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ラノベドランカー

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空ろの箱と零のマリア2

2010-01-17

空ろの箱と零のマリア2
電撃文庫
著作名:空ろの箱と零のマリア2

著者名:御影瑛路(みかげ えいじ)
イラストレーター:鉄雄(てつお)
発行日:2009/09/10


あらすじ
その身を自ら差し出すほどに屈服させ、完膚無きまでに奪い取ってやる

「どんなに時を経ても、お前の側にいる」
── 終わりの見えない繰り返しの日々の果てに、言葉通り新入生として再び星野一輝のもとに現れた音無麻理亜。しかし、ふたりで過ごす穏やかな時間は長くは続かなかった。一輝の周辺で不思議な事が起き始めたのだ。
送った記憶のないメール、勝手に動く体、「自分ではない自分」が引き起こす孤立、見せつけられた死体。そして、携帯電話に残されたボイスフォルダの宣戦布告 ──
『ボクはアンタを壊す。アンタが大切にしているものを全部壊す。“箱”を手にしたボクは、アンタから全てを奪える』。
“所有者”が一輝に向ける<悪意の理由>と<願い>とは……?

レビュー
シリーズ化したことに驚いた。

好みの問題だとは思う。だけど、1巻の箱のエピソードと比較するとどうにも劣後してるというのが第一印象。

なにやら変な奴に目をつけられてひたすら不幸な目にあう一輝君。
1巻の箱はループ系、今回の箱は「自分ではない誰か」に自分が徐々に乗っ取られていくもの。
自分として自分の日常を破壊されていく恐ろしさ、帰るところを失う怖さにはひやりとさせられる。

しかし早々に犯人の目星がついてしまったのと、犯人が一輝に固執する理由がよくわからなかったのがマイナスポイント。
あと一押しするための何かが足りず、力不足な感じがしてならなかった。
ただ暗くて重い感覚だけがつきまとっているイメージ。

1巻と何がそんなに違うのだろう。…深く考える気力は沸かず。

とりあえずマリアと心音と茂木さんと一輝の四角関係(?)が目下一番気になる要素となった。
このメンツで恋愛話を1巻分でっちあげてもらいたい。


評価
★★★☆
(3.5)

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電撃文庫 コメント: 2 トラックバック: 0

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2010-01-18 れぎおむ [URL]

もう3巻が出てますね。
この2巻は、ラストのあいつのセリフが一番びっくりしました。
3巻は面白かったですよ。これまでのように1巻完結の話ではなかったので、はやく続きが読みたいです。

編集

Re: タイトルなし

2010-01-21 ラノベドランカー [URL]

れぎおむさん、こんばんは。
> この2巻は、ラストのあいつのセリフが一番びっくりしました。
> 3巻は面白かったですよ。これまでのように1巻完結の話ではなかったので、はやく続きが読みたいです。
確かに最後の台詞にはびっくりです。
3巻も積まずに早めに読みたいと思います。

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