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ラノベドランカー

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ツァラトゥストラへの階段3

2009-10-20

ツァラトゥストラへの階段3
電撃文庫
著作名:ツァラトゥストラへの階段3

著者名:土橋真二郎(どばし しんじろう)
イラストレーター:白身魚(しろみざかな)
発行日:2008/09/10


あらすじ
精霊を連れ、冒険する世界は“東京”――。

福原駿介が囚人ゲームサイドから渡されたのは携帯ゲーム機。その携帯ゲーム機を起動させてみたところ、中に囚われていたのは、あの“オリビア”だった。
彼女を助けるために、福原はゲームに参加することを決めた。ゲームの目的は“魔王を倒し姫を救出すること”で、しかも現実とゲーム機の中の世界がリンクしているらしい。魔王とは何者なのか。そして姫とは……?
ゲーム機を片手に東京の街を歩き回る“冒険”が始まる……!

レビュー
やっぱり土橋先生のシリーズは大好きだ。読み応えが違う。

オリビア救出戦!

一巻でのヒロイン(?)オリビアが再登場。
ゲームに勝てばオリビアを助けられると知った福原は戦いを決意する。

今更になって気が付いた。
このシリーズのゲームは全て「男と女」の戦いだということに。

男が使う側で女が使われる側の配置が多いが、その実カギを握るのは力のある女の心理。
見えないのはルールや対戦相手だけじゃない。パートナーの心理もだ。

何かのトラブルの発生がすべて男女間の軋轢に起因してる。
そう組まれているゲームの内容が恐ろしい。。。

今回の福原はパートナーとの連携が非常に良かった。
2巻ではカレンという抜き差しならぬパートナーの存在が話を引き締めていたが、今回の様な厚い信頼の上での連携も悪くない。
このシリーズ「らしくない」といわれるとそれまでだが・・・。

飛鳥と舞が福原の手に落ちようとしているのが気になる。
許すまじ。

さて、相変わらずの安定感を見せてくれたこの巻だったが、一段落ついてしまった感じも匂わせている。
続巻は出るのだろうか。

巷では絶賛的な評価はあまり見ないのだが、私は大好きです、土橋シリーズ。
続巻刊行に大きく期待。・・・なかなか出ないけど。


評価
★★★★★
(5)

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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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2009-10-20 butlerhayate [URL]

僕も続巻かなり楽しみにしてるんですが・・・
なかなか出ませんねw;


これからも更新頑張ってください~

編集

Re: タイトルなし

2009-10-25 ラノベドランカー [URL]

butlerhayate さん、こんばんは。
> 僕も続巻かなり楽しみにしてるんですが・・・
> なかなか出ませんねw;
そうなんですよ・・・続編出ずにj新シリーズに突入しちゃってますからね・・・。
まったく決着が付いていないだけに、気になる限りです。

> これからも更新頑張ってください~
ありがとうございます!これからも是非是非よろしくお願いします。

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