ブログ内検索&カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

ラノベドランカー

Author:ラノベドランカー
ラノベ大好きな中毒者。
ラノベ積本の海が引き潮気味になり、溺死の危機から脱出。
ブログ開設6年が過ぎました。
何事も継続は力なり。

最近の記事+コメント

あわせて読みたい

あわせて読みたい

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

葉桜が来た夏5 オラトリオ

2009-11-26

葉桜が来た夏5
電撃文庫
著作名:葉桜が来た夏5 オラトリオ

著者名:夏海公司(なつみ こうじ)
イラストレーター:森井しづき(もりい しづき)
発行日:2009/10/10


あらすじ
近未来ボーイミーツガール、完結編!

水無瀬率いる<水車小屋>の暗躍により、一触即発の事態を迎えた日本とアポストリ。学は前評議長の娘である星祭を呼び寄せて<十字架>の評議会へ送り込み、アポストリ側からの開戦の引き延ばしを図る。そして自らは<水車小屋>を止めるべく東京へ向かう。一方、葉桜は学との関係について思い詰めた様子を見せるが──。
人とアポストリ、学と葉桜、それぞれの関係の緊張が高まっていき、本格的な開戦まで猶予のない中、学はぎりぎりの決断と行動を求められる。はたしてその決着は!? 堂々の完結編!

レビュー
人とアポストリの戦いが決着。学と葉桜、青春真っ直中の二人の行方は?

1巻が出たときはシリーズ化するとも思っていなかったが、5巻目にして堂々の完結を迎えた。

極限まで緊張が高まった人間とアポストリ。
その合間を縫うように暗躍する学と葉桜。綱渡りな強行軍は緊張感たっぷり。
思えば学は随分とやるようになった・・・。

やるようになったといえば葉桜。
ここ5巻に至っては一冊を通してデレっぱなし。それも盛大にデレまくり。
デレデレである。ツンとか欠片もない。
思い立ったら一直線な性格の標的が学になったらこうなるらしい。
恋する乙女は最強。銃弾も素手で掴んじゃう。
ここまでドストレートな葉桜の想いにギリギリまで気づけない学はある意味病気。

全体の構成としては少し駆け足気味の印象。
後半はページ数の制約のせいか一気に話を終わらす方向に畳みかけて来た。

特段変わった演出は無かったが、プレーンな感じで気持ちよく完結まで持って行った。
ボーイ・ミーツ・ガールものとして最後まで芯が通っていたと思う。

癖が無く誰でも楽しめる系であるので、最近のボーイ・ミーツ・ガールとしては良作だった。
葉桜可愛いよ葉桜。


評価
★★★★☆
(4.5)

一押しお願いします

スポンサーサイト

電撃文庫 コメント: 0 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >






    



管理者にだけ公開させる

トラックバックURL
→ http://lightnovels.blog51.fc2.com/tb.php/524-82818059

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

カレンダー&アーカイブ

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

ご用件がある場合はこちらまでご連絡ください。

<感動>最強ラノベ

<爆笑>最強ラノベ

<独特の世界>最強ラノベ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。