンデレ教本として読み始めただけに、学にデレない葉桜の価値は薄かった。

よく考えると2巻が全開すぎたのかも知れないが・・・。

相手の事がわかってきたと思い始めた矢先にすれ違いをおこし、互いに不満・不安を抱く学と葉桜。
初期のカップルみたいな二人がなにやら微笑ましくももどかしい。

白夜という謎の少女を巡って事態は大きく変容していく。
学、葉桜、さらには日本政府、アポストリ陣営。
今回の話で2巻でちらりと姿をみせた伏線がいくつか表に出てきた。
クライマックスシーンでの学・葉桜の掛け合いで葉桜がデレたのは良かった。

シリーズ化したことで話が難しい方向に進んできたという印象がする。
私的には学と葉桜のラブラブツンデレが読めればいいのだが、そうもいかなそう。



評価
★★★★
(4)

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葉桜が来た夏3巻~白夜のオーバード~の感想レビュー(ライトノベル)

2009-07-02 萌えレビュ!

電撃文庫のラノベ、『葉桜が来た夏3~白夜のオーバード~』(夏海公司先生原作、森井しづき先生イラスト)が発売中です。 今巻でも新しい女性キャラが登場! ...

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