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ラノベドランカー

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文学少女と穢名の天使【アンジュ】

2009-07-25

文学少女と穢名の天使
ファミ通文庫
著作名:“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)

著者名:野村美月(のむら みづき)
イラストレーター:竹岡美穂(たけおか みほ)
発行日:2007/5/10


あらすじ
文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの“文学少女”が、何と突然の休部宣言!? その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていくが……。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す──。大好評シリーズ第4弾!

レビュー
※レビューを書いていたのに掲載するのを漏らしていました・・・。
掲載タイミングはおかしいですが、ご了承ください。

遂に来た琴吹さん本!

待ちに待った琴吹さんメインの物語。
時折出てくるだけで愛らしさ爆発の彼女がメインになった時の破壊力は推して知るべし。

受験という名目で今回は前線を退いている遠子先輩に代わり、心葉君が奮闘する。
おかげで心葉君と琴吹さんの親密度が上がる良いきっかけとなった。

遠子先輩の後退によって少し雰囲気が違っているが、文学少女シリーズとしては全く劣後することのない名作。

結末もこれまでのシリーズとは食後(読後)の風味が少し異なる。
心葉君にも一つ転機が訪れるし、物語としても一歩動き出した感が強い。

多くを語るとどうしてもネタバレになってしまう。
歯痒いところではあるが、このレビューを読んで興味を持たれた方は、是非一読して貰いたい。

巷で名作と言われているものには、やはりそれなりの理由があることがわかる。


評価
★★★★★
(5)

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"文学少女"と穢名の天使(アンジュ)/野村美月

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